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日経MJが2017年ヒット商品番付発表!決まり手は『ウチ充』

公開日: : ビジネス

 

12月6日付で日本経済新聞社が発行している「消費や流通等のマーケティング情報に特化した専門紙」日経MJ(Nikkei Marketing Journal)から「2017年ヒット商品番付」が発表されました。2017年の1年間を通して番付されたモノで、「2017年上期ヒット商品番付」と同じ商品や上期の発表以降に話題になった商品がランキングされています。今回の番付の決まり手はズバリ「ウチ充」で、その事柄を象徴する商品が多数選ばれる結果となりました。今回は今年1年、話題となった商品を総まとめした「2017年ヒット商品番付」を詳しく紹介したいと思います。

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2017年ヒット商品番付

この「ヒット商品番付」は、下記の通りに基づき作成されています。

日経MJが消費動向や世相を踏まえ、売れ行き、開発の着眼点、産業構造や生活心理に与えた影響などを総合的に判断して作成した。「東・西」は大相撲の番付表にならい東方が西方より格上であることを示す。

引用元:日経MJの1面より抜粋

東の番付

【横綱】アマゾン・エフェクト


アメリカの玩具販売大手「トイザラス」の破産や相次ぐ運送会社の送料値上げなど、今年はアマゾンがあらゆる企業・産業に影響を与える「Amazon Effect(アマゾン効果)」が話題となりました。今年の4月からは生鮮食品を自宅に届けるサービス「アマゾンフレッシュ」も開始され、これによりネットスーパー業界も競争が激しくなった。

【大関】安室奈美恵

Finally(DVD付)(スマプラ対応)
2018年9月16日に引退することを発表した日本を代表する歌姫。11月8日発売に発売された3枚組アルバム「Finally」は、オリコン週間アルバムランキングで3週連続1位を獲得。12月4日付のオリコン週間アルバムランキングで累積売上枚数を159.4万枚を記録し、これは2010年代以降に発売されたアルバム作品としては初の150万枚突破となった。

【関脇】GINZA SIX


今年4月にオープンした、現在アートやラグジュアリーブランドの旗盤など一流品が勢揃いした商業施設。約4カ月で入店客数700万人、売上高220億円を突破。これは初年度目標の売上高600億円、入店客数2000万人を大きく上回る結果となった。また、「2017ユーキャン 新語・流行語大賞」のノミネートの中で唯一商業施設の名前としてノミネートされました。

【小結】シワ取り化粧品

POLA ポーラ リンクルショット メディカル セラム 美容液 20gエリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム S 15g【医薬部外品】
日本初の「シワを改善する」と明確な表記を厚生労働省に認められたポーラの「リンクルショットメディカルセラム」は今年の1~9月の間に80万個を販売。資生堂の「エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリームS」も3ヶ月で102万個を出荷するなど、今年はシワに特化した化粧品が販売を伸ばした。

【前頭】ホンダ「N-BOX」

新型N-BOXのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
軽自動車としては初めて安全運転支援システム「Honda SENSING」を全車種に標準搭載し、予防安全性を高めたことと、と広い室内が人気を集め、9月1日発売以降、約1ヵ月での累計受注台数は約5万2000台を突破。これは当初の販売計画、1万5000台/月を大幅に上回る記録となった。

【前頭】Abema TV番組


11月に放送された元「SMAP」の稲垣吾郎氏、草彅剛氏、香取慎吾氏による72時間のネット生放送番組「72時間ホンネテレビ」や、5月に1420万視聴を記録、あまりの視聴数の多さに一時通信が途切れるという事態を引き起こした亀田興毅氏のボクシング中継など、地上波ではできない企画が話題となった。

【前頭】iPhone Ⅹ


11月3日に発売されたアップルの新型スマートフォン。ホームボタンの廃止や顔認証、iPhoneとしては初めてディスプレイに有機ELディスプレイを採用などが話題に。価格は10万円と高額にもかかわらず、予約が殺到し発売当初は入手困難な状況となった。

【前頭】うんこ漢字ドリル

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 単行本 小学1-6年生セット
例文すべてに「うんこ」の文字を使った異色の学習ドリル。普段勉強が嫌いな子供たちにもウケ、累計発行部数は280万部弱を突破。学習参考書として異例のベストセラーとなった。最近では、うんこドリルをモチーフとしたお菓子やすごろくゲームなども発売されている。

