*

『焼きキットカット』第2弾が発売!今度はチーズケーキ味

公開日: : 最終更新日:2015/07/25 おすすめ情報, グルメ

kitkat_taitle_1024

 

ウェハースをチョコレートでコーティングした人気菓子「キットカット」。今までたくさんの商品が発売されてきましたが、2014年に発売、人気となった焼いて食べるシリーズの第2弾「キットカット ミニ 焼いておいしいチーズケーキ味」が2015年2月23日(月)、全国一斉発売されました。毎回、色々趣向を凝らした新商品を提供してくれる「キットカット」。今回はそんな「キットカット」について調べてみました。

スポンサードリンク

キットカットの歴史

1935年、イギリスのロントリ―社がウェハースをチョコレートでコーティングしたキットカットの元となる4フィンガー(バーが4本に連なった形状)「チョコレートクリスプ」を発売。この商品は、「お弁当と一緒に職場に持っていけるチョコレートバーを作ってはどうか?」という社員からの提案で作られました。その後、商品名が少し長いことを懸念したロントリ―社は、1937年5月に「チョコレートクリスプ」に「KIT KAT(キットカット)」というブランドを付け、「キットカット チョコレートクリスプ」としました。この年同じく「キットカットでBreak(ブレイク)する」というコンセプトの広告も開始しました。第ニ次世界大戦が始まると、チョコレートの重要な原材料の一つである牛乳の供給がま難しくなり、ロントリ―社は、「キットカットチョコレートクリスプ」のレシピ変更を余儀なくされました。味の変化により、消費者からの信頼を失うことを恐れたロントリ―社は、「チョコレートクリスプ」という名前をパッケージから外して「キットカット」だけを残し、パッケージも赤から青に変更。「戦争が終わるまでチョコレートクリスプは作れません」と広告し、パッケーには、「平和な時代に楽しんでいただいていたチョコレートクリスプは、牛乳不足の為作ることができなくなりました。このキットカットは、現在我々が提供できる、最大限味を近づけ、作られた製品です」と説明書きを付けました。後に牛乳使用が回復すると、パッケージも赤に戻しましたが、「チョコレートクリスプ」が再び表示されることはありませんでした。1958年には初めて、「Have a break, have a Kit Kat.」というフレーズが発表され、このフレーズを使ったテレビコマーシャルやキャンペーンがイギリスで始まりました。「Have a break, have a Kit Kat.」は50年以上たった今でも、「キットカット」を代表する言葉となっています。1973年、ついに日本でキットカットが発売。当初はネスレではなく、大手製菓メーカー不二家からの発売でした。その後、ネスレがロントリ―社の株式を取得、「キットカット」を引き継ぎました。1996年にイギリスで、初のミルクチョコレート味以外の「キットカットオレンジ味」が誕生。以降様々な形状やフレーバーのキットカットが世界中で発売、人気商品となりました。世界と比較すると、発売が遅かった日本ですが、なんと現在では、キットカットの本国イギリスに次ぐ、世界第2位のキットカット消費国となっています。今まで、日本で発売されたキットカットは100種類以上で、今後益々増えることは間違いないでしょう。

スポンサードリンク

キットカットの商品一覧

【現在発売中の商品】

  • キットカット
  • キットカット オトナの甘さ
  • キットカット オトナの甘さ(抹茶)
  • キットカットミニ オトナの甘さ ストロベリー(期間限定品)
  • キットカットミニ 焼いておいしいチーズケーキ味(期間限定品)

【ご当地キットカット】

  • キットカットミニ 神戸プリン風味(関西土産)
  • キットカットミニ 信州りんご(信州土産)
  • キットカットミニ 八幡屋礒五郎一味(信州土産)
  • キットカットミニ 伊藤久右衛門宇治抹茶(関西土産)
  • キットカットミニ 紅いも(九州・沖縄土産)
  • キットカットミニ 柑橘黄金ブレンド(中四国土産)
  • キットカットミニ 田丸屋本店わさび(静岡・関東土産)
  • キットカットミニ 伊藤久右衛門ほうじ茶(関西土産)
  • キットカットミニ あずきサンド味(東海・北陸土産)
  • キットカットミニ あまおう苺(九州土産)
  • キットカットミニ ストロベリーチーズケーキ味(関東土産)
  • キットカットミニ 東京ラムレーズン(関東土産)

 

世界初のキットカット専門店「キットカットショコラトリー」がオープン

「キットカットショコラトリー」は、2003年以降「キットカット」の商品開発に携わってきた、「パティシエ・タカギ」のオーナーシェフ高木康政氏が全面監修した専門店です。ショップ名にある「ショコラトリー」は、「ショコラティエ」と「ファクトリー(工場)」を組み合わせた造語で、ショコラティエが見せるこだわりと、チョコレートの製造過程を見るワクワク感が味わえる場所という意味だそうです。商品は、カカオ分66%のクーベルチュールビターを使用した「サブリムビター」や、ここでしか買えない「キットカットショコラトリースペシャルシリーズ」等があります。また、店舗限定の商品もあり、旅行に行った際にはお土産として買うのもおすすめです。
詳しくはHPをご覧下さい

【店舗一覧】

大丸札幌店※2015年3月7日(土)開店予定
大丸京都店
松坂屋名古屋店
西武池袋店
大丸東京店

 

再ブレークの予感!焼きキットカットとは?

