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2017年バレンタイン特集!『百貨店』おすすめブランド5つ紹介

公開日: : 最終更新日:2017/01/30 おすすめ情報, グルメ

 

前回の「手作りチョコレート」に続いて、今回は本命や自分へのご褒美にぴったりなちょっと高級な百貨店チョコレートを紹介したいと思います。私が住む関西の百貨店では1月25日(水)から特設会場を設け、限定商品の販売やイベントを開催しています。私も先日、早速、阪急うめだ本店と大丸・神戸店の催事会場を訪れ、色々な商品を実際に見て、試食してきました。その中でとくに私がおすすめする5つのブランドをいち早く紹介したいと思います。まだ、チョコレートを購入していない方、是非参考にしてください。

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AUDREY(オードリー)

日本橋高島屋で行列が絶えないお店として有名なこちらは、グラマシーニューヨークやGIOTTOを運営している㈱プレジィールが手がける苺スイーツの専門店で、日本では横浜髙島屋と日本橋髙島屋店の2店舗しかありません。味や食感が違う苺とチョコレートを組み合わせたスイーツはどれも美味しく、また商品の見た目やパッケージには上品な可愛さがあります。ラインナップも豊富で自分用としては勿論、贈り物としても人気があるお店です。

こちらは私が今回、阪急うめだ本店に行くにあたって絶対に行きたかったお店で特設会場の中でも角地のわかりやすい位置でブースも結構な広さがありました。これだけでも阪急さんのイチオシ具合がわかりますね。商品はネットで紹介されている時も美味しそうだなぁと思っていましたが、実際に見てるとどれもかわいくて、正直全部食べたいと思ってしまいました。お店の一番人気は、お店を代表する人気商品のラングドシャの中にバタークリームとフリーズドライの苺が入った「グレイシア」の詰合わせセットでした。


※「グレイシア」を実際に購入してみました。

ですが、私的にはシャンパンを贅沢に使用したガナッシュチョコレートの周りにフリーズドライの苺がたっぷりトッピングされた「ストロベリー シャンパン トリュフ」や、マダガスカル産カカオ、ミルク、ホワイト、ストロベリーの4種類のタブレットチョコレートに苺がトッピングされた「オードリータブレット」、ホワイトチョコとクッキーで苺を象った「ハローベリー」がおすすめですね。あと、日持ちがないのでバレンタイン向きではないかもしれませんが、新鮮な苺をシャンパンガナッシュで包んだ「オードリー」は店員さんもおすすめの逸品です。種類はミルクとホワイトの2種類。要冷蔵商品で持ち歩き時間は2時間までと制限されていました。私も購入したかったのですが、後に予定があったので今回は断念しました。なので後日リベンジしたいと思います。ただ、帰り際にブースを見るとすごいお客さんで在庫があるか心配です。「AUDREY」のバレンタイン商品は関西では阪急うめだ本店のみの販売で、他には横浜タカシマヤ、ジェイアール名古屋タカシマヤ、日本橋タカシマヤ、西武池袋本店で販売されています。

スペシャルストロベリーシャンパントリュフ


価格:2個入 1,512円(税込)
※こちらはシャンパンの中でもフランスでも限られた葡萄畑しか名乗ることのできない特級の畑を意味する「グラン・クリュ」で栽培された葡萄から作られるシャンパン「レ・エシャンソン」を使った贅沢なガナッシュチョコレートを使用しています。

ストロベリーシャンパントリュフ


価格:4個入 1,620円(税込)
価格:6個入 2,376円(税込)
価格:10個入 3,780円(税込)

オードリータブレット

価格:マダガスカル産カカオ 1,296円(税込)
価格:ミルク 1,080円(税込)
価格:ホワイト 1,080円(税込)
価格:ストロベリー 1,404円(税込)

ハローベリー


価格:6個入 1,080円(税込)

オードリー(ミルク・ホワイト)


価格:4個入 994円(税込)

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VANILLABEANS(バニラビーンズ)

2000年にたった2坪の小さな工房からはじまった「VANILLABEANS」は、インターネットを通じて話題となり一躍人気店となりました。 2006年にはカカオ農園の抱える問題を知り少しでも彼らを支えたいと2007年にフェアトレードチョコレートを導入。 「食べるひとも作るひとも生産者のひとたちもみんなが笑顔になる」 をもとに、とことん素材や美味しさにこだわった、ほっと笑顔になるお菓子作りやサービスを提供しています。現在実店舗は神奈川県に2軒のみとなっています。

実は当初こちらのお店の事は全然知らなかったのですが、会場で行列が凄かったので試しに覗いてみました。商品は最高級のガナッシュを正方形に型取り、口どけのよいクーペルチュールでコーティングし、高品質のバターをたっぷり使って焼き上げられたクッキーで挟んだ「ショーコラ」のみで、種類は「マイルドカカオ」「リッチミルク」「プラリネノワゼット」「カフェプレミアム」の4種類がありました。一番人気は優しい甘さの「リッチミルク」で2番目はヘーゼルナッツの旨味を閉じ込めた「プラリネノワゼット」で。ほとんどの方が2個入り(マイルドカカオ・リッチミルク)を購入されていました。私も試しに「リッチミルク」の1個入りを購入したのですが、濃厚なチョコレートの美味しさにあっという間に食べてしまいました。お店のポスターには「サクッ、パリッ、とろ~り」の3度の食感と書かれていたのですが、まさにその通りの味わいでした。機会があったら他の種類も食べてみたいです。

ショーコラ


価格:1個入 378円(税込)
価格:2個入 756円(税込)
価格:4個入 1,512円(税込)
価格:8個入 3,024円(税込)

 

Centho(セントー)

