*

子供が喜ぶプール!東条湖おもちゃ王国アカプルコに大満足

公開日: : ライフスタイル

 

先日、ママ友3家族で兵庫県加東市にある「東条湖おもちゃ王国」の関西最大級プール「アカプルコ」に遊びに行ってきました。「東条湖おもちゃ王国」は2000年に「東条湖ランド」跡地に作られた、見て、触れて、体験できる「おもちゃ」のテーマパークです。私は以前の「東条湖ランド」の時に1・2度遊びに行ったことがあるだけで、「東条湖おもちゃ王国」になってからはまだ行ったことがなく、まわりの友人からはリニューアルされて、凄く面白くなったと聞いていたので、期待を膨らませてのお出かけとなりました。

スポンサードリンク

東条湖おもちゃ王国「アカプルコ」について

「アカプルコ」は、関西最大級の1万5千平方メートルの敷地内に5種類のプールと3種類のアトラクションが設置されいて、昨年は約12万人の方が訪れ、楽しまれたそうです。今回は、そんな暑い夏にぴったりな大人気レジャー施設「東条湖おもちゃ王国・アカプルコ」について紹介したいと思います。

「アカプルコ」の施設情報

住所

兵庫県加東市黒谷1216

電話番号

0795-47-0268

営業時間

  • 平日:10時~16時30分
  • 土日祝日:9時30分~16時30分
  • 7月22日(土)~8月31日(木):9時30~17時30分

営業期間

  • 7月1日(土)
  • 7月2日(日)
  • 7月8日(土)~9月10日(日)
  • 9月16日(土)~9月18日(月・祝)

料金

  • プールセット(入園券+プール入場券+プール内スライダーフリー付き)
    大人(中学生以上):2,000円
    小人(2歳~小学生):1,200円
  • サマーフリーパス(入園券+「東条湖おもちゃ王国」アトラクション乗り放題+プール入場券+プール内スライダーフリー付き)
    大人(中学生以上):3,500円
    小人(2歳~小学生):2,700円

※HPもしくはコンビニ各社でクーポンあり

アクセス方法

JR宝塚線(福知山線)、新三田駅より無料送迎バスで約30分

駐車場

2000台/1日1000円

スポンサードリンク

プールの種類について

流れるプール

こちらは1周150mもある「流れるプール」で、併設された宮殿型の建物から音とともに水が大放出される日本初のウォーターアトラクション「スプラッシュパレス」が楽しめます。 水深が約1mで、小学校1年生の娘もギリギリ足が着きました。プール幅は広くって泳ぎやすかったですし、場所によって流れが緩やかだったり速かったりと変化が楽しめました。また、こちらのプール周辺は日陰なので、人気の休憩場所になっています。私たちもこちらを希望していたのですが、開園を少し過ぎたくらいに到着した時には、もうすでに満杯でした。

造波プール

こちらは、1時間に1回、10分程度の波が起るプールで、恐らく「アカプルコ」で一番人気のプールだと思います。プールはそこそこ広いのですが、波が起きる時間になると大勢の方が集まり、結構な密集率です。なので、事故防止のためなのか始まる前の説明は何度も安全確認が行われ、また、波が起きている時は手前に張られているロープより前に子供だけでいくのはNGで、必ず親同伴と決められていました。波は結構大きいので。波際でも充分楽しく遊ぶことができ、娘たちもそこで楽しく遊んでいました。ただ、その分、小さいお子さんは恐怖を感じるようで、至る所で泣き声も聞こえていました。

勇敢の滝

こちらは、他のプール施設ではあまり見ることのない飛び込み専用プールで、2mと3mの高さから飛び込めます。監視員の方がちゃんと順番に案内してくれるので、見ている方も安心して見学できました。回転が速く、そんなに待ち時間もないので、何度もチャンジしているお子さんも結構いました。娘たちはさすがに怖かったようですが、一緒に行っていたお兄ちゃん達は2mと3m両方にチャレンジしていました。

ハッピーヒル

こちらは、関西初となる新感覚のドーム型すべり台が設置されたプールで、 海の仲間たちが描かれたカラフルな丘の上をトランポリンのように飛んだり、滑ったりして遊ぶプールです。なお、こちらは小学生までのお子さんのみが利用可となっていて、小さいお子さんだけかと思いきや、結構大きいお子さんも楽しんでいました。こちらも監視員の方が人数をちゃんと整備してくれるので、ごちゃごちゃせず、安心して遊べました。

わんぱくプール

こちらは、カラフルな滑り台やポンプなどの遊具が設置されたプールで、水深も20㎝程度と浅く、幼児さんでも安心して遊ぶことができるプールでした。

トロピカルプール

こちらは、楕円形の大きめプールで、ボール遊びやゆったり泳ぎたい方におすすめだと思います。水深は1m程度で、娘たちもこちらで潜水したり、浮き輪でプカプカ浮かんで遊んでいました。