ネスレC キットカットミニ 焼いてチーズケーキ味 1箱(1袋13枚×12)
ご存じない方のために説明しますと、「焼きキットカット」とは、オーブンで2分程焼いた後、少し冷ましてから食べる「キットカット」のことです。「焼いておいしいシリーズ」は、焼き専用に作られていて、加熱しても形が崩れず表面がキャラメリゼされたようになります。香ばしさとチョコレートなのにクッキーみたいな食感が楽しめます。元々は2014年に「キットカットショコラトリー」で、「キットカットショコラトリースペシャルクリームチーズ」を焼いて販売したところ大ヒットになったことがきっかけです。 昨年発売となった「焼いておいしいプリン味」は、焼くとクレームブリュレのような味わいになると大好評でした。 今回発売となった「チーズケーキ味」は、チーズケーキ風味のチョコレートと、ウェハースの間にはさんだナチュラルチーズパウダーがチーズケーキの味わい再現。焼くことでどんな味に変化するのか楽しみだ。

 

まとめ

子供の頃から大好きだった「キットカット」。正直こんなにたくさんのフレーバーがあるのは日本だけと聞いてびっくりです。海外では2、3種類しか発売されておらず、日本に来た外国の方はお土産に大量に買って行かれるそうです。美味しく、色んな味が楽しめ、食べるのに丁度いい大きさなの良いです。家族や友人との集まりには欠かせないお菓子です。

スポンサードリンク


 

Pocket
LINEで送る

関連記事

巨大フードフェス『まんパクin万博2015』に行ってきました!

  三連休の最終日10月12日(月)に家族で大阪の万博記念公園で行われている

記事を読む

お菓子の新商品シリーズ!実際に食べた感想【2016年8月】

  8月も残りわずかとなりましたが、まだまだ暑さ日が続いています。今年の夏は

記事を読む

【2020年】我が家の今年の『ひなまつりフード』はこれに決定!

  もうすぐ3月3日の「ひなまつり」を迎えますが、みなさん「ひなまつり」はど

記事を読む

2015年『コンビニおでん』特集!大手3社のおすすめ情報

  昨年のブログでも紹介したコンビニおでん。今年早くも店頭に登場し、大手各社

記事を読む

NYで話題の『チョップドサラダ』!今イチオシのサラダを紹介

  7月6日は「サラダ記念日」なのを皆さんご存知ですか?これは、歌人の俵万智

記事を読む

行くなら今!関西のおすすめ『動物園&水族館』を一挙紹介

  これからの行楽シーズンに向けて動物園や水族館では色々なイベントが開催され

記事を読む

話題の『塩パン』!老舗店からコンビニまでおすすめ商品を紹介

  先日のブログで紹介した「ヒット商品番付」にもランキングされていた塩パン。

記事を読む

バレンタイン特集!無印良品の人気商品を紹介

  2月と言えば、前回のブログで紹介した節分の他にもう一つ、バレンタインデー

記事を読む

クリスマスイルミネーション!関西おすすめ情報『大阪編』

  もうすぐクリスマスがやってきます。全国各地でクリスマスシーズンに向け数多

記事を読む

男性の方必見!女性が喜ぶホワイトデー商品を紹介【2017年】

  昨年にひき続き今年もバレンタインチョコのお返しに悩まれている方におすすめ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

日経MJが2022年上期ヒット商品番付発表!注目の1位は?

  今日発行の日経MJで「2022年上期ヒット

今から注目!2022年流行りそうな食べ物を一挙紹介

  今年も年末恒例となりました、私が予想する来

日経MJが2021年ヒット商品番付発表!今年の横綱は?

12月3日付で日本経済新聞社が発行している「消費や流通等のマー

日経トレンディが大胆予測!2022年ヒット予測ベスト30を紹介

  前回のブログで紹介しました「2021年ヒッ

日経トレンディが気になる2021年ヒット商品ベスト30を発表!

先日、月刊情報誌「日経TRENDY(トレンディ)12月号」が「

→もっと見る

PAGE TOP ↑