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貼るを楽しむコクヨの新ブランド『GLOO』をご存じですか?

公開日: : おすすめ情報, ビジネス

 

皆さん、今年の1月にコクヨからシンプルかつスタイリッシュなデザインと、高い機能性と使いやすさを追求した接着・粘着用品の新ブランド「GLOO(グルー)」が登場したことをご存じですか?私はこのニュースを去年の暮れにネットで知り、その斬新な機能性と人気デザインオフィス「nendo(ネンド)」さんのデザインが気になり、先日実際に購入し、使ってみましたので、報告させていただきたいと思います。

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「GLOO」について

「GLOO」は、「貼るってこんなに変われる」をコンセプトに、貼るという動作を単なる作業ではなく、新しい価値を生む創造的な事柄と位置づけ、使う度に心地よく、そばに置きたくなる製品を目指して作られた全く新しいブランドです。使い手が今まで「貼る」という行為に感じていたストレスや困りごとをひとつひとつ丁寧に解決した高い機能性と、今まで数多くの人気製品をデザインしてきたデザイナー・佐藤オオキ氏率いるデザインオフィス「nendo(ネンド)」の美しいデザインがコラボレーションした、まさに新しい形の文房具ブランドです。

公式HPはこちら

 

「nendo(ネンド)」について

「nendo(ネンド)」は、2002年にデザイナー。佐藤オオキ氏を中心に設立されたデザインオフィスで、東京とミラノに拠点を持ち、建築・インテリア・プロダクト・グラフィック等、幅広いデザインを手掛けています。

代表取締役(CEO)の佐藤オオキ氏は、世界的アワード「エル・デコ インターナショナル デザイン アワード(EDIDA)」を最年少で受賞した注目のデザイナーで、ニューヨーク近代美術館(MoMA)をはじめとする世界中の有名美術館に作品が収蔵されている他、エルメスやルイ・ヴィトンなど有名ブランドとコラポレーションするなど、世界を股にかけて活躍されているアーティストです。

公式HPはこちら

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「GLOO」の商品紹介

角までぬりやすいスティックのり

コクヨ スティックのり GLOO しっかり貼る Sサイズ 5個 タ-G301-5P
「GLOO」では、しっかり貼るタイプと色が消えるタイプの2種類のスティックのりが販売されており、どちらもS、M、Lの3サイズ展開になっています。「GLOO」ではスティックのりが封筒のように角張ってストレートなものに使用されることが多いことに着目し、角までキレイに塗れる、のり部分を四角にしたものを製造しました。また、のり部分だけでなく、ボディも四角にすることで、デスクに置いた時、転がって落ちるというストレス緩和にもつながる結果に。しかし、キャップ部分は四角い形だと気密性が不十分であることがわかり、試行錯誤した結果、独自の円形キャップを開発。キャップ内でこぼれたのりが固まることで開けづらくなってしまわない中空構造を実現しました。他にも大きめのキャップは女性やお子様でも片手で簡単に開けられるや、キャップをデスクに置いたままで本体がはめられるなど従来のスティックのりの使いにくい部分を解決したデザインとなっています。

持ち方えらべるテープのり

コクヨ テープのり GLOO しっかり貼る 本体 Mサイズ タ-GM400-08
「GLOO」では、しっかり貼るタイプ、貼ってはがせるタイプ、張り直しできるタイプの3種類の持ち方えらべるテープのりが販売されており、どちらもS、Mの2サイズ展開になっています。ヘッドがルーペのようにくるりと回って本体に収まることで今までの商品よりもコンパクトになり、また、ヘッドの収納と連動して自動的にキャップが閉まるため、キャップの紛失や閉め忘れ防止解消に。その結果、ゴミが内部に入り込みづらくなり粘着面にホコリが付きにくい構造になりました。他にも事前のユーザー調査で、テープのりを使う際、「人差し指で押さえつけるように持つ人」と「全体を握るようにして持つ人」の2タイプがいることわかり、ヘッドを異なる2種の角度で固定することでどちらのタイプにも対応できる設計にしました。のり部分はドット状に粘着する独自の加工技術を使用、のり切れの良さとしっかりとした接着力を両立させています。