【前頭】桐生祥秀


今年の9月に行われた陸上日本学生対校選手権陸上で日本人初の100メートル9秒台「9秒98」をマーク。2020年の東京オリンピックでのメダル獲得に期待がかかる。

【前頭】明治「ザ・チョコレート」

明治 明治ザ・チョコレート濃密な深みと旨みベルベットミルク 50g×10箱明治 明治ザ・チョコレート華やかな果実味エレガントビター 50g×10箱
上質なチョコレートとパッケージにこだわった高級感が消費者にウケ、贅沢なひとときを過ごすためのおやつでは無い、チョコレートとして話題となった。累計販売枚数は11月時点で4000万枚を突破している。

【前頭】上野

300ピース ジグソーパズル よちよちシャンシャン(26×38cm)
2017年6月に誕生し、今月の19日からは一般公開も予定されている上野動物園のジャイアントパンダの赤ちゃん「シャンシャン」や、来場者数30万人突破した上野の森美術館の「怖い絵」展など今年は上野が話題に上ることが多かった1年だった。

【前頭】サントリー食品インターナショナル「クラフトボス」

サントリー コーヒー クラフトボス ラテ 500ml×24本サントリー コーヒー クラフトボス 無糖ブラック 500ml×24本
仕事中に「ちびちびだらだら」飲む人をターゲットに作られた、ぬるくなっても最後まで飲める新感覚のペットボトル商品。内容量の多さとスタイリッシュなデザインが若い世代や女性の間で人気となり4月~11月の販売数量は約850万ケースという大ヒットとなった。

【前頭】スクウェア・エニックス「ドラゴンクエストⅪ」

【PS4】ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
日本を代表するゲームシリーズ「ドラゴンクエスト」の最新作は初の「3DS」と「PS4」の2ハード同時発売で、立体的な3Dとドット絵で描かれた懐かしい2Dの2つのモードが楽しめる。また、古参ファン向けの仕掛けも好評で7月末の発売からの累計販売本数は合計で300万本を突破した。

【前頭】外食値上げ・スーパー値下げ

全品税別280円均一が売りだった外食チェーン「鳥貴族」が28年ぶりに全品税別298円に値上げし、その結果、客足は7%減となり過去最大の下げ幅となった。一方、低価格志向が根強いと判断したスーパーなどの小売業界ではプライベートブランドなど一部の商品の値下げし、話題となった。

【前頭】豪華列車


JR東日本の「トランスイート四季島」やJR西日本の「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」など、今年は豪華列車の運行開始ラッシュとなった。ピアノ生演奏や畳敷きの和室にひのき風呂を備えたりと、豪華な空間演出がなされており、中には100万円超えの高額プランも用意されている。その影響なのか2013年に豪華列車の先駆けとして登場し、人気を集めていたJR九州の「ななつ星in九州」の来年3~9月運行分の予約倍率が平均で約11.3と今年10月~来年2月運行分の約15.9倍を大幅に下回った

【前頭】イミュ口紅「オペラ リップティント」

【オペラ(OPERA)】ティントオイルルージュ (1 レッド)
2016年10月の発売直後から、幅広い年齢の女性達に色、質感、キープ力が高い評価をうけているメイク商品で、中でも「コーラルピンク」は、「花嫁リップ」という愛称で人気を集めている。年間10万本でヒットと言われているリップ市場でシリーズ全体で約140万本突破は異例の大ヒットと言える。

【前頭】高級ミラーレス

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー
小型軽量で高画質、SNSへの投稿がしやすいといった機能が備わった10万円以上の高額なミラーレス一眼レフカメが今年消費者の支持を集めた。富士フィルムやキャノンなど大手各社も続々と新製品を投入した。

【前頭】竹内涼真

竹内涼真写真集 『1㎜』
朝ドラ「ひよっこ」や今年の夏ドラマで話題となった「過保護のカホコ」のヒロインの恋人役でブレイクした若手俳優。透明感のあるルックスと幼い頃からプロのサッカー選手を目指し、鍛え上てきた肉体などから今や「国民の彼氏」と呼ばれている。

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西の番付

【横綱】任天堂ゲーム機

Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド
今年の3月3日に携帯型と据え置き型の両方で楽しめるゲーム機として発売され現在180万台を売上を達成した「Nintendo Switch」や、1990年代に大ヒットした「スーパーファミコン」の復刻版「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」が往年のゲームファンの大人世代にも人気となり大ヒットとなった。「Nintendo Switch」は現在も入手困難な状態が続いている。

