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アメリカで大人気の「ブルーボトルコーヒー」が日本上陸!

公開日: : 最終更新日:2015/07/25 おすすめ情報, ビジネス

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コーヒー業界の「Apple」とも言われている、アメリカで大人気のコーヒーショップ「Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)」が、東京の清澄白河に2月6日、1号店をオープンさせました。2015年3月7日には青山に2号店をオープンさせる予定で益々注目されること間違いなしです。そんな「ブルーボトルコーヒー」について色々紹介したいと思います。

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Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)とは?

クラリネット奏者だったジェームス・フリーマン氏がミュージシャンとしての道を諦めた後、本当に美味しいコーヒーを作ろうと決心し、自宅のガレージで始めたのがブルーボトルコーヒーです。2002年から始まったブルーボトルコーヒーは、2010年にはニューヨークに進出し、現在はサンフランシスコ、ニューヨーク、ロサンゼルス等に16店舗展開している。また、このお店には、「コーヒー界のApple」や「サードウェーブ(第3の)コーヒー」という呼び名がある。「コーヒー界のApple」というのは、始まりがAppleと同じガレージという事と、ロゴマークやお店の雰囲気がシンプルな所が共通しているからだと思われます。もう一つの「サードウェーブ(第3の)コーヒー」というのは、ブルーボトルコーヒーが提供している「マイクロ・ブリュー・コーヒー」が由来です。「マイクロ・ブリュー・コーヒー」は、1杯ずつ丁寧に淹れるが特徴で、その豊かな香りと味あいは全米中を虜にする勢い。またこちらは、大手コーヒーチェーン店と違い各店舗が画一化されておらず、地域にあった店舗展開をしています。例えばコーヒーを入れるカップも地域によって素材、ロゴの位置が微妙に違います。ただ、全てが異なるわけではなく、店内には必ず花が飾られていたり、内装は同じ素材のものを使ったり、ちょっとした所で共通感を出しています。

 

コーヒーのこだわりについて

ブルーボトルコーヒーの特徴のひとつが徹底したおいしさへの追求です。自身で買い付けに行き厳選したオーガニック・フェアトレードの豆を自社ロースタリーで毎日焙煎。しかも焙煎後48時間以内のコーヒー豆しか提供しない。豆を挽いて45秒以内にお湯を注ぐ等、こだわりがいっぱいです。豆の選択も、オーガニックであることは勿論のこと、豆を摘んだ人の名前や、木の様子も把握しています。そのこだわりの豆を熟練したスタッフが一杯ずつ丁寧にハンドドリップしてくれるコーヒーは香り、味、全てが今までにないクオリティーとなっています。ちなみにブルーボトルコーヒーのコンセプトは、「個人の香りがするコーヒーチェーン」だそうです。まさにぴったりです。

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名前の由来について

ブルーボトルコーヒーはその名のとおり青いボトルという意味です。1683年7月トルコ軍は30万の軍隊を使い、神聖ローマ皇帝の居城であるウィーンを包囲しましたが、敗退。その後には様々な品物が残されました。その中には大量のコーヒー豆もあり、ローマの兵士フランツ・ゲオルグ・コルシツキーがその豆を引き取り、トルコ風のコーヒーを飲ませるウィーン初のコーヒーハウスを開店。その店の名前が「Blue Bottle」で、その物語を気に入ったジェームス・フリーマン氏が店名にしたそうです。

 

日本初出店。清澄白河店について

清澄白河店のコーヒーは、本日のコーヒーとして「シングルオリジン」と「ブレンドコーヒー」が用意されています。「シングルオリジン」とは、コーヒー豆の生産地などが明確で、なおかつ他の種類や他の地域の豆とブレンドされてないコーヒーのことで、ブルーボトルコーヒーを代表するコーヒーです。その他、エスプレッソ、カプチーノ、ラテ等の定番メニューがラインナップ。価格帯は450円〜600円。フードメニューもクッキーやグラノーラ、サンドイッチ等地元の食材を使った、出来たての美味しさが味わえます。オープン初日は開店前には200人以上の行列が出来、大混雑だったそうです。飲むのも大変ですが、実はそこで働くことはもっと大変で、清澄白河店では20人ほどのスタッフが働いていますが、その応募人数はバリスタ8名に対し550名、68.8の倍率でした。今後オープンする青山店や代官山店ではどうだったのか気になりますね。

【主なドリンクメニュー】

ブレンド・・・450円
シングルオリジンドリップコーヒー・・・550円~
オ・レ・・・500円
エスプレッソ・・・450円
マキアート・・・460円
ジブラルタル・・・480円
アメリカーノ・・・450円
カプチーノ・・・500円
カフェラテ・・・520円
モカ・・・600円
ニューオリンズ(アイス)・・・500円
シングルオリジン(アイス)・・・500円
ホットチョコレート・・・600円
キッズホットチョコレート・・・500円

 

まとめ

正直、今回のニュースを見るまで「ブルーボトルコーヒー」の存在を全く知りませんでした。でも、調べていくうちに是非とも行ってみたいと思いました。一杯一杯丁寧に入れられる自分だけのコーヒーを味わってみたいですね。関西圏出店を願うばかりです。

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