*

【株初心者】2021年5月第三週の値動きについて思う事

公開日: : 株式投資

 

今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思います。ちなみに、この記事は株取引について自分なりに調べて勉強したことを備忘録的な感じて殴り書きした内容となっております。知識不十分な点は否めないですが、参考にしていただければ幸いです。

尚、投資についてはあくまでも自己責任でお願いいたします。利益を保証するものではございませんので、無理のない範囲で運用されることをお勧めいたします。

スポンサードリンク

今週の動きについて

10日の東京株式市場は前週末比160円52銭高の2万9518円34銭で取引を終えました。7日の米国市場でNYダウは229ドル高と5日続伸し、3日連続で過去最高値を更新しました。4月の雇用統計は雇用者数の伸びが市場予想を大幅に下回りましたが、金融緩和の長期化につながると受け止められ、本日の日経平均もこうした流れを受け、19円高からスタートしました。前場中ごろには一時2万9685円41銭円(前週末比327円59銭高)まで上昇しましたが、今週は国内で企業決算の発表がピークを迎えるほか、引き続き海外経済指標の発表も多く、買いが一巡すると伸び悩む展開となりました。

11日の東京株式市場は前日比909円75銭安の2万8608円59銭の大幅反落で取引を終えました。10日の米国市場でNYダウは6日ぶりに反落し、また、インフレ加速懸念や長期金利の上昇から主力ハイテク株の売りがかさみ、ナスダック総合指数も2.6%下落しました。本日の日経平均もこうした流れを嫌気し279円安からスタートすると、株価指数先物や値がさ株を中心に売りが広がっり下げ幅を拡大しました。後場には2万8535円36銭(前日比982円98銭安)まで下落する場面もありましたが、その後盛り返し、909円75銭安での終了となりました。終値としては4月21日以来の安値水準となります。業種別では、機械、精密機器、情報・通信業が下落率上位でその他も全般軟調、上昇したのは海運業のみでした。今日の取引では、値がさ株の軟調ぶりが目立ちました。売買代金トップのソフトバンクグループ(9984)が6%超下落したほか、ソニーグループ(6758)と東京エレクトロン(8035)が約4%、レーザーテック(6920)は5%超下落しました。

12日の東京株式市場は前日比461円08銭安の2万8147円51銭、2日続落で取引を終えました。11日の米国市場は引き続きインフレと長期金利上昇への警戒感から売りが優勢となり、景気循環株を中心に利益確定売りが先行、NYダウが大きく続落しました。一方、ハイテク株は取引後半に持ち直し、ナスダック総合指数は小幅な下落に留まりました。米ハイテク株安の目先の一服感と前日の900円超の下落の反動から本日の日経平均は100円高からのスタートとなりました。しかし、今晩の米消費者物価指数(CPI)発表の警戒感から下落に転じると、短期筋による先物主導の売りもかさんだことで一時700円安の2万8000円を割り込む場面も見られました。その後は若干の買い戻しも入り2万8000円を回復しましたが、戻りは鈍く、膠着感の強い動きとなりました。

13日の東京株式市場は前日比699円50銭安の2万7448円01銭、3日続落で取引を終えました。朝方から売りが先行し、やや落ち着く場面もみられましたが、様子見姿勢が強く、総じて弱い動きが続きました。中国・上海総合指数や香港のハンセン指数等、アジア市場が揃って下落し、また、時間外取引で米株価指数先物も上げ幅を縮小したことが意識され、午後2時30分頃には、同762円48銭安の2万7385円03銭と今日一番の安値を付けるなど終日安値圏での推移となりました。

14日の東京株式市場は前日比636円46銭高の2万8084円47銭、4日ぶり大幅反発で取引を終えました。朝方は、米長期金利の上昇一服等を背景に13日の米国株式が上昇した流れをうけ、買いが先行しました。昨日の日経平均が3日続落(合計2070円33銭安)した反動もあり、一旦2万7900円台まで戻すと、その後、伸び悩む場面もありましたが、買い気は根強く、盛り返しました。時間外取引の米株価指数先物の上昇やアジア株高も支えとなり上げ幅は拡大、後場後半には2万8139円96銭(前日比691円95銭高)まで上伸しました。その後の取引も一服感はありましたが、大引けにかけて高値圏を維持し、取引終了となりました。

スポンサードリンク

今後の見解について

今週の大幅な下落については、米国の長期金利の上昇を受けてグロース株からバリュー株へのシフトが強まったことが主因ですが、その他に連日決算発表が続く中、決算の結果を見極めたい機関投資家は動くことが出来ず、売買が膨らまなくなったことも影響したようです。決算発表についてはピークである5月14日を通過したので、来週は好決算企業などの株価見直しに期待したいところです。

ちなみに私が注目しているのは、最終利益が約5兆円の黒字となったソフトバンクグループ(9984)、過去最高の営業利益を出したソニーグループ(6758)、大幅な増収増益を出したチェンジ(3962)、2021年12月期業績予想の上方修正と同時に5Gスマートフォンの開発・販売に正式に参入することを発表し、ストップ高となったバルミューダ(6612)です。

注目銘柄

ソフトバンクグループ(9984)
ソニーグループ(6758)
チェンジ(3962)
バルミューダ(6612)

 

まとめ

今週は本当にハラハラドキドキの一週間でした。私の保有株は好決算だったにもかかわらず、下落した銘柄が多く、今までのルールが当てはまらない値動きだったと思います。ただ、私が参考にさせていただいている方がブログで、しっかりした業務体制と好決算を出している企業の株価は必ず騰がるとおっしゃっていたので、それを信じ、気長に様子見していこうと思います。

スポンサードリンク

Pocket
LINEで送る

関連記事

【株初心者】10月第五週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思い

記事を読む

【株初心者】11月第三週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思い

記事を読む

【株初心者】2021年1月第二週の値動きについて思う事

  あけましておめでとうございます。今週から株式市場もはじまりました、今年も

記事を読む

【株初心者】2021年5月第四週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思い

記事を読む

【株初心者】12月第三週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思い

記事を読む

【株初心者】2021年6月四週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思い

記事を読む

【株初心者】12月第一週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思い

記事を読む

【株初心者】2021年4月第二週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思い

記事を読む

【株初心者】2021年6月三週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思い

記事を読む

【株初心者】2021年1月第四週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思い

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

【実録】美容皮膚科クリニックのキャンセル料請求の危険な罠

  今回の記事は、最近実際に起こった美容皮膚科

【株初心者】2021年7月二週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の

【株初心者】2021年7月一週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の

【株初心者】2021年6月四週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の

【株初心者】2021年6月三週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の

→もっと見る

PAGE TOP ↑