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日経トレンディが大胆予想!2017年ヒット予想ベスト30を紹介

公開日: : ビジネス

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前回のブログで紹介しました「2016年ヒット商品ベスト30」と同じく、月刊情報誌「日経TRENDY(トレンディ)」の12月号の恒例企画となっている「2017年ヒット予測ベスト30」。こちらは来年に向けて登場する商品やサービス、施設の中から売上げだけでなく業界への影響度、消費者へのインパクト具合を考慮し、総合的にランキングされたモノです。今から知っておくと得するかもしれない「2017年ヒット予想ベスト30」を紹介したいと思います。

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2017年ヒット予測ベスト30

1位【ノールックAI家電】

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こちらはAI(人口知能)と連携しユーザーの声(意図)を認識し、スマホを取り出すことなく、家の中でも出先でもどこからでも話しかけるだけで操作可能な家電で、今後あらゆる人たちのライフスタイルを変化させると言われています。代表的な商品には、ユーザーとの対話から最適に家電を操作するいわゆる「執事リモコン」で、赤外線の学習リモコン機能を搭載したシャープの「ホームアシスタント」は既存のリモコンを学習させれば「およすみ」と言うだけで照明を消し、「暑い」と言えばリモコンの設定温度を下げてくれます。他にはすでに300万台以上を販売している「アマゾン・エコー」はアマゾン独自のAI「アレクサ」を搭載し、ニュースや道路の渋滞情報、買い物まで話しかけるだけで行ってくれます。一般家庭は勿論、高齢者や障害を持った方がいる家庭では大いに活用できる分野だと言えるでしょう。

2位【”魅せる”ミールキット】

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「ミールキット」とは、近年急激に拡大・成長している調理する前の肉、魚、野菜などの食材と調味料、レシピがひとまとめに配達されるサービスで、簡単で豪華プラス写真栄えする料理が作れると米国で話題沸騰となっている商品です。写真を撮るためだけに自炊するという若者世代にうけ、「自炊以上、中食未満」とはまた違った新たな市場として注目されています。日本では、ベンチャー企業・株式会社ブレンドの「テイスティテーブル」が有名です。

3位【手ぶらで”旬撮”カメラ】

【国内正規代理店品】Zerotech ポケット セルフィードローン Dobby デラックス版 D100B-H
近年、SNSでは特化した写真や動画を撮りたいというニーズが高まっており、スマホだけでは満足出来ないユーザーが急増しています。そんな人たちに注目されているのが、空からの壮大な映像を自撮りしその写真や映像をそのままSNSにアップ出来る小型高性能ドローン「Dobby(ドビー)」や、ウインクするだけで写真が撮影出来るメガネ装着型ウェアラブルカメラ「BLINCAM(ブリンカム」などの変わり種カメラです。日本のベンチャー企業が開発した「BLINCAM」は自分の目線と同じシーンが手放しで簡単に撮影できるので、子供の自然な表情や日常のちょっとした瞬間映像が手軽に記録できます。これらより益々SNSの利用者が増えるであろうと期待されている。

4位【燃焼系ウエアラブルジム】

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運動料の高い高負荷トレーニングは一人だと続かないが、大勢だと意外と継続できストレス解消にもなるという方が多い。その半面、他人のペースに合わすことでオーバートレーニングになったり、他の人と比べて動けないという劣等感をもつというリスクが伴います。その負の要素を払拭し、大勢でトレーニングしながらも個々の最適なトレーニングが行える注目されているのが「ウエアラブル」と「フィットネスジム」が融合した「ウエアラブルジム」です。例えば、大勢が一斉にトレーニングする壁のモニターに参加者ひとりひとりの心拍数が表示され個人の最適な負荷が一目でわかるので、各自無理なく運動ができるシステムです。海外では急激に普及しており、日本でもアメリカの大手フィットネスジム「オレンジセオリー・フィットネス」が横浜市の青葉台駅付近に11月1日にオープンされます。

5位【ドローンレーサー】

DRONE RACER G-ZERO (ドローンレーサー ジーゼロ)ダイナミックホワイト レディセット ドローン規制対象外200g未満 自動ホバリングドローンレースクワッドコプター
こちらは、今年の9月に開催された「全日本模型ホビーショー」で注目を集めた「高く飛ばさない」新発想のドローン。従来のドローンに比べ操縦が簡単な上、あえて高く飛ばすことをせず地上すれすれを滑空させることで安全に自由自在にフライトをすることが可能となりました。そのことで初心者の他ラジコンカーユーザーまでもが乗り換え、市場が拡大しました。

