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【キャリア変更】auユーザーがahamo(アハモ)へ乗り換えて得した事

公開日: : おすすめ情報, ライフスタイル

 

我が家は、約10年間ほど携帯キャリアはauを使用しておりました。もちろん生活インフラの電気・ガスもauにお世話になっていた状態でした。携帯代は高いと薄々感じていましたが、通信速度などの品質面で安心感を得られることを重視し格安スマホを使用せず大手キャリアを選んでいました。

そんな中、各大手キャリアの携帯料金の新プランが発表され、今までの携帯環境を見直そうと思い、色々調べてみるとトータル的に無駄が多く損をしていることが分かりました。そこで、2021年4月15日に早速ahamo(アハモ)へキャリア変更し、生活インフラの契約も見直しました。どれほどの支出を抑えることができて、今ままでどれだけ無駄遣いをしていたのか詳しくお伝えしたいと思います。もし同じような環境で見直しを検討している方がいましたら、是非参考にしてみて下さい。

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今までauを使用していたプランと費用について

我が家は夫婦でauユーザーでした。また電気・ガスもauへ切り替えてポンタポイントを得ていました。スマホ2台に加えてiPadを1台auから購入しており、auからすれば理想的なユーザーだったと思います。

スマホ携帯代

最終的なauの契約プランと、2台のiPhone代と1台のiPad代の分割を含んだ月額費用は下記の通りになります。ちなみに、auの契約内容の詳細は理解していなかったのですが、データ使用量で段階的に定額料が変動するプランでした。私が7GB以内、妻が4GB以内で収まる内容です。極力データ使用は抑えていたつもりでしたが、そこもストレスに感じていた点の一つでした。

  • ピタットプラン4GLTE+通話定額ライト:約9,100円
  • ピタットプラン4GLTE+通話定額ライト:約7,700円
  • タブレットプランde:約2,200円

※上記費用は家族割とauスマートバリュー割を含む

合計額は約19,000円になります。

そこから毎月ポンタポイントが平均150ポイント得られていました。

電気・ガス料金

電気・ガスもauを使用しておりました。auガスについては、従来のガス料金から10%の割引を受けておりましたので、ポイント還元の恩恵もプラスしてメリットのあるサービスです。

3人家族構成の平均的使用料(約12,000円以内)から得られるポンタポイントは毎月多くて120ポイントほどです。

 

auから獲得したポンタポイントは合計で毎月270ポイントとなり、au PAYに相当すると270円の現金価値を得られていたことになります。

auの解約金

auを解約した際にかかった費用は下記の通りです。

  • iPhone2台分:2,200円
  • iPad1台分:1,100円

計3,300円(税込)かかりました。

余談ですが、キャリア変更を検討していた際に発覚した内容ですが、元々のau契約プランのまま解約した場合、10,450円もの「2年縛り」の違約金を支払うことになると知りました。3台分なので31,350円もキャリア変更のために失うところでした。これはかなりの痛手になるので、色々調べて新契約プランに移行してから解約すると違約金が1台1,100円に抑えられることを知り、ahamoへ移行する前にプラン変更をして事なきを得ました。この内容は多くの方が知らないことだと思います。現にauショップの窓口でも、こちらから問いかけないと導いてくれない内容なので、キャリア変更の際は必ず解約金の質問をした方がいいと思います。

あとスマホとタブレットの割賦残は一括支払いしました。

auの月額の支払い費用は

最終的にトータルの支払い額から獲得ポイントを引いて試算するとau携帯料金の月額費用は、

約18,730円

かかっていました。実際に細かく算出した金額に驚愕しました。契約した時に受け入れて使用していたつもりでしたが、金額の多さを理解せずに日々過ごしていたことが怖くなりました。

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キャリアをドコモのahamo(アハモ)へ移行した内容について

料金について詳しくは公式HPを参照していただければと思いますが、データ容量20GB+国内通話5分無料で、税込2,970円です。

ネットからの申し込みとなりますが、送料・事務手数料がゼロ円ですみます。ahamoに変えて弊害になるのはキャリアメールがなくなることですが、我が家のメインメールはGmailにしているのでなんのデメリットにもなりませんでした。

ちなみに、iPadはSIMロック解除をしてwi-fi環境のみで使用するようにしました。またahamoに変えたことでデータ通信量が20GBも増えテザリングで使用することも出来ます。

携帯の月額支払い額だけで比較すると、

  • au合計:約19,000円
  • ahamo合計:約6,000円

月々13,000円のコストダウンになりました。

年間にすると156,000円にもなり、ちょっとした豪華国内旅行ができる金額です。

さらに、ahamoの先行エントリーキャンペーンにも申し込みしていたので、最大6,000ポイントのdポイントを貰える予定です。それが2名分なので12,000円の現金価値になります。これは非常にありがたい。すべて獲得ポイントは携帯代へ回す予定です。労力を費やしてキャリアを変更する価値は十分にありましたね。

 

au電気・ガスから大阪ガス一括に変更した理由

au携帯を解約したことで、従来のガス料金から10%の割引があった恩恵も失いau電気・ガスを続ける理由がなくなりましたので、大阪ガスに乗り換えることにしました。関西電力の「なっとくパック」と比較し、大阪ガスのプランの方が非常に割引内容が魅力的だったため即決しました。

ちなみに大阪ガスのプラン内容は下記の通りになります。

ガス:GAS得プラン床暖料金スタンダードプラン

ガス温水床暖房が導入されていれる住宅であれば月額料金から7%の割引が付きます(条件が合えば9%割になります)。毎月約5,800円かかっていたガス料金が約5,400円で済む計算です。月々400円お得です。
詳しくはこちらへ

電気:プライム付きスタイルプランP

こちらは電気料金の他にAmazonプライムの費用を毎月200円支払うだけで利用できるプランになります。はじめからAmazonプライムに加入している方でも対象になるありがたいプランです。我が家はAmazonプライム加入者だったので月々300円お得になりました。
詳しくはこちらへ

 

大阪ガスの電気・ガス料金は合計700円割引の恩恵を受けることになります。

さらに、ラッキーなことにキャンペーン期間中の新規申込みだったため、基本料金が半年間半額で契約することができました。

料金の比較は

ガス料金だけで言えば3%ほど大阪ガスがauに割引率で負けています。電気につきましては、auはポンタポイントの約100円相当分の恩恵があるだけに対し、大阪ガスの電気料金は月々300円の割引があり、200円お得になります。

結果的には大阪ガスが微妙に得した形ですが、そもそもau携帯を解約した時点で、au電気・ガスの割引は適用外になるので利点も無くなります。必然的に変更した方が断然お得になるので比較する意味もないのですが。

 

まとめ

今回長年使用してきたau携帯を解約して、新たな料金プランとなったドコモのahamoに乗り換えました。各大手キャリアや大手キャリアよりさらに料金の安い楽天モバイルやサブブランド、格安スマホなどを比較しましたが、大手の安心感を重視した結果、料金面やサービス面でも大いに満足することができました。菅総理大臣には携帯料金の改革を断行していただき感謝したいと思います。今後さらなる料金体系の見直しがあるかもしれませんが、その時まではahamoユーザーとして過ごしたいと思います。

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