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ハワイ旅行で宿泊した『シェラトン・ワイキキ』について紹介

公開日: : ライフスタイル

 

前回のブログで紹介したハワイ旅行の際に宿泊したのは、世界的に有名なホテルチェーン「シェラトン」の「シェラトン・ワイキキ」で、日本でも沖縄や北海道、東京などで展開しているので日本人にも馴染み深いホテルだと思います。実際、同じ時期に宿泊していた方の中に日本人は多かったです。ただ、それよりも中国系の宿泊者の方の多さにびっくりで、まだまだチャイニーズマネーは衰えていないと改めて実感しました。そこで今回は私がハワイ旅行でお世話になったホテル「シェラトン・ワイキキ」の様々な情報と実際に泊まって感じた事を紹介したいと思います。

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「シェラトン・ワイキキ」について

「シェラトン・ワイキキ」はワイキキビーチの目の前にまるで翼を広げたような形で位置する大型リゾートホテルで、128室のスイートを含む全1,636室の内、3分の2の部屋が海に面して作られている。ワイキキの中心という好ロケーションにあるため、ショッピングや観光など、どこに出かけるにも大変便利です。ゲストルームは南国らしい明るいインテリアで統一され、バスルームにはマンダリンとミントのさわやかな香りが人気のシェラトン系ホテルのオリジナルアメニティが用意されています。また、全てのゲストルームには「すべてに最高のクオリティを追求し、眠ることに新しい心地よさ 快適さを」をコンセプトに約7,500万USドルに及ぶ費用を投じて開発された「シェラトン・スイート・スリーパーベッド」が導入されており、旅先で疲れた体に快適な眠りを体感させてくれます。

「シェラトン・ワイキキ」の詳細情報

住所

2255 Kalakaua Avenue,
Honolulu, HI 96815-2579 USA

電話番号

(808)922-4422

FAX番号

(808)931-8883

日本国内専用無料通話予約

(0120)922-775

公式HPはこちら

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部屋の紹介

広々とした部屋でベッドは大きく噂通り寝心地も良かったです。ベランダからの眺めは見事なオーシャンビューでハワイを満喫できました。バスルームは可も無く不可も無く平均的なサイズです。

客室の主な設備は下記の通り

  • 冷房
  • 電話
  • 目覚まし時計
  • テレビ(NHKのみ視聴可能)
  • 冷蔵庫(お飲み物は入っていません)
  • 湯沸しポット
  • コーヒーメーカー
  • ヘアドライヤー
  • セーフティーボックス
  • アイロン&アイロン台
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボデイクリーム
  • ボディソープ
  • バスタブ
  • ハンドソープ
  • タオル
  • ペットボトル(1日1本)

他にも小さなお子さんがいる方には、ベビーベッド&ベビーガードを無料で貸出してくれます。スリッパはありませんので日本から持っていったほうがいいと思います。アメニティのシャンプーとソープは驚くほど泡立ちが悪いです。シャンプーに関しては大量に使うとなんとか泡立ちましたが、出来たらスリッパ同様日本から持っていかれたほうがいいと思います。お風呂は日本に比べて水圧が弱いのか、シャワーは少ししか水が出ません。蛇口の方は比較的水がたくさん出るので、私は現地のスーパーでバケツを買って、それで髪や体を洗いました。ベットメイキングは日本と違い時間がアバウトで、フロントに聞くと午前~17時の間に行うと言われました。フロントにお願いするとすぐにやってくれるので、私は出かける際にフロントに「ベットメイキングお願いします」と言ってから出かけるようにしました。

 

ロビーの紹介

ロビーにはフロント、コンシェルジュコーナーがあり、ちょっと奥まった場所に日本語専用デスクもありました。日本語専用デスクは滞在中、私もよく利用させていただき、持って行ったパソコンがWifiに繋がらなくて困っていた時もデスクに持っていくと親切に使える様に設定してくれましたし、上記で記載したベットメイキングの件もフロントに報告してくれました。日本人の宿泊者が多いので大抵は順番待ちする状態で、その際、自然に他の方のトラブル内容が耳に入るのですが、ホテル内の問題以外に、ショッピング先でのトラブルやワイキキビーチでの盗難などホテル外のトラブルにも対応されていて、正直、凄いなぁと感心しました。コンシェルジュコーナーには日本語の話せるスタッフの方がいて、こちらでは周りでどんなイベントがあるのかを教えてくれます。私もフラダンスのショーの開催情報を教えていただきました。

 