ウォーターボブスレー

こちらは、2種類の高さから螺旋に滑っていくスライダーで、身長制限が110㎝以上なので子供さんも結構利用していました。ホームページでは、3種類の高さから選べるという事だったのですが、平日かつ夏休みに入ったばかりだった影響か2種類しかありませんでした。私と娘たちは低段で、お兄ちゃん達は高段をセレクトしたのですが、私たちは10分程度の待ち時間で滑れましたのに、高段のお兄ちゃん達は30分以上も待ち時間がありました。こちらも監視員の方が順番をちゃんと整備してくれていて、先に滑った人がちゃんと滑り終わるまで、次の人が滑れないシステムでした。恐らく、その性で高段の方が待ち時間が長かったと思います。娘は初めてのウォータースライダーでしたが、面白かったみたいで何度もチャレンジしていました。私も思いのほか、楽しく、3回もチャレンジしてしまいました。

アドベンチャーリバーライド

こちらは、浮き輪に乗って岩場を滑り降りるスライダーで、身長制限が135cm以上なので小学校高学年以上の子供たちが楽しんでいました。ヘルメットもちゃんと用意されていて、安心感はありましたが、滑っている人を見たら、スピードもあまり出ていなくて、何度も途中で止まっていたので、私的にはあまり魅力に感じず、チャレンジしませんでした。

 

まとめ

今回は子供たちがメインのイベントだったのですが、終わってみればママさん連中も思いのほか、楽しんだイベントでした。朝一から遊んで、結局施設を出たのは15時すぎと丸1日遊んでいました。私もこんなにプールで遊んだのは久しぶりで、翌日は疲れから、危うく寝坊しそうになり焦りました。全体的には楽しかったのですが、事前にコンビニでチケットを購入していたにも関わらず、入園する際には再度チケット売り場に並ばなくてはいけなかったり、「アカプルコ」専用の入口がなく、「東条湖おもちゃ王国」の入口から「アカプルコ」まで結構歩かないといけなかったりと、マイナス面も少しあったのが残念でした。ただ、コスト的にも内容的にも好感が持てる施設だったので、今後、夏の定番レジャー地にしたいと思っています。

スポンサードリンク

Pocket
LINEで送る

関連記事

【子供英語教育】我が子の英語学習で失敗して学んだこと!

  昨今、国際化がすすむ中、お子さんの習い事に英語を取り入れているご家庭が多

記事を読む

小学3年生になる娘のため購入した『準備商品』を紹介

  去年の3月にアップした記事【小学校2年生になる娘のため購入した『準備商品

記事を読む

簡単に旧式オーディオ機器をBluetooth対応にして快適生活

  ここ最近、我が家で音楽を聞く際に使っている機器は、オーディオ機器からip

記事を読む

話題のTSUTAYA図書館!今度は神奈川県にオープン!

  2013年4月に佐賀県武雄市図書館で話題となったTSUTAYA図書館が、

記事を読む

2月3日は節分!節分の由来って知ってますか?

  節分とは? 元々節分とは、季節の変わり目である立春、立夏、立秋、立冬の前の

記事を読む

『子ども・子育て支援新制度』ってご存知ですか?

  最近、ニュース等でよく聞くようになった「子ども・子育て支援新制度」。これ

記事を読む

小学校2年生になる娘のため購入した『準備商品』を紹介

  去年の3月にアップした記事【新1年生になる娘のため購入した『小学校入学準

記事を読む

初詣はどの神社に行かれますか?人気スポットを紹介

  今年もあと数日を残すだけとなりました。皆さん年末年始はどのように過ごされ

記事を読む

『コストコ』で見つけた私が気になる商品を紹介【2016年9月】

  この三連休に約2か月ぶりにコストコに行ってきました。今回の目的はズハリ、

記事を読む

子供に読み聞かせたい!可愛くて学べる『絵本』の紹介

  最近、我が家では娘にひらがなを覚えさせようと絵本をよく読むようになりまし

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

日経MJが2022年上期ヒット商品番付発表!注目の1位は?

  今日発行の日経MJで「2022年上期ヒット

今から注目!2022年流行りそうな食べ物を一挙紹介

  今年も年末恒例となりました、私が予想する来

日経MJが2021年ヒット商品番付発表!今年の横綱は?

12月3日付で日本経済新聞社が発行している「消費や流通等のマー

日経トレンディが大胆予測!2022年ヒット予測ベスト30を紹介

  前回のブログで紹介しました「2021年ヒッ

日経トレンディが気になる2021年ヒット商品ベスト30を発表!

先日、月刊情報誌「日経TRENDY(トレンディ)12月号」が「

→もっと見る

PAGE TOP ↑