6位【スポクラ(スポーツ専用クラウド)】

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預けた服や荷物をスマホを操作するだけで指定した場所に送付してくれる「クラウド収納」サービスが広がりつつあるなか、特に注目されているのがスポーツ用品分野です。月に数回ゴルフコースに重いゴルフバックを持っていったり、これからシーズンとなるウインタースポーツでスキー場にスキー板やスノーボードを持ち歩く人にとって指定た場所に届けてくれる「クラウド収納」はとてもありがたいサービスです。今後は修理などのメンテナンスサービスも行うようでますます需要が高まるでしょう。寺田倉庫株式会社の「ミニクラ」がこのサービスでは有名です。

7位【都市型ソーシャルランドリー】

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「都市型ソーシャルランドリー」とは、欧米を中心にここ数年急増しているおしゃれなカフェやバー、書店の機能を備えたコインランドリーで、育児や仕事に忙しい共働き世代や若者人気を集めている。大量の洗濯物や大型の洗濯物が短時間で洗える上、待ち時間が快適に過ごせることで一種の癒しとなっている。今後は洗濯代行のサービスの併設なども行われる予定。

8位【シリーズ・ハイブリッドEV】

こちらは、発電型エンジンを搭載した電気自動車で、最大のメリットは電欠や給電の手間、車両価格の高さがないことです。電気自動車の力強いなめらかな発進と加速を持ちつつ、静かで低燃費を実現させている最強コンボ車です。

9位【東西“極上”クルーズトレイン】

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来年「ななつ星 in 九州」に続く豪華クルーズトレインが東京と大阪に乗車できるようになり、時間や資産のあるシニア層にブレイク必至となっている。JR東日本が2017年5月より運行を開始するのは、東日本地区を4日間かけて巡る「トランスイート四季島」で、各地の名店シェフが実際に列車に乗り、料理を提供してくれたり、伝統工芸品の制作現場を見学する予定。一方、JR西日本が2017年春より運航予定なのが瀬戸内海・日本海の海岸線に沿って走り、車窓からの景色を楽しむ「トワイライトエクスプレス 瑞風」で、シングルからスイートまで幅広いニーズに応える部屋作りとなっている。

10位【民旅(みんたび)】

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現地の地元人が案内役を行うことで大型ツアーでは出来ないニッチで魅力ある観光案内が可能な「民旅」は、東京オリンピックやインバウンド、民泊の火付け役「airbnb(エアビーアンドビー)」の参入で再び熱い視線を集めている。また、案内する側も空いている時間に自分の知っている情報を使うだけでお金が稼げるとあって、今後副業する社会人が増えるのではと予想されている。旅行業界にとっても大きな変革となりそうだ。

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11位【360度シアター】

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客席の周囲360度すべてが舞台という画期的な劇場「IHIステージアラウンド東京」が2017年に豊洲に登場する。約1300の客席が丸ごと回転し、自動的に演じる側に向くため、場面転換のための暗幕が無くなり、観客は常に舞台を楽しむことができる。さらに通常より広い舞台による迫力がプラスされることで、よりライブ感が増幅する仕組みとなっている。同方式の劇場は世界で2番目で、元祖オランダでは5年間ほぼ満席の大盛況。日本でのこけら落とし公演は”今、最もチケットがとれない劇団”と言われている「劇団☆新幹線」の「髑髏城の七人」で約1年3ヶ月のロングランが決定している。

12位【レゴランド in NAGOYA】

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「行きたくない街」ナンバーワンの名古屋に来年4月、世界6ヵ国に展開するテーマパーク「レゴランド・ジャパン」がオープンする。ターゲットは2~12歳のお子さんとその家族で東京と大阪にある「レゴランド・ディスカバリー・センター」が屋内型なのに対し、こちらは屋外型で規模も桁違いだ。半潜水型の乗り物で水中を冒険するアトラクションやジェトコースター、約1000万個のレゴで作った日本の名所のミニチュアやアジア最大の品揃えを誇るショップなど魅力も満載。名古屋駅からのアクセスも良い。入場料は大人6900円と、東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパン並みの価格だが、年間パスポートは3回の来園で元が取れる設定となっている。チケットの事前販売も好調で、「観光地・名古屋」としての期待が高まっている。

13位【会員制食べ放題レストラン】

年会費1万円程度で、通常8,000~10,000円する料理が5,000円前後で食べられる会員制のレストランが人気を集めている。食材原価率も50%を超え、通常35%程度といわれているなか異例の高水準だ。利用者としては低価格で美味しいモノが食べられ、会員制という特別感が味わえるというメリットがある。店舗も広告費なしで集客でき、単品の食べ放題コースに絞ることで食材の廃棄ロスをおさえられるなどのメリットがある。現在は限られた食材だけだが、今後は様々な料理に拡大していくだろう。

