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【株初心者】2021年1月第四週の値動きについて思う事

公開日: : 株式投資

 

今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思います。ちなみに、この記事は株取引について自分なりに調べて勉強したことを備忘録的な感じて殴り書きした内容となっております。知識不十分な点は否めないですが、参考にしていただければ幸いです。

尚、投資についてはあくまでも自己責任でお願いいたします。利益を保証するものではございませんので、無理のない範囲で運用されることをお勧めいたします。

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今週の動きについて

18日の東京株式市場は、15日の米国市場でNYダウが3日続落したことや12月の小売売上高が3ケ月連続で減少したことをうけ、280円安からスタートすると寄り付き直後には一時2万8111円54銭(前週末比407円64銭安)まで下落しました。その後、中国の10~12月期国内総生産などの経済指標を好感する動きもありましたが、前週までの急ピッチ上昇による高値警戒感から戻りは鈍く、結局、大引けの日経平均は前週末比276円97銭安の2万8242円21銭続落で終了となりました。

19日の東京株式市場は、イエレン次期米財務長官が本日予定されている公聴会で大規模な経済対策の必要性を示すと報じられるとそれを好感とし163円高からスタートしました。その後も上げ幅を広げ、後場には2万8720円91銭(前日比478円70銭高)まで上昇。直近2日で日経平均が約450円下落したことから景気敏感株を中心に押し目買いが入ったほか、ファーストリテイリング(9983)などの売買代金上位銘柄が揃って上昇し、日経平均を押し上げました。この日の終値は前日比391円25銭高の2万8633円46銭の3日ぶり大幅反発で取引を終了しました。この日の注目は、傘下のユニクロでスマートフォン決済サービスに参入すると報じられたファーストリテイリング(9983)で、一時3330円高の9万3000円台半ばまで値を上げました。大口個人投資家などの短期資金が参戦したことで上げ幅が大きくなったと考えられ、同社株1銘柄で日経平均を100円以上押し上げる形となりました。

20日の東京株式市場は、前日の米国株式市場で次期財務長官に指名されたイエレン前連邦準備制度理事会(FRB)議長が上院指名承認公聴会において大規模な追加経済対策の必要性を訴えたこと等が好感とされ日経平均は150円高でスタートしましたが、上述の材料は既に東京市場である程度織り込んでいたことから、すぐに利益確定売りに押される展開になりました。その後は、米国で今夜行われるバイデン氏の大統領就任式や日銀や欧州中央銀行(ECB)による金融政策に関する総裁発言、来週からはじまる日米主力企業の10~12月期の決算本格化など、イベントに対する様子見から膠着状態となり、結局、大引けの日経平均は前日比110円20銭安の2万8523円26銭で取引を終了しました。

21日の東京株式市場は、20日の米国株式市場で主要3指数がそろって最高値を更新したことから買い先行でスタートしました。開始直後には、上げ幅が一時300円を超える場面もありましたが、買い一巡後は材料難から動きは乏しく、後場に入り今日の高値に迫る場面もみられるも戻り待ちの売りに上値を抑えられる形となりました。最終的な日経平均株価は前日比233円60銭高の2万8756円86銭となり約30年5ケ月ぶりの高値で取引を終了しました。この日は、米ハイテク株の決算への期待から東京市場でもハイテク株の一角に買いが入りました。ソフトバンクグループ(9984)、TDK(6762)、エムスリー(2413)も揃って上昇、3銘柄で日経平均を90円超押し上げました。また、BASE(4477)、マクアケ(4479)、JTOWER(4485)、フリー(4478)など主力株が揃って上昇したマザーズ指数が急上昇しました。

22日の東京株式市場は、21日の米国市場でNYダウが3日ぶりに小幅反落したことやコロナ禍終息の不透明さから176円安からスタートすると、前日のおよそ30年5ケ月ぶりに更新した高値に対する警戒感から幅広い銘柄で利益確定売りが出、一時2万8527円16銭(前日比229円70銭安)まで下落しました。しかし、その後は来週から本格化する主要企業の決算発表や26日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)への期待感からの買いにより、下げ幅を縮小。大引けの日経平均は前日比125円41銭安の2万8631円45銭で今週の取引を終了しました。この日の取引では、欧州系大手投資ファンドに日用品事業を売却すると報じられた資生堂(4911)が株価を4.43%も上昇させました。他にも日本製鉄(5401)による株式公開買付け(TOB)実施が発表された東製綱(5981)が年初来高値を更新させました。

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■今後の見解について

来週から始まる2020年4~12月期の決算発表シーズンを前に、業績に期待ができる銘柄に買いが入っています。国内外ともに関連銘柄は上昇しており、決算の結果次第ではさらに上昇しそうな気がします。なのでそれらの銘柄はしっかりチェックしていきたいと思います。

また、金曜日に東証2部の東芝が1月29日に約3年半ぶりに東証1部に復帰するというニュースが報じられました。量子暗号通信や水素エネルギー、約40%保有しているキオクシアホールディングスの株式上場、最近の半導体関連株上昇等、好材料を抱えている東芝だけに市場規模が大きくなる東証一部でどれだけ躍進するのか気になります。

注目銘柄

日本株

日本電産(6594)
弁護士ドットコム(6027)
東京エレクトロンデバイス(2760)
東芝(6502)

米国株

アップル(AAPL)
マイクロソフト(MSFT)

 

まとめ

2021年最初の決算発表ラッシュが来週からはじまります。保有株のいくつかは好決算と言われており、実際に株価が上がるのか、今からワクワクしています。2021年がはじまり、今年は〇〇のテーマ株が上昇する!!といった記事もよく見るようになりましたが、それらの情報は参考程度にとどめ、自分自身でしっかり調べ、どのように運用していくのか考えていきたいと思います。

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