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関西でオススメの美味しい和菓店を紹介します!

公開日: : 最終更新日:2016/04/23 おすすめ情報, グルメ

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これから秋の紅葉シーズンに向けて、京都や奈良など関西方面に訪れる方もたくさんいらっしゃると思います。観光はもちろん、美味しい食べ物も盛り沢山な関西で、最近私がはまっているおすすめ和菓店を紹介したいと思います。私が実際に買って、食べ、美味しいと思ったお店のおすすめ商品を紹介していますので、参考程度に読んでいただければ幸いです。

photo credit: Daifuku via photopin (license)

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阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月

13満月HP_トップページA枠ロゴのコピ

【店舗の紹介】


住所:京都府京都市左京区鞠小路通今出川上ル
電話番号:075-791-4121
フリーダイヤル:0120-24-7373
営業時間:9時~18時
定休日:水曜不定休
駐車場:有り(7台)
公式HPはこちら

【おすすめ商品】

阿闍梨餅(あじゃりもち)

13満月HP取り扱い商品_阿闍梨餅のコピー

大正11年に二代目当主が考案した「阿闍梨餅」は、しっとりやわらかな満月秘伝の餡生地で、丹波大納言の粒餡をぎっしり包み込んだ「満月」を代表する和菓子です。阿闍梨という名称は、高僧を意味する梵語を語源としており、中央部分が盛り上がった形は比叡山で修業を行う阿闍梨がかぶる網代笠を象ったものと言われています。その美味しさと、1個108円(税込)の手頃な価格で京都の人のみならず、多くの人々に愛されていいます。ちなみに、「阿闍梨餅」は本店向かいで毎日焼き上げられていて、店頭ではほのかに温かい商品が販売されています。

満月

明治33年に九条公爵御用達にもなった伝統な和菓子で、丹波の希少な最上級白小豆のみを使って作られたこし餡が入っています。コクのある上品な甘さの和菓子です。こちらは、土日祝日、本店のみの限定販売となっています。

最中

少し小さめの京最中で、丹波大納言小豆を使った特別仕立ての粒餡と香ばしい皮との相性が抜群です。買った次の日に食べても皮が湿気っておらず、美味しくいただけました。こちらは本店のみの限定販売で6月~9月上旬は製造していません。

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四代目松川

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【店舗の紹介】


住所:兵庫県神戸市中央区多聞通2-1-5
電話番号:078‐361-0525
営業時間:10時~17時
定休日:月曜、第1・第3火曜
駐車場:無し

【おすすめ商品】

豆大福

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少し小さめのこちらの豆大福は通常えんどう豆を使うこと所を大粒の丹波の黒豆を使っているのが特徴で、中の餡も丹波産の大納言を使用した高級で上品な味わいとなっています。ちなみにこちらは、バラ売りなしの1箱6個入りのみの販売となっています。1日15箱限定なので食べたい方早めの訪問をおすすめします。

蒸きんつば

丹波の大納言小豆をたっぷり使った、モッチリ濃厚な蒸きんつばです。小豆の粒がそのまま使われた見た目はインバクト大で今までのきんつばの概念が覆ります。季節限定の「栗きんつば」もおすすめです。

 

喜八洲総本舗

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【店舗の紹介】


住所:大阪府大阪市淀川区十三本町1丁目4番2号
電話番号:06-6301-0001
営業時間:8時~23時(日・祝は22時まで)
定休日:年中無休
駐車場:無し
公式HPはこちら

【おすすめ商品】

みたらし団子

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餅粉と米粉を絶妙なバランスで配合し蒸し上げた団子を、注文を受けてから直火で炙り、特製の甘いタレに絡めていただきます。こちらのみたらし団子は通常のまん丸い形ではなく、俵型になっています。理由は俵型の方が食べやすく、タレがよく絡み、団子に旨味が凝縮されるからだそうです。柔らかくモチモチした食感の団子と、表面の少し焦げた香ばしい部分、濃厚でコクのある特製タレが絶妙なバランスの何度でも食べたくなる商品です。焼き加減も注文できるので自分好みのみたらし団子を楽しんでみてはいかがですか。

酒饅頭

実はこちらのお店、正式には「酒饅頭家元 喜八洲総本舗」と言い、当初は酒饅頭をメインに販売していました。酒饅頭は、口に入れると広がる酒麹の上品な香りとふわふわの皮、なめらかな餡の組み合わせが絶妙です。冷めますと固くなるので、電子レンジで温め直すことをおすすめします。お店の人いわく、ホットプレート等で両面を焼くと、また違った感じで楽しめるそうです。

 

御菓子司 本家菊屋

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【店舗の紹介】


住所:奈良県大和郡山市柳1丁目11番地
電話番号:0743-52-0035
営業時間:8時~19時30分(日・祝は22時まで)
定休日:元旦
駐車場:有り(7台)
公式HPはこちら

【おすすめ商品】

御城之口餅(おしろのくちもち)


400年前に豊臣秀長が兄の秀吉をお茶会でもてなすために作らせたお菓子で、大変気に入った秀吉から「鶯餅」と命名された奈良を代表する名菓です。その後、お店が郡山城の入口に位置することから、「お城の口餅」(お城の入り口で売っているお餅)と呼ばれるようになりました。国産最上級の丹波大納言の小豆を使った粒餡を近江産の餅で包み、きな粉をまぶしたひと口サイズの餅菓子は、一つ一つの材料にこだわってた、柔らかく上品な甘さの和菓子となっています。

菊之寿

生地に練乳を含ませた優しい甘みの洋風生地「乳菓」で、高級白小豆を使って作られた黄身餡を包んだ菊の形の洋風饅頭です。なめらかな舌触りの生地ときめ細かな黄身餡は、口に入れれば、とろけるような優しい甘さが口いっぱいに広がります。日本茶は勿論、コーヒーや紅茶との相性も抜群な和菓子です。

 

たねや 日牟禮乃舍(ひむれのや)

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【店舗の紹介】


住所:滋賀県近江八幡市宮内町日牟禮ヴィレッジ
電話番号:0748-33-4444
営業時間:9時~18時
定休日:年中無休
駐車場:有り
公式HPはこちら

【おすすめ商品】

つぶら餅

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見た目はまるでたこ焼きなようなこちらの和菓子は、近江産のお米を使った皮で粒餡を包み焼き上て作られています。表面のカリカリした食感と、中のモチモチ感はクセになる美味しさです。お店ではお客さんの目の前で焼き上げてくれるので、熱々を頂くことができます。こちらは日牟禮乃舍のみの限定販売となっています。

日牟禮餅

蓮粉で作られた生地でこし餡を包み、まわりには黒豆のきな粉がたっぷりかかっています。ぷるっとなめらかな食感はまるでわらび餅のような和菓子です。こちらは日牟禮乃舍のみの限定販売となっています。

 

まとめ

今回紹介した商品はどれも、子供からお年寄りまで幅広い年齢層の方に人気の和菓子で、しっとりした食感や上品な甘すぎない味わいは何度でも食べたくなります。日持ちがしないため、お取り寄せが出来ないものも多いので、是非関西に来た際には、出来立てを食べていただきたいと思います。ちなみに私の一番のお気に入りは、四代目松川の豆大福です。甘さと塩辛さが両方堪能できる逸品で美味しいですよ。

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