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【2017年】関西でおすすめの美味しい和菓子を紹介します!

公開日: : 最終更新日:2017/07/13 おすすめ情報, グルメ

 

最近、巷では小豆や抹茶を使った「和」のスイーツが注目されていて、特に甘いモノが苦手な男性の方や旅行で日本に訪れた外国人の方々の間で人気を集めているそうです。それに伴い「和菓子」も再注目されるようになり、昔から数多くの和菓子店が存在している関西にも「和菓子」目当てに多くの方が訪れるようになりました。そこで今回は今、私がすごく気になっているおすすめ「和菓子」5品を紹介したいと思います。伝統的な「和菓子」から、思わずSNSに載せたくなるような芸術的な「和菓子」まで、味は勿論、見た目にも楽しんでいただけると思います。

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【笹屋昌園】本わらび餅「極み」


こちらは、創業大正7年の老舗京菓子店「笹屋昌園」を代表する銘菓で、年間200kgしか採れない国産最高峰の本わらび粉をふんだんに使い、本練りという小さな銅鍋で約1時間かけて練り上げる製法で作られています。機械を一切使わない、職人の手のみで作られているため、1回の製作でわずかな6個しか作れない、まさに究極の「わらび餅」で、そのとろっとろの食感は他では味わえない美味しさです。一緒にいただくきな粉には、厳選された丹波産の黒豆から作られたふんわりと極め細かい風味豊かな「京きなこ」を使用しており、独特の食感の「わらび餅」との相性も抜群です。

「笹屋昌園」では他にも、京都の老舗豆腐屋「とようけ屋山本」の厳選した大豆で作られた濃厚な豆乳を使用した「白蕨」も販売しており、こちらは豆乳のほんのりしたコクともっちりとした食感がお楽しみいただけます。

店舗情報

住所

京都市右京区谷口園町3-11

電話番号

075-461-0338

営業時間

10時~18時

定休日

火曜日

公式HPはこちら

 

【御菓子丸】鉱物の実


こちらは、和菓子創作ユニット「日菓」の杉山早陽子さんが立ち上げた菓子工房「御菓子丸」で作られている、てんさい糖と寒天、季節の果物から作れています和菓子で、パッケージに書かれた「和菓子のはじまりの木の実や果物がそのまま化石になって、現代に届けられました」と言うメッセージ通り、神秘的で繊細な味と見た目がネット上で話題となった逸品です。「御菓子丸」では他にも今年の京都・両足院の「初夏の特別公開」で販売された、両足院の庭園に咲き乱れる半夏生(はんげしょう)をモチーフにした「はんげしょうの宝珠」や、まるで宝石のような「寒天石(かんてんせき)」など、芸術性の高い和菓子が数多く販売されています。なお、「御菓子丸」は実店舗がなく、商品は京都にある「木と根」や「ウサギノネドコ」のような限られた店舗で限られた期間のみ販売されているお店ですので、購入を考えられている方は「御菓子丸」のFacebookでこまめに情報をチェックすることをおすすめします。
「御菓子丸」のFacebookはこちら

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【亀屋良長】鳥羽玉(うばたま)


こちらは、京菓子の名門と謳われた菓子司「亀屋良安」から暖簾分けする形で創業された京菓子司「亀屋良長」で、創業から今日まで受け継がれている同店を代表する銘菓で、檜扇(ひおうぎ)の実を思わせるまん丸の形と沖縄県波照間島産の黒砂糖を使った漆黒のこし餡に、寒天をかけたつややかな見た目が特徴の和菓子です。 味や大きさは、時代によって多少変化はしていますが、つややかな餡玉とけしの実の組み合わせたデザインは昔も今も守り続けられています。

ちなみに「亀屋良長」では、様々なオリジナルブランドをプロデュースしており、パリでパティシエとして活躍していたサトミフジタ氏とのコラボブランド「Satomi Fujita by KAMEYA YOSHINAGA」では、国産栗と生クリームとラム酒を加えた餡玉にラム酒入り寒天でコーティングした「まろん marron」や、あんみつとミツマメを一口で食べられる形に変化させた「あんみつ・ミツマメ」など、和菓子と洋菓子のミックスさせた新しいお菓子を製作しています。

店舗情報

住所

京都府京都市下京区四条通油小路西入柏屋町17-19

電話番号

075-221-2005

営業時間

9時~18時

定休日

年中無休

公式HPはこちら

 

【粟玄(あわげん)】和洋


こちらは、昭和25年創業のおこし専門店「粟玄」が手掛ける新感覚の商品で、アーモンドとパフを生クリームのまろやな甘味と珈琲の薫り高いほのかな苦味で包み込んだ、上品な大人の味わいの逸品です。名前の通り、和と洋を兼ね備えた美味しさは、コーヒーにも日本茶にも相性抜群。食べやすい一口サイズな上、ひとつひとつが上品な和紙で包まれた高級感が感じられる見た目から、手土産やちょっとした贈り物として活用される方が多いそうです。

「粟玄」では他にも、選りすぐったお米と黒豆を合わせて作られたおこしに、きな粉をトッピングした「金の森」という商品があり、こちらも「和洋」同様、上品な大人の味わいで人気があります。

店舗情報

住所

大阪市住吉区上住吉1-2-3

電話番号

06-6671-0246

営業時間

10時~17時

定休日

土、日、祝日

公式HPはこちら

 

【吉祥菓寮】きな粉玉


こちらは、自家焙煎きな粉を使ったきな粉スイーツが人気の「吉祥菓寮」で作られている、きな粉とすり潰したマカデミアナッツを混ぜ合わせて製作されたシンプルな和菓子です。練り固められたホロホロとした食感の上品な甘さのきな粉玉と、中に混ぜ込まれたマカデミアナッツの香ばしさの組み合わせは絶妙で、ついつい手が伸びてしまう、そんな逸品です。

他にも「吉祥菓寮」では、本わらび粉と和三盆で作られたわらび餅に黒蜜と自家焙煎きな粉をたっぷりトッピングした「本わらび餅」や、きな粉を使った生地で黄身餡を包んだ滑らかな口当たりときな粉の風味が味わえる「きな粉黄身時雨」など、きな粉好きにはたまらないラインナップとなっています。

店舗情報

住所

京都市東山区古門前通東大路東入ル石橋町306

電話番号

075-708-5608

営業時間

10時~19時

定休日

年中無休

公式HPはこちら

 

まとめ

以前、「オススメの美味しい和菓店」として「和菓子」を紹介させていただきましたが、あれから色々な和菓子に出会い、改めて「和菓子」の奥深さをひしひしと感じている今日この頃です。今回紹介させていただいた商品は、どれもクオリティが高く、自分用としては勿論、贈り物用としてもおすすめなモノばかりです。また、「鉱物の実」以外の商品は、実際に店舗に行けなくても、インターネットで購入できる商品ばかりですので、是非、味だけではなく、見た目や意外性など色々な点で楽しめる「和菓子」を楽しんでみてください。

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