【大関】AIスピーカー

Amazon Echo (Newモデル)、サンドストーン (ファブリック)
今年の10月に日本に上陸した「グーグルホーム」や、欧米市場で圧倒的なシェアを誇り、今年中には日本にも登場する予定の「アマゾン エコー」などの音声操作で音楽再生や買い物ができる人口知能を搭載したスマートスピーカー。今年の暮れから日本のメーカーもAIスピーカー対応機種を続々と発売しており、す来年は益々AIスピーカー市場が盛り上がりそうだ。

【関脇】スタートトゥデイ「ゾゾタウン」


スマートフォンをかざすことで体の寸法を瞬時に採寸できる、採寸センサー付きのボディースーツを無料(送料は負担)で配布すると発表したところ、 11月22日には22時時点で23万件を上回る予約注文が殺到し、話題となった。他にもツケ払いや送料自由など通販業では今までになったシテスムを導入し、注目を集めた。

【小結】睡眠負債商品

スタンフォード式 最高の睡眠
様々な働き方を認める改革が進むなか、眠りの質について関心が持たれ、眠りの質改善グッズが数多く発売された。ベネクスの「リカバリーウェア」や書籍「スタンフォード式 最高の睡眠」などがその代表的なモノとしてよくあげられている。

【前頭】株高

世界的な経済回復で日経平均株価が一時2万3000円代となった。これは1992年1月以来約26年ぶり高水準だ。

【前頭】ウーバーイーツ


2016年9月より日本で開始された飲食店に代わり一般人が料理を配達する出前代行サービス。対応エリアは徐々に拡大し、登録店舗数も1100店以上となっている。

【前頭】ハンドスピナー

Beyeah ハンドスピナー Hand Spinner 指スピナー おもちゃ ストレス解消 子供大人に適用 BY-01
米国生まれの手持ち無沙汰解消の玩具で、日本ではYouTuberから火が付いた。ただ回すだけの玩具だか近年まれにみる爆発的な売れ行きを記録した。日本のベアリングメーカー「NSKマイクロプレシジョン」が手掛けた「サターンスピナー」は価格が1万7280円(税込)と高額にもかからわず、販売開始から1分程で完売したと言われている。

【前頭】「君の名は。」映像ソフト

「君の名は。」Blu-rayスタンダード・エディション
今年7月に発売されたDVD&BDが初回120万枚出荷され、初週で63.8万枚の売上げを記録した。企業とのコラボレーションも増え、まだまだ人気は衰えていないようだ。今年の9月にはハリウッドでの実写映画化も発表された。ただこちらに関してはファンの間では、期待よりも不安視する声が広がっている。

【前頭】カズオ・イシグロ

わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)
今年ノーベル文学賞を受賞した長崎県出身の日系イギリス人小説家。カズオ・イシグロ氏の作品を発行している早川書房では受賞発表後、注文が殺到しだ、急遽約32万部を増刷した。カズオ・イシグロ氏の作品の一つ「わたしを離さないで」は、2016年に綾瀬はるかさん主演でドラマ化されている。

【前頭】コンビニ焼き鳥


今年の1月に価格はほぼそのままで従来品よりも20%も増量したそのインパクトある大きさが話題となったローソンの「でか焼鳥」など、コンビニ各社が100円台で満足できるボリュームたっぷりの焼き鳥をレジ横コーナーで展開。その満足感から夕食のおかずとして定着し、コーヒーやドーナツに次ぐ、コンビニの新たなヒット商品と言われている。

【前頭】イズミ「LECT」


広島市に4月にオープンした大型商業施設。午前から夜までゆっくりと過ごせる店作りをコンセプトに、専門店150店が出店している。その中心となっているのが25万点の書籍をそろえた蔦屋書店と西日本最大級の200席が用意されたスターバックスコーヒーで、コーヒーを飲みながら本が読めるくつろぎの空間を提供している。

【前頭】キリンビール「零ICHI」

キリン 零ICHI ノンアルコール 350ml×24本
キリンとしては初めて「一番搾り製法」を採用し、麦のうまみを丁寧に引き出した美味しさを実現させたノンアルコール・ビールテイスト飲料で、ノンアルコールでありながら、ビールに近い香りと味が味わえると人気を集めた。発売開始2カ月で年間販売予定数の約半分となる63万ケースを販売、7月に年間の目標販売数量を5割上方修正した。10月までの累計販売数量は大瓶換算で約180万ケースの出荷となった。

【前頭】VR施設


ゴーグル型端末を装着しゲームの世界に入り込めるVR施設が東京や愛知で相次いでオープンした。2016年12月にオープンした「VR PARK TOKYO」は総来場者数が8万人を突破した。12月7日には池袋に2号店となる「VR PARK TOKYO IKEBUKURO」がオープンする。

