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映画『ラン・オールナイト』!あの名優が今度はNY中が敵に!

公開日: : 最終更新日:2021/06/29 映画情報

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私の大好きなハリウッドスターで、『96時間』シリーズや『フライト・ゲーム』『特高野郎Aチーム THE MOVE』などの代表作でお馴染みのリーアム・ニーソンの最新作映画『ラン・オールナイト』が2015年5月16日(土)で全国ロードショー致します。リーアム・ニーソンは、『96時間』シリーズを代表するように、”家族のために戦う親父”や”追い込まれるほど力を発揮するタフガイ”を演じることの多いハリウッドを代表するアクション俳優です。今回も、家族を守るために、最強の親父を演じます。毎回似たような映画ではありますが、それでも観たくなるのが、リーアム・ニーソンの魅力ですよね。そして、今回の敵役には、これまた私の好きな「演技派」エド・ハリスを迎えています。アカデミー賞にノミネートされた実績を持つ両雄が初共演しているだけでも期待が持てる映画です

公式サイトはこちらへ

photo credit: 6: Pioneer via photopin (license)

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『ラン・オールナイト』の紹介


“ニューヨーク中に、狙われた男”のキャッチコピーで、興味がそそられる映画です。
街を牛耳るマフィアのボスの息子を、家族を守るために殺してしまう。報復で、マフィアや買収された警察、最強の暗殺者、そして一般市民までニューヨーク中から追われることに。タイムリミットは夜明けまで。果たして生き延びることが出来るのか??気になる映画です。

ストーリー

殺し屋として闇の世界に生きるジミー(リーアム・ニーソン)は、仕事のために家族を捨て、一人息子のマイク(ジョエル・キナマン)とも疎遠になっていた。しかし、ある日、殺人現場を目撃して殺されそうになっていたマイクを救うため、NYを牛耳るマフィアのボスの息子ダニーを射殺してしまう。ボスのショーン(エド・ハリス)とは固い絆で結ばれた30年来の親友だったが、息子を殺されたショーンは、嘆き、怒り、ジミーに宣告する。「お前の息子を殺して、お前も殺す」と。朝が来る前にジミーたちを葬ろうと、ニューヨークは今、街中が敵となった。父と子の決死の戦いが始まる。

引用元:http://wwws.warnerbros.co.jp/runallnight/about.html

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キャスト

リーアム・ニーソン

ジミー・コンロン役。殺し屋。
代表作
『シンドラーのリスト』
『96時間』シリーズ
『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』
『アンノウン』
『フライト・ゲーム』

エド・ハリス

ショーン・マグワイヤ役。マフィアのボス
代表作
『アビス』
『アポロ13』
『ザ・ロック』
『トゥルーマン・ショー』

ジョエル・キナマン

マイク・コンロン役。ジミーの息子。
代表作
リメイク版『ロボコップ』

ビンセント・ドノフリオ
ジョン・ハーディング役。刑事。
代表作
『ジャッジ 裁かれる判事』

ジェネシス・ロドリゲス
ガブリエラ・コンロン役。マイクの妻。

コモン
アンドリュー・プライス役。殺し屋。

ニック・ノルティ
エディ・コンロン役。ジミーの兄。

ブルース・マッギル
パット・マレン役。ショーンの腹心。

ボイド・ホルブルック
ダニー・マグワイヤ役。ショーンの息子。

主人公ジミーを演じるリーアム・ニーソンとマフィアのボスを演じるエド・ハリスは本作品が初共演です。リーアム・ニーソンは、エド・ハリスとの共演を非常に喜び、下記のように語っています。

「エド・ハリスと共演するチャンスがあったら、逃すな。疑問の余地なし。エドは伝説的な俳優だよ。この映画の緊迫したシーンを彼と演じられたのは最高の経験だった」

引用元:http://wwws.warnerbros.co.jp/runallnight/production_notes.pdf

また、エド・ハリスも本作のオファーに対し下記のように語っています。

「彼らが誘ってくれてうれしかったよ。きっと楽しめると思ったんだ。このストーリーでは、あるクレイジーな一夜にのみ込まれた人々が描かれているんだが、そこには 鋭い切れ味とともに、人間関係の親密さがある。監督のジャウムはアクションと感情をうまく融合させる達人だし、リーアムのことは以前からとても尊敬していたので、全部ひっくるめて非常に魅力的なプロジェクトだったんだ」

引用元:http://wwws.warnerbros.co.jp/runallnight/production_notes.pdf

監督は?

本作品の監督はジャウム・コレット=セラ
映画作品
『蝋人形の館』(2005)※監督デビュー作
『GOAL!2』(2007)
『エスター』(2009)
『アンノウン』(2011)
『フライト・ゲーム』(2014)
『ラン・オールナイト』(2015)

監督とリーアム・ニーソンは、『アンノウン』『フライト・ゲーム』と本作品で3度目となるタッグを組んでいます。監督は、本作のジミー役にはすぐリーアム・ニーソンを候補に上げ、選んだ理由に下記のように語っています。

「検討するまでもなかったね。リーアムは幅広い役柄を演 じられるだけでなく、実際に息子をもつ父親なんだ。だから彼ならこのストーリーにまったく違うレベルで心を通じ合わせられると僕には分かったんだよ」

引用元:http://wwws.warnerbros.co.jp/runallnight/production_notes.pdf

また、「マフィアのボス役にエド・ハリスがぴったりだと思った」とも語っており、選んだ理由に下記のように語っています。

「彼は名優であり、そこにいるだけで周囲を怖気づかせる雰囲気を出せる。彼とリーアムにはそれぞれパワフルな存在感があ り、ふたりが一緒になると、ストーリーのドラマ性とアクションの度合いをものすごく高めるんだ。彼 らふたりの組み合わせがこの映画に本物のエネルギーをもたらした」

引用元:http://wwws.warnerbros.co.jp/runallnight/production_notes.pdf

ちなみに、このジャウム・コレット=セラ監督、大友克洋の人気漫画『AKIRA』のハリウッド実写版で監督することが正式に発表された注目監督です。今後の活躍にも注目ですね。

 

まとめ

ゴールデンウィーク明けに、また楽しみな映画が始まります。存在感のあるリーアム・ニーソンとエド・ハリスの名優同士の緊迫したノンストップ・アクションが楽しみな作品です。また、アクションの他にも息子との関係や、兄弟のように付き合ってきた二人の男の関係が壊れていく様子も描かれるストーリーも注目です。是非、観に行きたいと思います。

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