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今世紀最大の対決!パッキャオvsメイウェザー戦に興奮!

公開日: : 最終更新日:2016/03/17 スポーツ

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ボクシングファンには堪らないニュースが各マスメディアから飛び込んできました。全試合無敗で5階級制覇王者であるフロイド・メイウェザーと、フィリピンの英雄(アジア人の英雄でもあります)で6階級制覇王者のマニー・パッキャオが対戦することが正式に決定したというニュースです。今まで何度も対戦話が出ては頓挫し、ボクシングファンの私はガッカリしていました。今回の情報も疑いながらも、いくつものネットニュースを調べていましたが、メイウェザー自身がSMSでサインした契約書を掲載したとの記事を読み、改めて夢の対決が観れる喜びと、年齢的には旬を過ぎたとはいえ間違いなく最強二人の今世紀最大の戦いに興奮してしまいます。5月2日にラスベガスで行われる世界ウェルター級王者統一戦が今から楽しみでなりません。

photo credit: “And on my left, PalpaaaaaTine!!!” via photopin (license)

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マニー・パッキャオの紹介

PacMan: Behind the Scenes with Manny Pacquiao--the Greatest Pound-for-Pound Fighter in the World
フィリピン出身
1978年12月17日生まれの36歳
プロボクサーの他、政治家やプロバスケット選手兼ヘッドコーチと活躍しており、フィリピンでは英雄として絶大な人気を集めています。ただ、身長が168cmと小さい上に、バスケットボールもあまり上手くないようです。好きなだけでプロのバスケットボール選手になれるところも、フィリピンでの地位の高さがうかがえますが、プロで活躍出来るレベルにないパッキャオに、一部のファンから疑問の声もあるようです。ボクシングのプロモーター側からも、パッキャオがプロバスケットボールでプレーすることにかなり不満があるようで、確かにバスケットボールはフィジカルスポーツなので怪我のリスクが高く、ボクシングへの影響が心配されています。

通称は『パックマン』。由来は、ナムコのゲームソフト「パックマン」からで、パッキャオの名前と、ビックネームを数々喰い尽すところから取られているそうです。

米経済誌「フォーブス」が発表した2014年スポーツ選手の長者番付では、11位の年収4180万ドル(約42億円)。ボクシング選手の中では2位。地位も名誉もお金も持ち合わせたアジア屈指のスーパースターですね。

ボクシングスタイルは

戦績は64戦57勝5敗2分(38KO)
サウスポースタイルで、ハードパンチャー。非常に好戦的で独特なフォームからスピードとスタミナで手数を多く出すファイター。数々の名チャンピオンや名ボクサーを倒し、決して逃げない撃ち合うスタイルの試合内容で、ラスベガスのメインイベントを務めたアジア人初のボクサー。また、ボクシング史上2人目で、アジア人としては初の6階級制覇を成し遂げた。
YouTubeをご覧下さい

メジャー獲得タイトル

WBC世界フライ級タイトル
IBF世界スーパーバンタム級タイトル
WBC世界スーパーフェザー級タイトル
WBC世界ライト級タイトル
WBO世界ウェルター級タイトル
WBC世界スーパーウェルター級タイトル

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フロイド・メイウェザーの紹介

Money: The Life and Fast Times of Floyd Mayweather Jr
アメリカ出身
1977年2月24日生まれの37歳
ボクシング史上唯一人無敗で5階級制覇を達成。ボクシング関係者及びファンが認める最強の王者。

通称『マネー』で、金の亡者と言われています。由来は、一試合のファイトマネーが約40~50億円。その他にペイ・パー・ビュー(PPV)の歩合報酬も数十億円。兎に角、獲得賞金額が半端じゃないです。

米経済誌「フォーブス」が発表した2014年スポーツ選手の長者番付では、1位の年収1億500万ドル(約107億円)。ダントツの1位です。ちなみに、2012年にも1位になっています。暴力事件や人種差別発言など素行が悪く、スポンサー収入はない状況で、長者番付1位は凄いの一言。「最も嫌われているスポーツ関係者」ランキングでは1位に選出されています。

ボクシングスタイルは

戦績は47戦47勝無敗(26KO)
卓越したスピードと、完璧なボクシングテクニックを兼ね備え、鉄壁のディフェンス技術を持つ天才ボクサー。ただ、攻撃面では冒険をしないスタイルで、負けないボクシングをする。以前、WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介選手がメイウェザーの印象を聞かれたときに答えた内容が、圧倒的なスピードと目の良さ。ディフェンスの能力がズバ抜けている。あれほど、ディフェンスだけで人を魅了するボクサーはいないと言っております。ただ、もう少し相手を倒しにいってほしいとも言っておりました。
YouTubeをご覧下さい

メジャー獲得タイトル

WBC世界スーパーフェザー級タイトル
WBC世界ライト級タイトル
WBC世界スーパーライト級タイトル
IBF世界ウェルター級タイトル
WBC世界ウェルター級タイトル
WBA世界ウェルター級タイトル
WBC世界スーパーウェルター級タイトル
WBA世界スーパーウェルター級タイトル

 

何故、夢の対決と言われているのか?

長い間ボクシング界の注目を集めていた2人は、パッキャオがウェルター級に階級を上げた2008年ごろから何度も対戦の話が上がっては頓挫することを繰り返していました。「戦わざるライバル」として有名で、原因としては幾つか上げられます。メイウェザー側がパッキャオに対して、オリンピックスタイルの厳しいドーピング検査を要求したり、試合報酬の分配についてや、両者が違う大手有料テレビ局と契約しており放映権問題などが挙げられます。今回、夢の対決が実現した要因は、パッキャオがドーピング検査を譲歩したこと。試合報酬の分配は、総額約250億円からメイウェザー(約142億8千万円)、パッキャオ(約103億2千万円)を手にすることで合意。放映権問題も、2大有料テレビ局が共同放映することで決まった。

巨額のファイトマネーが動く両者の対戦となれば、間違いなく史上最大級のマネーが動くことは間違いないです。スポーツビジネス先進国アメリカとしては大きな障害があったとしても、いずれは実現させていたでしょう。

 

まとめ

永年この二人のチャンピオンが対戦すること事態、夢のカードと言われ、今回観られることに喜びを感じます。ただ、気まぐれで超わがままと言われてるメイウェザーが試合直前に、辞めると言う可能性もゼロではないです。是非とも世紀の一戦を実現し、壮絶な戦いを見せてほしいです。私は、パッキャオの大ファンなので、パッキャオを応援したいと思います。

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