色が消える瞬間接着剤

コクヨ 瞬間接着剤 GLOO 液状 色が消える 2g タ-G500
「GLOO」では、かつてコクヨが開発した瞬間接着剤の名作「レッドテック」をリニューアルした製品を販売。その最大の特徴である光に当たると透明になる機能を活かした構造になっている。瞬間接着剤は、微量を接着したい箇所に正確に塗ることが重要です。そこで、塗る際には薬液が赤くなりどこにどのくらい塗ったかが分かりやすくしました。約15分経つと光に反応して透明になるので、最終的にはどこに塗ったかわからなくなります。使用量も本体中央のボタンを押せば薬液が出る仕組みなので力の調整がしやすく、出し過ぎることなくご使用いただけます。キャップは、開けやすくて転がりにくいスクエアな断面形状を採用し、さらに二重構造にすることで密封性を高めました。他にも内側は色を黒にすることで光をカットし、接着剤の色を保護しています。本体も底にキャップを装着する形状なので使用中の紛失が軽減でき、また、作業の合間にそのままデスクに立てても液ダレがしにくくなっています。ノブル部分も接着剤が点でも線でも塗りやすいようにノズル先端をナナメにカットするなど、まさに細部にまでこだわったりを感じる機能とデザインを併せ持った商品です。

片手で軽く切りやすいテープカッター

コクヨ テープカッター GLOO 吸盤 ハンディタイプ 大巻き 専用 白 T-GM500W
卓上テープカッターは重くなければ動いて使いにくいという、今までの卓上テープカッターの常識を打ち破ったこちらの商品は、可能な限り本体を軽量化し、持ち運ぶ際の負担や誤って落とした際の怪我に配慮したテープカッターです。軽くてもスムーズにテープが切れるという画期的なテープカッターを実現するために開発された特殊な吸盤は、平滑な面に押し付けると吸盤内の空気が外へ抜け「吸着固定」され、垂直に持ち上げると通気口から空気が入り込み「剥離」するという構造で、この吸盤を底面に内蔵することで、デスクに置くだけで吸着し、軽い力でテープを使用することができ、また、テープが収納されているリング部分を軽く持ち上げるだけで簡単に離れるので持ち運びもなんなく行えます。最も求めらるテープ部分も、軽い力でキレイにまっすぐ切れる特殊加工を施した微細刃を使い、基本性能の向上も忘れていません。スタイリッシュなデザインとマッチした斬新な商品です。

 

まとめ

長年文房具業界でトップを維持しているコクヨと、企業商品を手掛けている日本人デザイナーの中で最も注目されている佐藤オオキ氏がコラボレーションした「GLOO」は、まさにこれからの文房具の形を現した商品だと思いました。特に「片手で軽く切りやすいテープカッター」は、テープカッターは重いモノだと思い込んでいた私にとってはちょっとした衝撃でしたし、「角までぬりやすいスティックのり」は何故今まで四角い形が無かったのだろうと改めて考えてしまいました。どちらも、仕事でも家庭でもよく使う文房具なので、早速、某通販会社で注文しました。実際に使ってみて、良かったら、会社用にも購入したいと思っています。あと、「片手で軽く切りやすいテープカッター」は、子供さんが使うのに安全で良いと思うので保育園や学校にも勧めてみたいと思います。
余談ですが、佐藤オオキ氏は去年の12月に「サラサ」などでお馴染みの「ZEBRA(ゼブラ)」さんとコラボレーションした新しいボールペン「bLen(ブレン)」も発売されていて、こちらも150円とは思えない高クオリティとネット上で話題となっています。気になる方は是非こちらもチェックしてみてください。

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