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【株初心者】10月第一週の値動きについて思う事

公開日: : 株式投資

 

今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思います。ちなみに、この記事は株取引について自分なりに調べて勉強したことを備忘録的な感じて殴り書きした内容となっております。知識不十分な点は否めないですが、参考にしていただければ幸いです。

尚、投資についてはあくまでも自己責任でお願いいたします。利益を保証するものではございませんので、無理のない範囲で運用されることをお勧めいたします。

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今週の動きについて

28日の東京株式市場は先週末の米国株高や9月末権利付きの最終売買日にあたることから買いが先行し、前場は167.08円高の23371.70円で取引を終えた。好調感は後場も続き、最終的に後場の日経平均株価は前週末比307円銭高の2万3511円62銭の大幅続伸となりました。

29日はの9月末の配当権利落ちの影響で前日終値を下回る銘柄が多かったが、米追加経済対策の成立期待を背景にした28日の米国株高が支えとなり、午前の取引は日経平均株価前日比77円80銭安の2万3433円82銭の小幅安で終了。後場は、配当再投資の買いを中心に一時100円に達する上げ幅となりましたが、今夜行われる米大統領選に向けてのテレビ討論会に対する様子見ムードが上値を抑える形となった。結局この日は前日比27円48銭高の小幅な上昇で終了。また、この日はNTTが上場子会社のNTTドコモを完全子会社にすると発表、一般株主が持つ3割強の株式をTOB(株式公開買付)で取得するそうです。その投資額は4兆円超とみられ、これは国内企業へのTOBとして過去最大となります。この発表を受け、NTTドコモは438円プラスの3,213円を付け、ストップ高となりました。

30日の東京株式市場は前日と同じく米大統領選候補のテレビ討論会の内容を見極めたい雰囲気が続き積極的な売買は控えられ、午前の終値は前日比29円33銭安の2万3509円77銭の小幅な値動きで終了。後場は、米大統領選に向けたテレビ討論会を見た投資家の中でトランプ米大統領より法人税増税を掲げているバイデン前副大統領の方が優勢との見方が強まり売りが加速、日経平均株価終値は353円98銭安の2万3185円12銭となりました。

1日の東京株式市場は、東京証券取引所のシステム障害により終日売買停止となりました。原因は設備・機器の故障によるものだそうです。システム障害により東証の全銘柄の売買が停止されるのは2005年11月以来で、売買が終日停止されるのは1999年の取引のシステム化以降初めて。

2日の東京株式市場は2日の米国株式が続伸したこともあり買いが先行、その後も堅調な値動きをみせた。前日のシステム障害による市場の信頼低下が心配されたが売買代金も通常ペースでそれほど悪影響は出ていないようでした。しかし、午後に入ってトランプ米大統領とメラニア夫人がともに新型コロナウイルス検査で陽性だったことが発表されると、米政局の先行きに対する不安から一気に売り圧力が強まり一時2万3000円を下回る事態となりました。その後、少し持ち直し、結局終値は前営業日比155円22銭安の2万3029円90銭で終了。

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今後の見解について

今週のトップニュースの一つに挙げられるのが今年一番のIPOと言われていたキオクシアHDの上場延期で、その理由として中国ファーウェイ向け事業の先行きの不透明感が報じられています。米商務省によるファーウェイに対する半導体の輸出規制はファーウェイのみならず中国半導体企業の売上に大きな打撃を与えることは間違いないでしょう。恐らく米国政府の狙いはそこにあるはずで、実際、米連邦議会が半導体の国内生産を促すため新たに250億ドル規模の補助金を投じる検討に入ったとも報じられています。将来、ハイテク市場は中国企業に代わる様々な企業が入り混じる巨大市場になるかもしれません。その戦いはすでにはじまっている可能性もあり、日本も政府・企業一丸となってこのチャンスを是非掴み取ってほしいですね。

もう一つのトップニュースが、金曜日に発表されたトランプ大統領夫妻の新型コロナウイルス感染です。世界1位の経済大国の大統領がコロナ感染にあう失態は今後、大統領選挙にも大きな影響を与えると共に世界の株式市場にどのような影響を与えるか注目です。

注目銘柄

国内株

レーザーテック(6920)
信越化学工業(4063)

米国株

インテル(INTC)
エヌビディア(NVDA)
マイクロン・テクノロジー(MJ)
コルボ(QRVO)

 

まとめ

今週は東京証券取引所終日売買停止やトランプ大統領夫妻の新型コロナウイルス感染等、株式市場を揺るがす大きなニュースがたて続けに発生した怒涛の一週間だったと思います。特にトランプ大統領夫妻の新型コロナウイルス感染は今後の大統領選挙へ再選に向けて大きな打撃と言われています。トランプ大統領がこのまま敗北するのか、はたまた前回同様大逆転するのか。今後の投資に大きくかかわってくることなのでしっかり情報を収集して、いち早く行動していきたいと思います。

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