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人気の『海遊館』に初めて行ってきました!人の多さに驚愕!

公開日: : ライフスタイル

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秋の大型連休「シルバーウィーク」。皆さんはどのように過ごされましたか?我が家は世界最大級の水族館「海遊館」へ行ってきました。実は関西に住んでいながら今まで「海遊館」に行ったことがなく、娘同様、初体験を満喫してきました。「シルバーウィーク」とあってチケット売り場から行列ができ、館内は沢山の人でごった返していましたが、それなりに満喫できました。今回は子供から大人まで楽しめる「海遊館」を紹介したいと思います。

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海遊館とは

大阪天保山にある1990年に開館した世界最大級の水族館。620種、30,000点の海の生き物たちが生息しています。海遊館のテーマは、イギリスの科学者ジェームズ・ラブロック氏の提唱する「ガイア仮説」(地球とそこに生きるすべての生き物は互いに作用しあう、ひとつの生命体であるという考え方)に基づいており、地球で最も広い海、太平洋をとりまく、火山活動が活発な地域「環太平洋火山帯(リング・オブ・ファイア)」と、生き物たちが高い密度で生息する地域「環太平洋生命帯(リング・オブ・ライフ)」の二つでコンセプトで形成されています。2013年3月に行われた大規模リニューアルにより、「新・体感エリア」が新設され、生き物を間近で見て、聞いて、触ることができるようになりました。従来の水族館とは違った別世界が体験できます。

公式HPはこちら

 

詳細情報

【住所】

大阪府大阪市港区海岸通1-1-10

【TEL】

06-6576-5501

【10月の営業時間】

10時~20時

【定休日】

10月は無休

【料金】

大人(16歳以上または高校生):2,300円
こども(小・中学生):1,200円
幼児(4歳以上):600円

【年間パスポート】

大人(16歳以上または高校生):5,000円
こども(小・中学生):2,000円
幼児(4歳以上):1,000円

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海遊館の各エリアの紹介(順路順)

シャークゲート

開業25周年を記念して作られた特別展示エリアで様々なサメたちが泳ぐ海中トンネルが見られます。

【このエリアの生き物の紹介】

ブラックチップシャーク
ボンネットシャーク
etc

日本の森

四季ごとに変わる日本の森とその水辺で暮らす生き物が見学できます。

【このエリアの生き物の紹介】

コツメカワウソ
オオサンショウウオ
サワガニ
etc

アリューシャン列島

アラスカからカムチャッカ半島までの冷たく厳しい環境で暮らすラッコが見学できます。

【このエリアの生き物の紹介】

ラッコ
クロイソ
etc

モンタレー湾

アメリカ西海岸に位置するモンタレー湾の岩場に暮らすアシカやアザラシが見学できます。

【このエリアの生き物の紹介】

カルフォルニアアシカ
ゴマフアザラシ

パナマ湾

ハリセンボンなどの熱帯の魚類とパナマに暮らすアカハナグマ等が見学できます。

【このエリアの生き物の紹介】

アカハナグマ
ハリセンボン
アカマツカサ
etc

エクアドル熱帯雨林

世界一、多種多様な生き物が生息する南米の熱帯雨林に暮らす生き物が見学できます。

【このエリアの生き物の紹介】

ピラルク
カピパラ
ピラニア
シルバーアロワナ
etc

南極大陸

岩と氷でおおわれた厳しい環境に暮らすペンギンたちが見学できます。

【このエリアの生き物の紹介】

オウサマペンギン
ジェンツーペンギン
アデリーペンギン
etc

タスマン海

オーストラリアとニュージランドの間に広がる海に暮らすイルカたちが見学できます。

【このエリアの生き物の紹介】

カマイルカ

グレート・バリア・リーフ

長さ約2,000kmのサンゴ礁が連なるグレート・バリア・リーフに暮らす様々な魚たちが見学できます。

【このエリアの生き物の紹介】

ロクセンスズメダイ
ハタタテダイ
サザナミフグ
etc

太平洋

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5大陸に取り囲まれた地球の1/3にも及ぶ世界最大の海「太平洋」を深さ9m、最大長34m、水量5,400tの大水槽で再現しています。

【このエリアの生き物の紹介】

ジンベイザメ
アカシュモクザメ
マアジ
etc

瀬戸内海

岩礁や砂浜など様々な環境を持つ瀬戸内海には、外海からの潮の流れの影響でたくさんの生き物が暮らしており、その生き物たちが見学できます。

【このエリアの生き物の紹介】

マダイ
マダコ
イセエビ
ヒラメ
カワハギ
etc

特設水槽

1年を通してその時注目の生き物が見学できます。現在はマンボウとなっています。

チリの岩礁地帯

この地帯に多く発生するプランクトンを求めて現れるイワシの群れが見学できます。

【このエリアの生き物の紹介】

カタクチイワシ
マイワシ

クック海峡

ニュージーランドの北島と南島の間の海に暮らすウミガメや魚類が見学できます。

【このエリアの生き物の紹介】

アカウミガメ
ピンクマオマオ
ポーキュパインフィッシュ
etc

日本海溝

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深さ8,000mにも及ぶ、深くて暗い世界に暮らす生き物たちが見学できます。

【このエリアの生き物の紹介】

タカアシガニ
キンメダイ
イガグリガニ
オオグソクムシ
etc

ふあふあクラゲ館

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体の殆どが水分でできている幻想的で美しい様々なクラゲたちが見学できます。

【このエリアの生き物の紹介】

ミズクラゲ
アカクラゲ
ビゼンクラゲ
etc

新体験エリア

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「北極圏」「フォークランド諸島」「モルディブ諸島」の3つのエリアで作られた体験ゾーン。アザラシやペンギン、サメなどを触ったり、においを感じたり、鳴き声を聞いたりすることができるようになっています。

 

25周年特別展示「シャークワールド」

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サメの捕獲作業をテーマに今まで知られていない秘密や驚きの能力について詳しく展示されています。中へ進むと、等身大のサメの歯型模型が展示されており、記念撮影ができますよ。

 

海の見えるカフェ・マーメイド

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4階にある海が見渡せるセルフサービスのカフェです。ちよっとした休憩にぴったりですが、休日はいっぱいになるそうなので並ぶのは必須だと思います。私たちはコーヒーとジンベイザメのパンとソフトクリームのセットを注文したのですが、ソフトクリームは濃厚で美味しかったです。

 

まとめ

初めて訪れた「海遊館」は、とにかく人がいっぱいというイメージでした。冗談抜きに、魚を見ているより人間を見ている方が多かったくらいです。周りの方が話している内容を聞いていると、こんな人が多いのは経験が無いことだったみたいです。しかし、娘はとても楽しかったようで、初めて見る世界に驚きの連続でした。家に帰ってからも、興奮冷めやらずという感じでした。今度はもっと人が少ない時にゆっくり見学したいと思います。ちなみに天保山には海遊館の他に「レゴショップ」があり、そちらも沢山の人でゆっくり買い物することが出来ませんでした。残念。

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