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やらなきゃ損!節税対策『ふるさと納税』を初めてみました

公開日: : ライフスタイル

 

皆さんは何か節税対策はされていますか?我が家は今年から、先日のブログでも紹介させていただいた個人型確定拠出年金「iDeCo」ともう一つ、「ふるさと納税」をはじめました。「ふるさと納税」は以前から興味があったのですが、確定申告などの手続きが面倒で躊躇していたのですが、知り合いから今は確定申告をしなくても簡単に税金控除が受けれると聞き、早速はじめてみました。「ふるさと納税」は、制度開始当初にくらべて返礼品も豪華になり、また、手続きも簡単になったことから年々利用者が増加しています。ただ、その反面、市町村間での利用者争奪戦が激しくなり、過剰な返礼品が問題視されているという現状もありますが…。そこで今回は、実際に私が受け取った「ふるさと納税」の返礼品を紹介したいと思います。実際にどんな商品が届くのか興味がある方、必見です。

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ふるさと納税とは

まずはじめに、「ふるさと納税」について紹介いたします。「ふるさと納税」とは、日本国内の任意の自治体に寄付することで、寄付した額から原則2000円を引いた金額の所得税・住民税が控除される制度です。ちなみに限度額は収入によって決められています。集まった寄付金は、寄付した自治体の自然保護や文化財の保全費用、子育て支援など、その自治体の活性化に役立てられます。

なお、最近の利用者は殆どの方が「ふるさと納税」専用サイトから申し込みを行っています。下記ではいくつかある専用サイトの中から人気の2つのサイトを紹介したいと思います。

 

「さとふる」と「ふるさとチョイス」について

まず、最初に紹介するのは、俳優の大森南朋さんとタレントの鈴木奈々さんが出演されているCMでご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、大手通信会社「ソフトバンク」のグループ会社の、認知度・利用意向ともにナンバーワンのふるさと納税総合サイト「さとふる」です。豊富な返礼品や毎日更新される人気ランキング、実際に返礼品を受け取った方のレビューや「お気に入り」登録などの便利機能のほか、クレジット決済、コンビニ支払い、携帯電話のキャリア決済など色々な支払方法から選択できるという利点もあります。勿論、控除上限額がわかる「控除額シミュレーション」や確定申告が不要になる「ワンストップ特例制度」にも対応していますし、お礼品の配送時期を連絡してくれるサービスも行われています。まさに、私達、利用者の立場にたった、至れり尽くせりのサイトと言っても過言ではないでしょう。
「さとふる」の公式サイト

次に紹介するのは、2012年9月にサービスが開始された日本最大級のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」で、会員数は160万人以上で、全国1,788自治体全ての返礼品を掲載しています。Webサイトからの申し込みだけでなく、カタログや電話、FAX、店舗での直接申し込みも可能で、支払方法もクレジット決済、コンビニ決済、銀行振込、郵便振替など幅広い決済方法が用意されていのす。「さとふる」同様、こちらでも「控除額シミュレーション」や確定申告が不要になる「ワンストップ特例制度」に対応しています。
「ふるさとチョイス」の公式サイト

ちなみに私は、サイトの見やすさと、自分が使用している携帯電話のキャリア決済できることと、配送状況がわかることが魅力的だったので、「さとふる」に入会することにしました。

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「ふるさと納税」の流れ

ここからは実際に私が行った内容を簡単に紹介いたします。

  1. 最初に専用サイト「さとふる」に入会します。
  2. サイト内にある「控除額シミュレーション」を使って寄付の上限金額を算出します。
  3. 上限金額内で寄付する自治体を選び、寄付します。
  4. 返礼品を受け取ります。
  5. 「ワンストップ特例制度」を利用するため、「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」を作成し、「マイナンバーカード」のコピー(両面)を添付して寄付をした自治体に送付する。「マイナンバーカード」が無い場合は、「番号通知カード」のコピーと運転免許所もしくはパスポートのコピーでもOKです。これにより、確定申告は不要となります。

 

「ワンストップ特例制度」について

実際に私も行った「ワンストップ特例制度」について紹介いたします。「ワンストップ特例制度」とは、確定申告を行わなくても「ふるさと納税」の寄付金控除が受けられる制度で、年収2000万未満で、1年間の寄付先が5自治体までの方が対象になります。この制度を利用した場合、控除額の全てが翌年度の住民税から控除されます。但し、気をつけなくてはいけないのは、「ワンストップ特例制度」は本来確定申告をしない人が対象ということです。つまり、医療費控除を予定されている方や住宅ローン控除1年目の方は対象外ということです。「ワンストップ特例制度」申請後に、医療費控除や住宅ローン控除のために確定申告すると、「ワンストップ特例制度」申請が無効になるので、その点は注意しましょう。ちなみに、住宅ローン控除2年目からは年末調整で手続きできるので、「ワンストップ特例制度」申請は可能となります。


↑「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」は赤い箇所のみ記入するだけでOK。

申請期限は、「ふるさと納税」を行った翌年の1月10日必着です。この期限までに、書類に不備が無い状態で自治体に届くようにしましょう。詳しくは「さとふる」のこちらのページをご覧ください。

 

今年我が家が寄付した地域と返礼品

山形県村山市 2万円 舞鶴牧場産山形牛 上サーロインステーキ250g×3枚

千葉県多古町 1万円 千葉県産三元豚 元気豚 切り落しとバラしゃぶしゃぶ用精肉セット3kg

長崎県松浦市 1.5万円 玄海活きくるまえび600g(12~30尾)

茨城県稲敷市 1万円 28年産米ミルキークイーン5kg×3

山形県上山市 1万円 28年産米(はえぬき)5kg×4

 

今回は普段あまり食べられない、高級食材を選んでみました。山形県村山市の舞鶴牧場産山形牛上サーロインステーキは柔らかくて、脂がのっていてとても美味しいお肉で、これは来年もリピートしたいと思いました。

千葉県多古町の三元豚セットは私的に少しお肉が固いように感じました。コスパ的にはすごく良かっただけに残念です。玄海活きくるまえびはとても美味しかったのですが、私の料理スキルでは調理するのが大変で、リピートは無いと思います。

 

まとめ

初めての「ふるさと納税」はとても有意義な結果が得られてとても満足でした。今までこの制度を使っていなかったなんて、すごく損した気分で、早速まわりの友達にもどんどんするように進めています。今年の分の控除額は全て使い切ってしまったので、これからは来年のために色々下調べしていきたいと思います。

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