【前頭】格安4Kテレビ


余計な機能を省き、平均価格を従来の商品の3分の1に当たる5万台に抑えた格安テレビ。ディスカウントショプ「ドン・キホーテ」では6月に売り出した50型4Kテレビ、価格5万4800円(税別)が初回生産分(3000台)がわずか1週間で完売した。家電量販店「コジマ」のプライベートブランドの49型の4Kテレビ、価格5万3800円(税別)も品薄状態が続いてる。

【前頭】脱・痛勤


過酷な通勤状況を解消すべく、通勤にやさしい有料着席列車を鉄道各社が続々と投入した。来年3月には小田急電鉄の新型特急「ロマンスカー70000形」も運行を開始する予定で、今後、首都圏の通勤スタイルが変わりそうだ。

【前頭】ダンシング・ヒーロー


お笑い芸人の平野ノラさんのバブリネタや大阪府立登美岡高校ダンス部がバブル時代の衣料を身にまとい激しくダンスする動画投稿が話題となり、人気となった。現在、大阪府立登美岡高校ダンス部の再生回数は2100万回を超えている。

【前頭】愛知ドビー「バーミキュラ ライスポット」

バーミキュラ ライスポット RP23A-SV [並行輸入品]
ホーロー鍋とIH調理器を組み合わせた新しいタイプの炊飯器。炊飯器として高額な約8万円にもかかわらず、一時は4カ月待ちとなる大人気となった。9月末時点ですでに4万台を販売した。

【前頭】坂道シリーズ

高速ダンスが話題となった「インフルエンサー」や103万枚を売り上げた「逃げ水」など益々人気の「乃木坂46」に加え、妹分である「欅坂46」も今年大ブレイクした。どちらも本家「AKB48」をしのぐ勢いと言われている。

 

その他の賞

【殊勲賞】清宮幸太郎&中村奨成


2017年の高校野球を湧かせた二人のスラッガー。東京都・早稲田実業高校の清宮幸太郎選手は、高校歴代最多となる107号本塁打を放ち、広島県・広陵高校の中村奨成選手は1大会での個人最多となる6本の本塁打を放ち、両選手とも記録にも記憶にも残る活躍を高校球史に刻みました。

【敢闘賞】加藤一二三

よろこんでいきる まいにちひふみん(日めくり) ([実用品])
今年6月の竜王戦の予選にて敗退し引退、現役時代は数々の記録を積み上げた棋士。最近では、個性的なキャラクターで人気者となり、引退後は「ひふみん」の愛称で広く親しまれ、各テレビに引っ張りだことなっている。

【技能賞】池の水ぜんぶ抜く(テレビ東京)


テレビ東京の単発バラエティー番組でありながら、視聴率10%を超える人気番組。内容は池の水を抜くだけという単純な番組だが、水を抜いた池に危険な外来種が潜んでいたり、文化財が発見されたりと、予想
外な展開が人気を集めている。

【流行語賞】35億


お笑い芸人「ブルゾンちえみ」が、オースティン・マホーンの「ダーティー・ワーク」のBGMに合わせたて繰り広げるキャリアウーマンネタの決め台詞。ブルゾンちえみは、2017年「R-1ぐらんぷり」で初の決勝進出を果たし、今年大ブレイクの女性お笑い芸人となった。また、お笑いだけでなく、ドラマ出演やテレビCMにも相次いで採用され、今年の夏には日本テレビの「24時間テレビ」の恒例マラソンのランナーにも起用された。

【残念賞】プレミアムフライデー


月末の金曜日に早めに帰り余暇の充実を目的とした新しい政策。働き方改革の議論が盛り上がっているにもかかわらず、実際に全国の働く20~50代に調査した結果「通常よりも早く退社できた人」はわずか11%と、蓋を開ければあまり浸透しなかった。

 

まとめ

今回の「2017年ヒット商品番付」は、東西の横綱は納得の選出だと思います。特に任天堂ゲーム機は、主人も懐かしさのあまり「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」を購入している内の一人で、「Nintendo Switch」は今年のクリスマスプレゼントに購入するという方がまわりに結構いました。私個人としては、安室世代ということもありも安室奈美恵さんの引退は衝撃的でしたね。他にもどこがおもしろいのか全くわからなかった「ハンドスピナー」や私が子供の頃に流行った「ダンシング・ヒーロー」を娘が友達と踊っているという、なんとも不思議な感じだと今年も振り返ってみると色々あったと感じます。来年の「ヒット商品番付」はどんなラインナップになるのか今からとても楽しみです。

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