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【株初心者】9月第三週の値動きについて思う事

公開日: : 株式投資

 

今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思います。ちなみに、この記事は株取引について自分なりに調べて勉強したことを備忘録的な感じて殴り書きした内容となっております。知識不十分な点は否めないですが、参考にしていただければ幸いです。

尚、投資についてはあくまでも自己責任でお願いいたします。利益を保証するものではございませんので、無理のない範囲で運用されることをお勧めいたします。

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今週の動きについて

14日の東京株式市場は、ソフトバンクグループがビジョン・ファンドとともに保有する英半導体設計子会社のアーム社の全株式について、半導体造最大手の米エヌビディアに最大400億ドル(約4兆2000億円)で売却すると発表したことでソフトバンクGの株価が一時前週末比10%高の6443円に急騰しました。この影響もあり、14日の東京株式市場日経平均株価の終値は前週末比152円81銭高の2万3559円30銭となり、これは2月14日以来7カ月ぶりの高値となった。

また、動向が注目されていた、短編動画投稿サイト「TikTok(ティックトック)」の買収については、マイクロソフト社が13日、同アプリを運営する「バイトダンス」から外周提案を拒否されたことを明らかにしたが、株価にはそれほど影響ありませんでした。

15日は連日の高値警戒感が高まり利益確定売りが優勢となり、終値は前日比104円41銭安の2万3454円89銭で4営業日ぶり反落となった。米国市場ではダウ工業株30種平均が朝方、200ドル超上げる場面もありましたが、同日行われたアップルの新製品発表会で期待されていた次世代通信規格「5G」対応のiPhoneの発表がなかったことを受け株価が下落、そのことが市場心理の重荷となり最終的には小幅な続伸となった。

16日は菅新内閣の人事発表がありましたが、その顔ぶれにサプライズ感がなかったことから東京株式市場は小幅高のはじまりとなりました。

17日の東京株式市場前場は、外国為替市場で一時1ドル104円台後半まで円高が進行したことで自動車など輸出関連株の下落したことと16日の米ハイテク株安が重荷となって日経平均株価は反落、最終的な終値は前日比156円16銭安の2万3319円37銭で取引終了となった。

18日の東京株式市場は、米国市場でハイテク株の売りが多いなか、米ハイテク株を保有するソフトバンクグループなどに売りが出たほか、携帯電話料金の引下げによる収益悪化懸念からKDDIやNTTドコモも売りが膨らみ、日経平均を下げる場面もあったが、ハイテク株比率が低いと言われている日本株に分散投資する海外投資家の買いや、ゲーム事業の拡大期待からソニーの買いが増え、同じゲーム業界のバンダイナムコHDや任天堂も上昇した影響で、日経平均株価終値は前日比40円93銭高の小幅反発となった。尚、国内では4連休を前に積極的な取引を控える国内投資家が多かった。

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今後の見解について

やはり今週の一番の動きと言えば菅新政権誕生だと思います。菅氏が首相に決まったことで関連株と言われている大手携帯3社や地方銀行株の動向が益々注目されるようになりました。また、それ以外にも近く行われるかもしれないと言われている衆院解散・総選挙に関連する株も注目されており、選挙投開票機器のムサシや投票用紙の分類機や投票用紙自動交付機等を製造販売しているグローリー、選挙通知用封筒のイムラ封筒等は株価が上昇しています。我が家としては、前回紹介したKDDIともどもチェックしていきたいと思います。

米国株では、14日にアマゾンが北米の物流施設等で10万人を追加採用すると発表。この雇用により、一部で問題となっていた配送遅延等が解消されるほか、年末商戦に向けて配送能力を一段と強化する見込み。新型コロナウイルスの影響でネット通販需要が大きく伸びている中、配送力アップは売上アップに大きく反映されると思いますので、今後の業績にも期待がもてます。

また、アップルも9月上旬に厚労省がアップルの腕時計型端末「アップルウオッチ」に搭載されたアプリを医療機器として認定されました。これにより今後は健康維持ではなく医療用として活用される機会が増えると見込まれています。世界の医療用ウエアラブル機器市場は2022年には144億ドル(約1兆5000億円)となると言われている注目の市場で、現在、世界のIT大手の動きが加速しています。そんな中、アップルがどれだけのシェアを獲得し、どれだけの利益を上げれるか、注目していきたいと思います。

注目銘柄

国内株

KDDI(9433)
ムサシ(7521)
グローリー(6457)
イムラ封筒(3955)

米国株

アマゾン・ドット・コム(AMZN)
アップル(AAPL)

 

まとめ

来週は、23日に黒田日銀総裁と中西経団連会長がそろって会見を行う予定で、会見内容によっては株価が大きく動くと思います。米国市場では、22日にトランプ大統領が国連総会での演説を予定しており、そこでなんらかの経済対策を発言すれば、こちらも大きく動くと思いますので要チェックしたいと思います。最近のハイテクの下落が少しでも回復すればよいのですが・・・。

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