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人気の『沖縄美ら海水族館』に行ってきました!噂通り凄かった

公開日: : ライフスタイル

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沖縄旅行に行ったなら誰もが足を運ぶと言われている「沖縄美ら海水族館」。開館された当初から話題で、人気スポットランキングでも1位を獲得しており、我が家も沖縄で一番最初に観光する場所としてリストアップしていました。沖縄観光のメインイベントと言っても過言ではありません。念願の「沖縄美ら海水族館」に行った日は雨模様で、観光客も思っていたほど多くも無く、快適に観賞することが出来ました。私なりに気付いたことやおすすめ情報を紹介させていただきましたので、参考にしてみて下さい。

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沖縄美ら海水族館とは

「沖縄美ら海水族館」は、1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会の会場跡地に設置された国営海洋博公園の中にある水族館で、沖縄の海をありのまま展示する事をコンセプトに、黒潮の海、深海など、雄大な世界に広がる沖縄の生き物たちを観察することができます。美ら海水族館の特徴でもある世界最大級の水槽ではジンベエザメやナンヨウマンタをはじめ、様々な魚たちが泳ぐ姿が見られ、その光景は圧巻です。また、世界で初めてジンベエザメの複数飼育を実現。まだまだ。謎が多いジンベエザメの生態解明のために日々チャレンジしているようです、「沖縄美ら海水族館」は出口で腕にスタンプを押してもらうと当日中であれば「再入館」が可能なので、一度外に出て海洋博公園内の周辺にある、「ウミガメ館」や「オキちゃん劇場」でイルカショーやイルカとのふれあった後、再度「沖縄美ら海水族館」に入り、館内のプログラムを楽しむのもおすすめです。

公式HPはこちら

詳細情報

住所

沖縄県国頭郡本部町字石川424番地

TEL

098-48-3748

営業時間

  • 10月~2月/8時30分~18時30分※入館締切17時30分
  • 3月~9月/8時30分~20時※入館締切19時

定休日

12月の第1水曜日とその翌日の木曜日

料金

  • 大人
    通常:1,850円
    16時~入館締切:1,290円
  • 中人(高校生)
    通常:1,230円
    16時~入館締切:860円
  • 小人(小・中学生)
    通常:610円
    16時~入館締切:430円
  • 6歳未満
    通常:無料
    16時~入館締切:無料

年間パスポート

  • 大人:3,700円
  • 中人(高校生):2,460円
  • 小人(小・中学生):1,220円

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海遊館の各エリアの紹介(順路順)

「沖縄美ら海水族館」は4F、3F、2F, 1Fと海深くへと潜っていくような構成になっています。各フロアには沖縄の海を象徴するテーマが設けられ、歩きながら沖縄の海の素晴らしさと大切さが体験できます。

大海への誘い(4階)

はじめに、「沖縄美ら海水族館」の文字看板と大きなジンベエザメのモニュメントが来館者をお出迎えしてくれます。そのモニュメントを通り過ぎると、ガラス張りの海人門(ウミンチュゲート)が現れ、沖縄のの海と伊江島を望む景色が楽しめます。こちらには、館内にある「サンゴの海」と「熱帯魚の海」の水槽を真上から見れるエリアもありますので是非立ち寄ってみてください。海人門からエスカレーターを降りた3階右が「沖縄美ら海水族館」入口となっています。

サンゴ礁への旅(3階→2階)

琉球石灰岩で作られた広いコーラルロビーで入場券を購入し、いざ館内へ。まず最初に見えるのが「イノーの生き物たち」で、浅瀬にすむ生き物を実際に見て、触って、学ぶことができます。私たちが訪れた時は丁度、飼育員さんによる水槽解説が開催されていて多くの方が観察していました。ちなみに「イノー」とは、沖縄の方言でサンゴ礁に囲まれた浅い海のことだそうです。

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次に登場するのが「サンゴの海」で、沖縄の日差しを直接受けた屋根の無い大きな水槽の中のサンゴと魚たちが観察できます。水槽前のモニターでは、サンゴの産卵の映像も紹介されていますのでチェックしてみてください。色取り取りの魚たちが泳ぐ「熱帯魚の海」と、サンゴ礁に生息する危険な生き物が展示された「サンゴの部屋」、マングローブ林を再現した水槽等、大小30点の個水槽が展示された「サンゴ礁への旅 個水槽」を通り抜けると沖縄の淡水域にすむ生き物を集めた「水辺の生き物たち」に到着します。こちらでは、将来絶滅が心配される「絶滅危惧種」が展示されています。なかなか見ることが出来ない生き物なので是非ご覧になってください。