14位【新之助】

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青森県の「晴天の霹靂」や岩手県の「銀河のしずく」といった「打倒コシヒカリ」を目指したお米が続々と登場している。そんな中王者「魚沼産コシヒカリ」を販売している新潟県から甘みとコク、味の厚みが高い「新之助」が新登場した。今までの旨み重視のお米とは違い、甘みがある「新之助」は塩味との相性が良く、一緒に食べる料理の味を格段に美味しくしてくれるという特徴がある。今年の秋に実施したテスト販売では「魚沼産コシヒカリ」と同等の評価を受けた。新潟県では来年規模を拡大して販売する予定。

15位【シーズナルシャンプー】

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日本製紙が開発した新容器「スポップス」により、日用品業界の常識が一変しつつある。「スポップス」は、これまでの「詰め替え式」のパウチ容器ではなく世界初の「差し替え式」紙パック容器で、これによりパッケージの製作費が拡大に安くなり、運搬や陳列の効率も上がる。このメリットを活かし、各業界では季節ごとにパッケージや成分を変える「シーズナルシャンプー」を販売する動きが加速した。さらに今後はユーザーごとに作られる「オーダーメードシャンプー」も登場すると言われています。

16位【ARクライミング】

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2020年の東京オリンピックで正式採用されたスポーツクライミングの一つ「ボルダリング」は近年専用ジムが続々とオープンし人気を集めている。その人気を加速させようと「ボルダリング」と「AR(拡張現実)」の技術を活用して作られたのが新型ボルダリングシステム「ARクライミング」です。このシステムは、壁をスクリーンに見立て、登る人の動きに合わせて映像を照射したり、映像のボールを打ち合うピンボール風ゲームが行えたりします。システムを各地のジムに繋げれば離れたプレーヤーとも対戦できるようになる可能性もあり、実現すれば益々利用者拡大に結びつくと期待されています。

17位【ネイチャースイートソース】

ブラウンシュガーファースト 有機アップルソース(瓶タイプ)
今年注目されたココナッツオイルやアマニ油の「機能性オイル」に続き、今注目されているのが砂糖よりも血糖値上昇が緩やかな自然の甘みを持った「ネイチャースイートソース」だ。「甘酒」やりんごを煮潰して作る「アップルソース」、漢方薬の原料でもある「リコリス」や新種の蜂蜜「ニーム」がその代表的なモノで、現在はあまり売られていませんが来年には百貨店や一般のスーパーに登場し、身近な食材になるのは間違いないでしょう。

18位【FF15&バイオハザード7】

ファイナルファンタジー XV 初回生産特典 武器「正宗/FINAL FANTASY XVオリジナルモデル」アイテムコード同梱 - PS4
バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer. 【CEROレーティング「Z」】 (【数量限定特典】Survival Pack: Shotgun Set 同梱) - PS4
今年の9月に発売された小型・軽量化ゲーム機「プレイステーション4」の大本命と言われている「ファイナルファンタジー15」が11月29日ついに発売される。PS4初の100万本突破は確実視されており、これを気にPS4本体を購入する方も増えると思われる。「ファイナルファンタジー15」は10月に発売された「プレイステーション VR」にも一部対応している。さらに2017年1月には、全編「プレイステーション VR」で遊べる「バイオハザード7」が発売され、ますます家庭用ゲーム機市場が活性化しそうだ。

19位【垂直マラソン】

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「垂直マラソン」とは、高層ビルの最上階や屋上まで階段だけで上りきりタイムを争うスポーツで、世界各国でワールドツアーも行われている。12月には大阪・あべのハルカスで1000人規模のエキシビジョンマッチが開催され、2017年には他の都市でも展開する予定。新スポーツの開拓に敏感なスポーツブランドではすでに商品開発やグッズ展開を視野に入れている。

20位【スマホ de 任天堂】

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今年「ポケモンGO」でスマホゲームに新風を巻き起こした任天堂が2017年も人気ゲームを続々と配信する。12月にはマリオの世界観を忠実に再現した「スーパーマリオブラザーズ」を、さらに2017年3月までに「どうぶつの森」、「ファイアーエムブレム」も配信予定。「スーパーマリオブラザーズ」に関しては配信の数ヶ月前からアップルストアで掲載・予約ができる、アップルとしては異例の優遇ということもありヒットは確実だ。

21位【ミニオン・パーク】

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人気キャラクター「ミニオン」をテーマにした「ミニオン・パーク」が2017年前半にユニバーサル・スタジオ・ジャパンにオープンする。臨場感たっぷりのアトラクション「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」をはじめ、ミニオンたちが乗っ取ったトイストアなどユニークでかわいいミニオンが丸ごと楽しめるエリアとなっている。2017年には新作映画の公開も予定されており、益々ミニオン人気が盛り上がりそうだ。

