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【株初心者】2021年1月第五週の値動きについて思う事

公開日: : 株式投資

 

今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思います。ちなみに、この記事は株取引について自分なりに調べて勉強したことを備忘録的な感じて殴り書きした内容となっております。知識不十分な点は否めないですが、参考にしていただければ幸いです。

尚、投資についてはあくまでも自己責任でお願いいたします。利益を保証するものではございませんので、無理のない範囲で運用されることをお勧めいたします。

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今週の動きについて

25日の東京株式市場は、今週後半から本格化する企業決算への期待感から買い優勢で取引がはじまりましたが、その後、バイデン米政権が掲げる米経済対策法案成立への不透明感から下げに転じる画面も。しかし、一巡すると時間外取引の米株価指数先物高が支えとなり、2万8700円台後半まで上昇、その後は高値圏でもみ合いが続きました。この日の終値は、前週末比190円84銭高の2万8822円29銭の1990年8月以来の高値水準で取引終了となりました。この日もマザーズ市場は好調で、利益確定売りに押される銘柄もありましたが、BASE(4477)、マクアケ(4479)等主力株が揃って上昇、マザーズ指数は4日続伸となりました。

26日の東京株式市場は、高値警戒感からの利益確定売りや米大型経済対策の規模縮小懸念を背景に売りが先行する形で取引がはじまりました。その後も米製薬大手メルクの新型コロナウイルスワクチンの開発中止や中国・上海総合指数や香港ハンセン指数などのアジア株安が重しとなり、後場中盤には一時2万8527円81銭(前日比294円48銭安)まで下落、その後の戻りも限定される形となり、結局、この日の取引は前日比276円11銭安の2万8546円18銭の大幅反発で取引終了となりました。ただ、景気の先行き懸念から景気敏感株が売られた一方で、電子部品株等にぎわう銘柄もあり、今後はこれらの銘柄の動きも気になるところです。

27日の東京株式市場は、26日の米国株式市場で主要3指数が下落したものの、前日に下落した幅をうめる形で前営業日比208円81銭高の反発でスタートしました。その後は、企業の決算発表や連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちの様子見感から上げ幅を徐々に縮小、一時マイナス圏に転落する場面もみわれましたがその後持ち直し2万8600円台での一進一退の動きが継続しました。結局そのまま大きな値動きもなく、大引けの日経平均は前日比89円03銭高の2万8635円21銭の小幅な反発で取引終了となりました。この日は、営業利益が前年同期比75.6%増となった日東電工(6988)や同じく営業利益が前年同期比24%増となった日本電産(6594)、連結経常利益が従来予想の減益から一転54%増益に上方修正したリョーサン(8140)等好決算を発表した銘柄が揃って上昇。反対に決算発表がマイナスインパクトとなったマクアケ(4479)、FDK(6955)は10%を超える下落となりました。

28日の東京株式市場は、米国市場で27日、主要3指数が大幅下落したことで投資家心理を圧迫、売り先行で取引がはじまりました。開始直後には前日比650円超まで下げ、12営業日ぶりに2万8000円を割り込む形となりました。その後は業績改善や景気回復期待への根強い動きが押し目買いとなり下げ渋りとなりましたが、時間外取引で米株価指数先物が再度下げ転換したことを受け、再び下げ幅を拡大、日経平均株価は前日比437円79銭安の2万8197円42銭の大幅反落で取引を終えました。

29日の東京株式市場は、28日の米国株式市場で前日大幅下落した主要3指数が揃って反発した流れを受け、買い先行で取引がはじまりました。しかし、米国株式市場で過熱している個人投資家による投機的な動きによる金融市場混乱への警戒感と時間外取引での米株価指数先物安が重しとなり下げに転じると、押し目買いにプラス圏へ盛り返す場面もありましたが再び軟化。米株先物の一段の下げに下げ幅が拡大し、大引け間際には2万7629円80銭(前日比567円62銭安)まで下落しました。終値は前日比534円03銭安の2万7663円39銭の大幅続落で終値で2万8000円を割り込んだのはおよそ3週間ぶりとなります。

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今後の見解について

高値警戒感と米国市場の混乱により、週末にかけて日経平均は大幅に下落しました。米国市場の混乱については、米証券取引委員会が個人投資家等の投機的な売買による乱高下を監視しているという声明で、個人投資家の投機的売買を制限する動きが広がり、市場全体が落ち着きつつあります。なので、来週は今週の反動で買い戻す動きが活発になりそうな予感がします。来週は日米とも注目企業の決算発表が多数予定されていますので、その中で好業績になった銘柄には注目したいと思います。

注目銘柄

日本株

塩野義製薬(4507)
任天堂(7974)
レーザーテック(6920)
ソニー(6758)

米国株

アマゾン・ドット・コム(AMZN)
ファイザー(PFE)
アルファベット(GOOG)

 

まとめ

今週は、米国市場の個人投資家に動きに悩まされた一週間でした。この動きにより、好決算を発表しても株価に反映されない銘柄がいくつもあり、正直、早く正常は株式市場に戻ってほしいと思います。しかし、今後もこのような動きがまたあるかもしれないので、ますます慎重に投資をしていこうと思います。

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