*

【株初心者】2021年1月第二週の値動きについて思う事

公開日: : 株式投資

 

あけましておめでとうございます。今週から株式市場もはじまりました、今年も株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思います。ちなみに、この記事は株取引について自分なりに調べて勉強したことを備忘録的な感じて殴り書きした内容となっております。知識不十分な点は否めないですが、参考にしていただければ幸いです。

尚、投資についてはあくまでも自己責任でお願いいたします。利益を保証するものではございませんので、無理のない範囲で運用されることをお勧めいたします。

スポンサードリンク

今週の動きについて

2021年最初の取引となった4日の東京株式市場は、12月30日、31日の米国株式相場が上昇をうけ、日経平均は131円高からスタートしました。しかし、政府が週内にも新型コロナウイルス感染拡大による東京など1都3県に「緊急事態宣言」を再発出するとの報道が流れると経済活動停滞への懸念から朝方には一時2万7042円32銭(前営業日比401円85銭安9まで下落しました。ただ、一方で日銀による上場投資信託(ETF)買い実施への期待もあり、売り一巡後は下げ渋り、2万7300円を挟んでもみ合う展開となり、結果、大引けの日経平均は前営業日比185円79銭安の2万7258円38銭となりました。「緊急事態宣言」再発出への警戒感から、H.I.S.(9603)等の旅行関連株、鳥貴族(3193)等の外食関連株、小田急(9007)等の陸運株が大きく下落。一方、東証1部の売買代金上位銘柄である、ソニー(6758)、日本電産(6594)、エムスリー(2413)、レーザーテック(6920)は堅調な動きとなりました。

5日の東京株式市場は、4日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反落や英国のロックダウン(都市封鎖)実施、さらに5日に予定される米ジョージア州の上院決選投票への警戒感の流れをうけ107円安からスタートしたが、根強い先高観を背景に押し目買いが入り、プラス圏に浮上する場面も度々ありました。ただ、上値追いの動きは限定され、後場には一時2万7073円46銭(前日比184円92銭安)まで下落しました。結果、大引けの日経平均は前日比99円75銭安の2万7158円63銭で取引を終えました。本日の取引で目立ったのが半導体関連銘柄で、業界のM&Aや受託製造大手の新工場建設を巡る報道が買い材料視され、東エレク(8035)、レーザーテック(6920)、SUMCO(3436)、村田製作所(6981)といったハイテク株が堅調な動きとなりました。

6日の東京株式市場は、米ジョージア州の上院決選投票の結果等を見極めたいとするムードがから日経平均は55円安からスタートしました。前日の米株高を支えに朝方プラス圏へ浮上する場面もありましたが、開票速報睨みで神経質な展開となり、後場には2万7002円18銭8(前日比156.45円安)まで下落する場面もありました。その後、景気敏感株を中心に買いが入ったものの米長期金利の上昇とともに値がさグロース株が弱まり、結果、大引けの日経平均は前日比102円69銭安の2万7055円94銭で取引終了となりました。本日の取引で目立ったのが、ファーストリテイリング(9983)で2%超下落し1銘柄で日経平均を80円近く押し下げました。一方、米金利上昇に伴い三菱UFJ(8306)や三井住友(8316)といった金融株が大きく買われ、12月既存店売上高が堅調だった良品計画(7453)、原油高が買い材料視された国際帝石(1605)の上げも目立ちました。

7日の東京株式市場は、6日の米国市場でNYダウが437ドル高と大幅続伸し過去最高値を更新したことと、ジョージア州の上院決選投票を終え先行き不透明感が後退したことで日経平均も284円高からスタートしました。前場には一時2万7624円73銭(前日比568円79銭高)まで上昇し、取引時間中としては1990年8月以来の高値を付けました。しかし、7日の東京都の新型コロナウイルス新規感染者数が2000人を超えたという報道が伝わると後場に伸び悩む場面も。大引けの日経平均は前日比434円19銭高の2万7490円13銭で取引を終えました。本日の取引では、ファーストリテイリング(9983)やソニー(6758)といった売買代金上位が堅調、米長期金利の上昇を受けてた三菱UFJ(8306)や三井住友(8316)等の金融株が連日大幅高となりました。一方、売買代金上位のソフトバンクG(9984)は出資先の中国アリババ集団について、米政府が米国人の投資禁止を検討している等と報じられ1%以上の下落となりました。

8日の東京株式市場は、7日の米国市場でバイデン氏の次期大統領に正式選出や12月のサプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況指数の予想外改善を受け主要株価指数が揃って過去最高値を更新したことをうけ230円高からスタートしました。その後も米政局の不透明感後退を好感した買いが続き、日経平均は後場に入るとおよそ30年5ケ月ぶりに2万8000円台を回復、大引けの日経平均は前日比648円90銭高の2万8139円03銭と大幅に続伸で今週の取引を終えました。

スポンサードリンク

今後の見解について

日本では今週、首都圏1都3県を対象に緊急事態宣言が発出されました。今後その範囲は広がるとも予測されていますので、外食関連株・陸運株・テレワーク株の値動きが注目されます。また、アメリカでは長期金利が上昇したことで金融株に注目が集まっており、中でも最近株価が低迷している「シティグループ」は少し気になります。他にもバイデン銘柄である「テスラ」の株価上昇をうけ、同じ電気自動車でピックアップトラック専門のEV(電気自動車)メーカー「ローズタウン・モーターズ」も今後注目したいと思います。

注目銘柄

鳥貴族(3193)
H.I.S.(9603)
ズーム(ZOOM)
シティグループ(C)
ローズタウン・モーターズ(RIDE)

 

まとめ

2021年は約30年ぶりに日経平均が2万8000円を超えるなど幸先のよいスタートを切りました。専門家の多くも今年は日経平均が3万を超えると発言しており、今年はどのような動きをするのかしっかりチェックし投資を行いたいと思います。勿論、アメリカも民主党政権時は株が上昇すると言われていますので、こちらも期待し、引き続き投資していきたいと思います。

スポンサードリンク

Pocket
LINEで送る

関連記事

【株初心者】2021年5月第四週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思い

記事を読む

【株初心者】10月第四週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思い

記事を読む

【株初心者】2021年3月第三週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思い

記事を読む

【株初心者】2021年1月第三週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思い

記事を読む

【株初心者】2021年5月五週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思い

記事を読む

【株初心者】2021年6月三週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思い

記事を読む

【株初心者】2021年6月二週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思い

記事を読む

【株初心者】12月第三週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思い

記事を読む

【株初心者】2021年2月第四週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思い

記事を読む

【株初心者】2021年4月第二週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の値動きについて紹介したいと思い

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

【実録】美容皮膚科クリニックのキャンセル料請求の危険な罠

  今回の記事は、最近実際に起こった美容皮膚科

【株初心者】2021年7月二週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の

【株初心者】2021年7月一週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の

【株初心者】2021年6月四週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の

【株初心者】2021年6月三週の値動きについて思う事

  今週の株取引について自分なりの見解と今後の

→もっと見る

PAGE TOP ↑