主な施設&サービスについて

「シェラトン・ワイキキ」では色々な施設とサービスが用意されています。その一部を紹介いたします。

インフィニティ・エッジ・プール

こちらは、600万ドルをかけ建設されたワイキキ初の「インフィニティ・エッジ・プール」で、水に入るとまるで水面と海がひとつになり無限に広がるかのような錯覚が体験できます。また通常のプールの水質管理には塩素が使われますが、淡水の「インフィニティ・エッジ・プール」には環境にも肌にも優しい最新鋭の塩素処理システムが導入されており、この方法は水は絹のように軟らかく、肌への乾燥や刺激を最小限に抑えてくれるという利点があるそうです。ちなみに「インフィニティ・エッジ・プール」は「シェラトン・ワイキキ」に宿泊の16歳以上のゲストのみが利用可能の大人のゲスト専用のプールとなっています。私が宿泊している時も朝早くから多くの方が利用されていて、多くの人がオレンジ色のフロート(浮き輪)に乗ってぷかぷか遊ばれていました。日中の光輝くプールも良いのですが、私的には夕方の日が少し落ちてからのほうが幻想的な雰囲気でとても好きでした。プールに入らなくても、プールサイドに用意されている大きなパラソル付きのラウンジチェアでゆったり過ごされるのもおすすめですよ。

ちなみに、「シェラトン・ワイキキ」には他にも「ヘルモア・プレイグラウンド」に2つの淡水プールがあり、そちらには高さ約4.5メートル、長さ約21メートルのウォータースライダーやワイキキビーチが一望できる2つのジャグジーなどがあります。子供さんに大人気の水が飛び出す岩場などもあるので、こちらは家族連れの方におすすめです。

3Dプール・ライト・ショー

こちらは、上記で紹介した「ヘルモア・プレイグラウンド」の水面に3Dで様々な立体映像が映し出される世界初の3Dプール・プロジェクションマッピング・ショーで、「ヘルモア~ハワイの誕生~」と「ヘルモア~ワイキキの伝説~」の2つの物語が壮大な光のショーとしてご覧になれます。こちらは一般の方も観覧できるので毎回、沢山の方が訪れていました。 毎日、20時と21時の2回行われています。

フラ・レッスン

こちらは、月、水、金曜日の10時から行われているレッスンで、宿泊者は無料で参加できます。

ビーチ・ヨガ

こちらは、日、水、土曜日の8時~9時の間、「ヘルモア・プレイグラウンド」前ビーチで行われるレッスンで、朝のさわやかな空気を感じながらヨガを行います。

ヨガクアティクス・ビーチボディ・ワークアウト

こちらは、毎日9時~10時の間、インストラクターの丁寧な指導のもと行うエクササイズで、エクササイズを通して心も体もリフレッシュできるレッスンです。「インフィニティ・エッジ・プール」をバックに最高の時間が過ごせます。

 

朝食について

宿泊中は、毎日、1階にある「カイ・マーケット」の朝食ビュッフェをいただいていました。メニューはとても豊富で、地元産の新鮮なサラダや自分で選んだ食材を使ってシェフが目の前で焼いてくれるオムレツ、メイド・イン・ハワイのパンやペストリーや南国フルーツなど、選ぶのに迷ってしまうほどです。

日本人向けには焼き魚、お味噌汁、納豆、漬物、白ご飯などのメニューがありました。勿論、アメリカの定番メニューのパンケーキやシリアルもあり、シリアルのトッピングの中にはm&m’sのチョコレートやハリボのグミなど日本ではあまり見かけないモノがあったのにはちょっと驚きました。

パンケーキもキャラメルバナナという朝に食べるにはなかなかハードなソースと生クリームが用意されていて、さすがアメリカと思ってしまいました。私は大抵、オムレツ(ハーフサイズ)、地元産のサラダ、ベーグル、ヨーグルト、フルーツ、豆乳という栄養面を意識したメニューを食べて過ごしました。

「カイ・マーケット」の朝食タイムは6時~11時の間で最終受付は10時30分です。私は旅行代金にクーポン券が付いていたのその場で料金を払う事はありませんでしたが、実際には大人$34、子供$17の料金がかかるそうです。結構高額な朝食代で正直、びっくりしました。

 

リゾート料金について

「シェラトン・ワイキキ」では、2017年1月4日以降予約および滞在の場合、1室につき1日税込$34.55の「リゾート料金」をホテルでのチェックアウトの際に加算されます。「リゾート料金」には様々な特典があるので是非、利用してください。
詳しい情報はこちら

 

インターネット環境について

「シェラトン・ワイキキ」では全客室内、ロビー、宴会場等で利用できる高速ワイヤレスインターネット(Wifi)サービスがあります。基本速度での接続料金はリゾート料金に含まれており、別途支払いの必要はありません。スマートフォンやパソコンに使用できるこのサービスですが、実際使ってみるとスマートフォンは問題なく使えましたが、パソコンは接続にすごく時間がかかりました。

 

まとめ

さすが、有名ホテルだけあってサービスは充実していたと思います。ただ、水回りや掃除の仕上がり具合はやはり日本のホテルに比べると劣っていると思います。お国柄のことを考えるとこんなものかなぁとも思いますが・・・。フラダンスやウクレレの体験レッスンやフィットルネスジムなどわざわざ外に行かなくても楽しめる遊びが多いことと、日本語が通じるというのはとても助かりました。総合的にみて、安心はできるホテルだと思います。ただ、私的には次回訪れることがあれば是非とも「トランプ・インターナショナル・ホテル」に泊まってみたいです。外観といいロビーと高級感があって、とても素敵でした。

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