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アギーレジャパン vsオーストラリア戦!必勝、アジア杯の前哨戦

公開日: : 最終更新日:2015/07/25 スポーツ

Soccer01

 

キリンチャレンジカップ2014 日本vsオーストラリアの見どころ!!

明日(11/18)の19:00からフジテレビ系列で放送されます。

来年1月のアジアカップに向けた貴重な国際親善試合。年内ラストゲームで、同じアジア枠で最大のライバルでもあるオーストラリア戦。アジアカップで勝ち上がれば対戦する可能性がある相手です。この一戦を必ず勝って、相手に苦手意識を植え付けたいものです。一方、オーストラリア代表は自国開催であるアジアカップで優勝が求められる中、こちらも大会前最後の強化試合。両代表ともに負けられない一戦となります。

オーストラリア代表がAFC(アジアサッカー連盟)に移動してからの対戦は7戦あり、対戦成績は3勝1敗3分(PK勝ちが1試合あり)。勝ち越しています。FIFAランキングにも差があります。

・日本代表 52位
・オーストラリア代表 94位
※最新FIFAランキング2014年10月23日付

ただFIFAランキングの順位は当てにならないほど、実力は均衡していると思います。

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オーストラリア代表

日本代表戦に臨むオーストラリア代表メンバーは次の通りになります。常連のティム・ケーヒルやマーク・ブレッシアーノなど、これまで継続的に招集されているベテラン勢は引き続きメンバー入り。ブラジルワールドカップでは、1勝も挙げられず予選敗退。世代交代がうまくいっていない印象のオーストラリア代表。アジアカップでも今回のメンバーが選出されることが濃厚なので、現在の戦力をこの一戦で見極められると思います。

【GK】
1マット・ライアン(クラブ・ブルージュ/ベルギー)
12ミッチェル・ランゲラク(ドルトムント/ドイツ)
【DF】
2イバン・フラニッチ(トルペド・モスクワ/ロシア)
3ジェイソン・デービッドソン(WBA/イングランド)
6ニコライ・トポースタンリー(ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ)
13アジズ・ベヒッチ(ブルサスポル/トルコ)
20トレント・セインズブリー(ズヴォレ/オランダ)
22アレックス・ウィルキンソン(全北現代/韓国)
25クリス・ハード(アストン・ビラ/イングランド)
【MF】
7マシュー・レッキー(インゴルシュタット/ドイツ)
8ジョシュア・ブリランテ(フィオレンティーナ/イタリア)
15ミレ・イェディナク(クリスタル・パレス/イングランド)
16ジェームズ・ホランド(ウィーン/オーストリア)
17マット・マッカイ(ブリスベン・ロアー)
19オリバー・ボザニッチ(ルツェルン/スイス)
23マーク・ブレシアーノ(アルガラファ/カタール)
24アーロン・ムーイ(メルボルン・シティー)
【FW】
4ティム・ケーヒル(NYレッドブルズ/アメリカ)
9ミッチ・ニコルズ(パース・グローリー)
10ロビー・クルーズ(レバークーゼン/ドイツ)
14ジェームズ・トロイージ(ズルテ・ワレヘム/ベルギー)
21マッシモ・ルオンゴ(スウィンドン・タウン/イングランド)

予想スタメンは、正直分かりません。
先月、カタール相手に敗戦しているので、メンバーをどのように組んでくるのか?

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日本代表

ホンジュラス戦の内容について

ベテラン勢の代表復帰で注目の一戦。スタメン出場は、遠藤選手・内田選手・長谷部選手を含め、ザックジャパン時代のメンバーが大半を占めました。

先発メンバー
【FW】武藤 岡崎 本田

【MF】香川 長谷部 遠藤

【DF】酒井 吉田 森重 内田

【GK】川島

結果、6-0で圧勝。
得点者は下記の通り。

9分 吉田 麻也
41分 本田 圭佑
44分 遠藤 保仁
47分 乾 貴士
69分 豊田 陽平
74分 乾 貴士

前の4戦とは違い、安定した試合運びでゲームを支配。ホンジュラス代表が思いのほかコンディションが悪かったこともあり圧勝。というか、ホンジュラス代表弱過ぎですね。内容としては、遠藤選手と香川選手の中盤でボールが繋がり、本田選手でボールキープ出来る布陣は観ていても安心感がありました。特に遠藤選手がいるとゲームが落ち着きます。内田選手もさすがの安定感でフル出場。長谷部選手もアンカーとして攻守(守備重視)にバランスを取っていました。ベストメンバーが揃うと今回のような試合が出来ることはわかりました。若手メンバーも舌を巻くほどベテラン勢の牙城は高い感じですね。ただ、アギーレ監督の本来の方針は「育てながら勝つ」なので、ワールドカップ予選など長期的なこと、また私個人の考えとして、結果を出しつつ若手選手(特に柴崎)の起用を多くしてほしいものです。

 

メディアの情報と私の希望も含めたスタメン予想

ホンジュラス戦では予想を外しましたが、今回はアギーレ監督も先発の大幅入れ替えを検討しているとの事。若手メンバーを起用する可能性もあり下記のスタメンを予想しています。

【FW】武藤 岡崎 本田

【MF】香川 今野 柴崎

【DF】太田 塩谷 森重 酒井

【GK】西川

「育てながら勝つ」の方針を信じて・・・。

 

注目選手は誰か??

岡崎 慎司 日本代表 ST パニーニフットボールリーグ Panini Football League 2014 02 pfl06-149
日本代表は、岡崎選手です。アギーレジャパンではまだノーゴールが続くゴールハンター。所属するマインツでは6ゴールと結果を出しているので、そろそろ代表でも1発がほしいところ。動きだしの質やボールの収め役でチームの貢献度は高い。オーストラリア戦では得点を期待したいですね。

オーストラリア代表では、ティム・ケーヒル選手です。2006年ドイツワールドカップの対戦で2ゴールを決められ強烈な印象が強いベテラン選手。2014年ブラジルワールドカップでは、オランダ戦に見せたスーパーゴールは記憶に新しい。まだまだオーストラリア代表の心臓です。危険な選手。

 

まとめ

アジアカップに向けた前哨戦とも言えるオーストラリア戦。内容と結果ともにいい試合をしてほしいと思います。アジアでは常にトップに君臨していただきたいですね。

それでは、明日のオーストラリア戦応援してます。頑張れ、日本代表!!

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