ベルギーのフランダース地区にお店を構える「セントー」の特徴はなんと言ってもカカオへのこだわりです。カカオの原産地それぞれの個性に合わせたフィリングを選定し、ベストマッチなコンビネーションを追及しています。「セントー」のチョコレートは原料以外にも製造工程にも特徴があり、コーティングをできるだけ薄く仕上げた「エンローブ製法」を採用することでチョコレートの繊細な味わいを引き出しています。2013年にはお店の一番人気「塩キャラメル(Salin/Caramel)」で国際的なチョコレートコンクール「インターナショナル・チョコレートアワーズ」で金賞を受賞しています。

こちらは「キャラメル」という言葉に惹かれて試食をしたところ、その美味しさと口どけの良さに感動した商品です。店員さんいわく、職人さんがひとつひとつ手作りした商品を毎回空輸便で届けているそうです。全部で12種類のチョコレートがありますが、私的には「塩キャラメル」だけを一杯たべたいと思ってしまいました。ハッケージは鮮やかな青と白のコントラストがきれいでとても上品に見えました。値段は一番高くても3,564円(税込)となかなかリーズナブルでこれは義理チョコにおすすめです。私も上司用にひとつ買おうと思っています。

セントーセレクション4

価格:4個入 1,210円(税込)

セントーキャラメルアソート4


価格:4個入 1,210円(税込)

セントーセレクション6

価格:6個入 1,674円(税込)

セントーセレクション8


価格:8個入 2,052円(税込)

セントーセレクション12

価格:12個入 2,700円(税込)

セントーセレクション16


価格:16個入 3,564円(税込)

 

es koyama(エス コヤマ)

今や関西のみならず日本を代表するショコラティエ・小山進氏がオーナーフェフを務める「es koyama」では、2016年10月にフランスで行われたショコラの品評会の最高峰「C.C.C.(クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ)」において最高位ゴールドタブレットを獲得した「SUSUMU KOYAMA’S CHOCOLOGY2016」やエクアドル産のホワイトチョコレートと日本のお茶をコラボさせた「幸せのボタン」など幅広い商品がラインナップされています。

さすがというべきか、阪急うめだ店で一番大きいブースだったのが「es koyama」さんでした。お客さんも多く、みなさん結構な数を購入されていました。商品以外に阪急うめだ本店のみで販売されているコーヒー風味のソフトクリーム「エチオピアブルーナイル×ペルー(ピウラ63%)」と独特の甘みと酸味を持ったアマゾンフルーツ(アセロラ・グァバ・パッションフルーツ・クプアス)と抹茶を使用したタルトショコラにプラリネアマンドを組み合わせた「抹茶&プラリネアマンド」を購入されているかも多かったです。私も「抹茶&プラリネアマンド」が欲しかったのですが、「オードリー」同様持ち歩き時間に制限があったので断念しました。

SUSUMU KOYAMA’S CHOCOLOGY2016

価格:4個入 1,728円(税込)

幸せのボタン


価格:15枚入 1,728円(税込)

エチオピアブルーナイル×ペルー(ピウラ63%)

価格:486円(税込)

抹茶&プラリネアマンド


価格:1,080円(税込)

 

VESTRI(ヴェストリ)

フィレンツェにある店舗は地元の人々だけでなく多くの観光客にも高い評価を得ている人気店で、チョコレートは職人の手によりひとつひとつ丁寧に作られています。また、食材にもこだわっており、主材料であるカカオは中米ドミニカ共和国に自社農園を所有し、そこで栽培された最高級品種の「クリオロ種」などを使用しています。その他の食材はイタリア産のオレンジやレモン、ピエモンテ州のヘーゼルナッツ、シチリア産のピスタチオなどイタリアの高級食材を使用し、イタリアらしさを表現した独自のチョコレートを作り出しています。

こちらのお店はとにかく「口融け」にこだわりがあるそうで、看板商品の「Antica Gianduia(アンティーカ・ジャンドゥイア)」は専用の金のスプーンを使ってすくって食べて、その「口融け」を楽しむ珍しいチョコレートです。試食で定番のミルクチョコレート「フィオレンティーナ」とピスタチオが入った「ピスタッキオ」、エスプレッソ風味の「カップッチーノ」をいただきましたが、私は断然「ピスタッキオ」が好みの味でした。ピスタチオ特有の香りが口いっぱいに広がってすごく美味しかったです。お店の一番人気は「フィオレンティーナ」と「ピスタッキオ」がセットになった「AnticaGianduiamini 2」で、2番目は大丸限定の「フィオレンティーナ」と「マンゴー」がセットになった「AG大丸リミテッド」だそうです。店員情報では、そのままでも充分美味しいのですが、電子レンジで20秒ほど温めるとトロトロのフォンデュ状態になってまた違った美味しさが味わえると言うことでした。

AnticaGianduia mini 2

価格:2,916円(税込)

AG大丸リミテッド


価格:3,024円(税込)

 

まとめ

今回は毎年行っている大丸神戸店と何年振りかに阪急うめだ本店に行ったのですが、やはり阪急うめだ本店の「バレンタインチョコレート博覧会」は凄かったです。広さといい、店舗数といい、人の多さといい、大丸神戸店とは全然違いました。

お客さんは若い女性の方は勿論、年配の方や男性の方も多かったです。何か所あるイートインコーナーはどこも結構な行列になっていて、クレープやカヌレなどチョコレート以外の商品もあったのでイートインをはしごする方もちょくちょく見かけました。私が訪れたのは平日だったので比較的ゆっくり見られましたが、土日やバレンタインはすごい人だろうなぁと思います。正直、もう1回くらいは行きたいと思っているので人込み覚悟でチャレンジしたいと思います。

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