22位【3Dセルフィーメーク】

「3Dセルフィーメーク」とはセルフィー(自撮り)メーク用の輪郭を強調し立体的にみせるメーク方法で、顔を小さく見せる効果もあるので別名「ダイエットメーク」とも言われている。ハリウッドのセレブの間では以前から取り入れられており、日本でもこの秋以降関連商品を発売するメーカーが増加した。

23位【“まるでクリーニング”マシン】

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家庭で衣類をまるでクリーニング後のような仕上がりにしてくれると注目されているのがLGエレクトロニクスの「スタイラー」だ。庫内に衣類をかけボタンを押すだけで、花粉や埃などを落とし、蒸気でにおいを取り、しわも伸ばしてくれる。他国に比べてスーツや制服を着る機会が多い日本人のニーズにあった家電といえる。

24位【ソーシャル落とし物トラッカー】

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忘れ物や落とし物は、価値にかかわらず落とした本人にとってはダメージが大きいものです。忘れたり落としたりしたら、できるだけ早く気づきたいという要望に応えて作られたのがIoTデバイス「MAMORIO」で、「MAMORIO」が手元から離れるとスマホに通知がくるシステムです。さらに最近は利用者同士で探し合える「クラウドトラッキング」という機能も加わり、より見つけやすくなりました。今後は老人や子供の見守り用途としても検討されています。

25位【ネオ秘境駅巡礼】

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今年も多くの路線で廃線や廃駅が行われていますが、そのなかで注目を集めているのが山奥や原野など人里から離れた所にある「秘境駅」です。これは駅を舞台にした位置情報ゲーム「ステーションメモリーズ!」が若者の間でブームとなり、そのチェックイン場所に指定されている「秘境駅」を巡礼する若者が増えたからです。「ステーションメモリーズ!」では昨年、岩手県とコラボしたイベントが大盛況だったこともあり、今後他の自治体との企画が増えると訪れる人も増加するかもしれません。

26位【R-COOK】

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「R-COOK」は人気ジム「ライザップ」が手掛ける料理教室で、2016年11月に東京・自由が丘に1号店をオープン、来年は全国大都市に拡大する予定。ジム同様マンツーマンの短時間集中レッスンで、和食や洋食の他、低糖質メニューなども教えてもらえる。料金は2ヶ月で約30万と安くはないが、こちらもジム同様一代ブームを起こせるか注目だ。

27位【トランポリンパーク】

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アメリカやオーストラリアで約100以上のトランポリン施設を運営する「スカイゾーン」が2017年日本に上陸する見込みだ。跳ぶだけでなく、巨大遊具や障害物を使うアトラクションは圧巻の迫力。フィットネスジム業界でもトランポリン熱が高まる中、話題になること間違いなしだろう。

28位【エクストリームシルエット】


2016年に流行った大き目のアイテムをあえて着る「ビッグシルエット」の進化版が、よりボリューム感を出した「エクストリーム(過剰)シルエット」で、袖が極端に長い「エクストラロング袖」といった新たなファッションアイテムも作り出している。2017年は、「過剰=やりすぎ」ファッションが街にあふれるかもしれません。

29位【無限色ペン】

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アメリカのクラウドファンディングサイト「Indiegogo」から製品化された、たった1本で1600万色もの色を作り出せるハイテク文具「cronzy pen」がまもなく市場に投入される。これは、本体内部にある5色のカラーをスマホを使って思い通りの色に調合できる画期的な商品です。さらに驚くべきは対象物にスキャンするだけでそのママの色をコピー出来ることです。デザイナーなどのプロの他、最近流行っている「大人の塗り絵」のユーザーにも利用者は広がりそうだ。価格は3~4万円程度と予想されている。

30位【個人型DC(iDeCo)】

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「個人型DC」とは、掛け金全額が所得控除の対象となり、運用益は非課税、受取時には税制面で優遇があるというお得な制度。今まで自営業者や企業年金のない会社員が対象だったが2017年の1月からは公務員や企業年金がある会社員も対象となる。60歳まで引き出せないと制約はあるが、確実にメリットが大きいので利用者が増えるのは必須と言われている。

 

まとめ

去年紹介した際もランキングの半分がわかりませんでしたが、今年もやはり半分はわかりませんでした。ただ、半数以上がスマホを使った商品やサービスで、もはやスマホ無しでは生活が出来ないのではと考えてしまいます。この中のどれだけが来年ブレイクするのか今から楽しみです。

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