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このエリアの生き物の紹介

  • カワテブクロ(イノーの生き物たち)
  • ルリスズメダイ(イノーの生き物たち)
  • コブヒトデ(イノーの生き物たち)
  • シラヒゲウニ(イノーの生き物たち)
  • ウスエダミドリイシ(サンゴの海)
  • ミズタマサンゴ(サンゴの海)
  • ナンヨウブダイ(熱帯魚の海)
  • ツノダシ(熱帯魚の海)
  • ハナミノカサゴ(サンゴの部屋)
  • オニヒトデ(サンゴの部屋)
  • シリケンイモリ(水辺の生き物たち)
  • オオウナギ(水辺の生き物たち)
  • ヤシガニ(水辺の生き物たち)
  • ニシキエビ(サンゴ礁への旅 個水槽)
  • テッポウウオ(サンゴ礁への旅 個水槽)
  • タコクラゲ(サンゴ礁への旅 個水槽)

黒潮への旅(2階→1階)

次に訪れたのは人気スポットが集まった「黒潮への旅」エリアです。沖縄の美しい海にすむ様々な生き物たちの生態や沖縄の人々と海との関わりを迫力あるハイビジョン映像(所要時間約20分間)で紹介する「美ら海シアター」は、上映時間以外はスクリーンの後ろにある観覧窓から「黒潮の海」大水槽が見学てぎる絶好の休憩スポットです。

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次にサメの生態が詳しく説明、展示された「サメ博士の部屋 危険ザメの海」を抜けると、「沖縄美ら海水族館」のメインスポットでもある「黒潮の海」大水槽が登場。とにかくすごい迫力です。泳いでいる生き物も様々で大きなモノから小さなモノまで、いつまでも見ていたくなるスポットです。この大水槽のそばにはカフェもあるのですが、すごい人気で入るのは断念しました。大水槽を見ながらブレイクタイムしたかったです。

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天井がアクリルパネルになった「アクアルーム」を通ると最後の「深海への旅」エリアとなります。

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このエリアの生き物の紹介

  • マダライルカ(黒潮の海)
  • ジンベイザメ(黒潮の海)
  • アカシュモクザメ(黒潮の海)
  • マダラトビエイ(黒潮の海)
  • オオテンジクザメ(黒潮の海)

深海への旅(1階)

「深海への旅」エリアは、まだまだ謎に包まれた神秘的な深海の世界を再現したエリアで、今まであまり紹介されることのなかった深海の様々な生き物たち約70種をガラス越しにゆっくりと観察できます。深海にすむ生き物なのでエリア全体がうす暗く、水槽をよ~く見ないと生き物を見つけられませんでした。娘は暗闇が怖かったのか早々に外に出てしまい、出口にあるショップでジンベエサメのぬいぐるみを買ってもらっていました。

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このエリアの生き物の紹介

  • ミナミツノコシオリエビ(深海への旅 個水槽)
  • シマハタ(深海への旅 個水槽)
  • ヒカリキンメダイ(深海への旅 個水槽)
  • アカサンゴ(深海への旅 個水槽)
  • ダイオウイカ(深層の海)
  • タカアシガニ(深層の海)
  • ノコギリザメ(深層の海)

 

「沖縄美ら海水族館」周辺施設の紹介

「沖縄美ら海水族館」周辺には、「熱帯ドリームセンター」「海洋文化館プラネタリウム」「熱帯・亜熱帯都市緑化植物園」など沢山の施設が密集して、どれも見ごたえのあるおすすめスポットです。他に、ネットを使った遊具で遊べる「ちびっことりで」もあり、ここは広大な敷地に3~6歳の子供さんに合わせた遊具が用意されています。遊具の下の部分はクッション状になっていて安全面でも考慮されています。娘も見た瞬間からテンションが上がり、汗だくになりながら遊んでいました。私も一緒に遊んだのですが、ついつい夢中になっていしまいました。

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その時に飲んだ「ファンタ シークワーサー」は疲れた体に美味しかったです。

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「熱帯ドリームセンター」公式HPはこちら
「海洋文化館プラネタリウム」公式HPはこちら
「熱帯・亜熱帯都市緑化植物園」公式HPはこちら

 

まとめ

「沖縄美ら海水族館」は、想像以上の楽しさで娘は勿論、大人の私たちも大いに楽しめました。とにかく、すべての展示物のスケールが大きくて、また、通路や閲覧スペースが広いのでとても見やすかったです。所々に休憩スペースも設けられ、一緒に行った母も休憩しながらのんびり、楽しんでいました。

またこちらでは、うがい用と飲み水用に分けられたウォータークーラーが何か所か設置されていました。

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このような施設でうがい用ウォータークーラーを見たのは初めてだったので「沖縄美ら海水族館」の心遣いが感じられました。期待以上の水族館で、今まで行った中で一番面白かったです。絶対にまた行きたいと思います。

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