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朝食の定番『食パン』!売上ランキングから新商品までを紹介

公開日: : 最終更新日:2016/09/05 おすすめ情報, グルメ

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朝食の定番といえば、食パンをあげられる方も多いと思います。私も週に2~3回は食パンを食べています。最近ではたくさんの種類が発売されていて、正直選ぶのに困ってしまいます。そこで今回はそんな食パンについて、紹介したいと思います。

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パン売上ランキング

2014年12月29~2015年1月4日 流通経済研究所調べ

【1位】パスコ超熟食パン 6枚
【2位】パスコ超熟食パン 5枚
【3位】ヤマザキ芳醇 6枚
【4位】ヤマザキロイヤルブレッド 6枚
【5位】ヤマザキ 薄皮つぶあんぱん 5個
【6位】山崎製パン ダブルソフト
【7位】フジパン 本仕込食パン 6枚
【8位】フジ ネオバターロール 6個
【9位】フジ ネオレーズンバターロール 6個
【10位】ヤマザキ 薄皮クリームパン 5個

 

パンメーカー 売上高ランキング

平成24~25年決算調べ

【1位】山崎製パン・・・売上高8,756億円
【2位】フジパングループ本社・・・売上高3,181億円
【3位】敷島パン・・・売上高1,701億円
【4位】第一屋製パン・・・売上高247億円
【5位】日糧製パン・・・売上高171億円

こうしてみると、山崎製パンが飛び抜けてすごい事がわかります。

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大手パンメーカーのリニューアル&新商品情報

【山崎製パン】

1989年の発売以降、子供から大人まで幅広く人気のある「ダブルソフト」が発売25周年を機に、平成27年1月1日(木)から全国でリニューアル発売されます。「ダブルソフト」の特徴はそのままに、更なる品質向上を目指して生地の配合を改良。主原料の小麦粉のグレードを上げる事により、小麦本来の味を引き出しています。これまで以上の美味しさが味わえる仕上がりになっているそうです。

【敷島パン】

2015年1月31日より、食パンシェアNo.1ブランドの「超熟」シリーズ全アイテムをリニューアル発売。国産小麦「ゆめちから」を配合。この事で「超熟」の特徴的な食感である「もっちり感」と「しっとり感」が更に向上しました。1998年に発売以降、消費者のニーズに応えてきた「超熟」シリーズ。「イーストフード」や「乳化剤」を使用しない商品を作ってほしいという消費者の要望を受け、2006年に「イーストフード」、2007年に「乳化剤」を不使用としました。この事により多くの消費者のご支持を受けました。今回のリニューアルにより、益々の売上増が考えられます。

【第一屋製パン】

2015年2月1日より国産原料を95%使用した食パン、「日本の食パン」を関東・中部・関西・四国限定販売した。日本人の最も好む「しっとり、もっちり」の食感で、「北海道産小麦粉」、「新潟県産米粉」、「秋田県産米ピューレ」を使用した、素材の甘みを味わえる商品となっています。 イーストフード、乳化剤、バター等は使用していないので、小麦と米の味と香り、食感が楽しめる商品となっています。

 

コンビニ各社の食パンにも注目

金の食パン【セブンイレブン】

セブンプレミアシリーズの食パンで、もちもちした食感の甘味のある食パンです。セブン&アイグループ限定のスペシャルブレンドの小麦粉に、北海道産の生クリーム、甜菜糖、カナダ産蜂蜜、赤穂の天塩をこね合わせた後、じっくり発酵させ、丁寧に焼き上げられた商品。しっとりタイプとさっくりタイプがあり、枚数も2枚り(厚切り)、5枚入り(しっとりタイプのみ)、6枚入り(しっとりタイプのみ)が発売されています。

ウチカフェブレッド【ローソン】

希少性が高い北海道産小麦「春よ恋」と、北海道産のバター、「プレミアムロールケーキ」で使われている純生クリームを使用。ほのかな甘みともちもち食感が特長です。乳化剤、イーストフードは一切使用していません。商品2枚(厚切り)の1種類のみです。

ファミマプレミアム・デニッシュ食パン【ファミリーマート】

バターと生クリームをたっぷりと加え、今までのよりも時間をかけて発酵させてた生地を使用。ふんわりとした焼き上がりと、濃厚な味が楽しめるデニッシュ食パンです。そのままでも美味しいですが、厚めにカットしトースターで焼くと、より一層バターの甘みが引き立ちます。

 

一度は行きたい食パン専門店

【CENTRE THE BAKERY(セントル・ザ・ベーカリー)】(東京都中央区銀座)

バケットで有名な「VIRON(ヴィロン)」が手掛けているお店です。置いてあるのは、食パン3種類のみで、国産小麦の湯種・液種を使った角食パンは焼かずにそのまま。北米産小麦の湯種・液種を使った角食パンは焼いてもそのままでもOK。山型のイギリス食パンは薄く切ってカリカリに焼いて食べるそうです。お店にはカフェも併設していて、おしゃれなインテリアに囲まれながら、パンが頂けます。また、メニューの「セントル・トーストセット」を注文するとお店にある20種類のトースターの中から好きなトースターを選んで、自分で焼いて食べる事ができます。普段見かけることがない、世界のトースターで食べる食パン、一度味わってみたいです。

【LeBRESSO(レブレッソ)】(大阪市天王寺区)

「LeBRESSO」の食パンは、もっちり、しっとりとしたまるで炊きたてのご飯のような食感です。また、ほんのり甘い独特の旨味があるのも特徴です。こちらのコンセプトは「長年食べ続けても飽きないご飯のような食パン」だそうです。店内では、ポップアップトースターでトーストし、オリジナルのハニーバターやジャムを塗ったトーストと世界各国の良質なコーヒー豆をブレンドしたオリジナルコーヒーがいただけます。レトロ調の店内でゆっくりした空間を味わうのもいいですね。

お店のHPはこちら

 

まとめ

私が住んでいる神戸には有名な食パンが多くあります。食パンの中にあんこをマーブル状に練りこんだ「あん食」で有名な「トミーズ」。昭和7年創業の機械をは全く使わない、全て手作業の「フロイン堂」は、神戸に訪れたら是非食べていただきたい食パンです。

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