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今、味噌汁が熱い!昔ながらから進化系まで最新お味噌汁を紹介

公開日: : グルメ

 

米の消費量減少や食生活の欧米化で、年々出荷量が減少し続けていたお味噌ですが、ここ数年の発酵食品ブームの影響で注目が高まり、2016年には久々に出荷量が増加に転じました。食品市場でもお味噌を使った新商品が続々と発売されていますが、その中でもとくに「お味噌汁」は大いに注目され、新商品は勿論、「お味噌汁」をメインとした飲食店が次々オープンしています。そこで今回は昔ながらの味わいのお味噌汁から洋食とコラボレーションした進化系お味噌汁まで、最新のお味噌汁情報を紹介したいと思います。今や主役となった「お味噌汁」を味わってみられてはいかがですか。

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「お味噌汁」の新商品紹介

【マルコメ】パンと合うみそスープ


みそ汁といえばご飯のイメージが強いですが、それを覆す洋食のパンと合う「みそスープ」を作れば、食の選択肢が広がるという想いのもと開発されたこちらの商品は、「ハンバーガーをジャンクフードから健康食へ」というスローガンを掲げるフレッシュネスバーガーとの共同開発で作られました。味は、女性を中心に人気を集めている「トマト味噌」をベースに洋風にアレンジしたモノで、味のアクセントにと、バジルオイルが別途添付されています。野菜たっぷりなサンドイッチや濃い味付けの惣菜パンとの相性も抜群です。なお、こちらはコンビニ限定商品で、4月1日からはフレッシュネスバーガー高田馬場店でも販売されています。

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【伊藤園】冷やしみそ汁

伊藤園 缶冷やしみそ汁 185g×30本
こちらは、小腹が空いた時の軽食として好適な春夏期限定の冷たいフード系飲料で、「煮干しイワシ」「ムロアジ節」「サバ節」など、ダシにこだわった夏場に最適な味わいの味噌汁飲料です。業界初の「粒(具)がよく出る新設計の容器」を採用し、製品パッケージには染色作家の小倉淳史氏監修のもと、日本の伝統技法である「絞り」かデザインされています。なおこちらは、化学調味料不使用商品となっています。

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【宮坂醸造】おみそ汁で乳酸菌


こちらは、森永乳業が保有するシールド乳酸菌配合を配合したポーションタイプの生味噌汁で、従来の商品に比べて塩分を30%カットした減塩タイプとなっています。鰹、昆布(利尻産)、いりこ(瀬戸内産)の3種のだしを配合し、具材として永年人気のワカメが使われています。1食分に50億個の乳酸菌が配合されているので、1日2杯飲むことだけで1日の摂取目安量100億個が摂れます。手軽で手頃な生タイプの乳酸菌入りお味噌汁を飲んで腸内環境を整えてみられてはいかがですか。

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「味噌汁」を扱った飲食店紹介

MISO POTA KYOTO(ミソポタキョウト) 京都本店

こちらは京都にある味噌汁とトロミのある洋風スープ「ポタージュ」をミックスさせたお味噌汁の進化形「みそポタ」の専門店で、新たなファストフードとして人気を集めているお店です。昨年の3月にオープン以来、手軽で栄養があり、なおかつおしゃれなパッケージがビジネスマンや若い女性など幅広い年齢層にうけ、同年の7月には同じ京都に2号店をオープン、今年の3月には人気インテリアショップ「アクタス」が手掛ける飲食店「SOHOLM CAFEあべの」とコラボレーションするなど、販路を広げています。今後は東京への出店も視野に入れているそうです。主なメニューは、豆腐と麦味噌をメインにした白いポタージュ「はじまりの白」、カボチャとサツマイモをベースに甘酒とショウガの風味をきかせたデザート風みそポタ「ごほうびの黄金」、トマト、八丁味噌、麦味噌にパプリカパウダーでスパイシーなアクセントをつけた「あの日の花火」などで、どれも彩り豊かな洋食にも合う味わいとなっています。

住所

京都市中京区六角通富小路東入大黒町88番地1階

電話番号

075-754-8630

営業時間

11時~19時

定休日

水曜日

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MISOY(ミソイ)

店名の「MISOY(ミソイ)」は、味噌「MISO」と大豆「SOY」を組み合わせた造語で、店名の通り、厳選したお味噌と具材を使った極上のお味噌汁が味わえるお店です。数種類のお味噌汁、ご飯(長野県産「こしひかり」と新潟県産の五十穀を使った「雑穀米」のどちらか)、小鉢を自由に選択し、お好みの定食を作ることができるビュッフェスタイルの店で、こだわりのお味噌汁は、トマト、チーズ、バジルがトッピングされた「イタリアン味噌汁」や定番の「豚汁」、全国各地の郷土汁などバラエティーに富んだラインナップとなっています。人気のテイクアウト用の味噌汁の素「MISODAMA(味噌玉)」は、家庭で簡単に美味しいお味噌汁が作れると人気で、そのおしゃれな見た目から手土産や贈答用として購入される方も多いです。今年中には都内に数店舗展開する予定で、その後は全国展開し、将来的には海外進出も目指しているそうです。

住所

横浜市港北区綱島東1-6-2

電話番号

045-642-5467

営業時間

7時~22時

定休日

無休

公式HPはこちら

味苑(あじえん)

こちらは、昭和9年創業の老舗みそ店「佐野みそ」が手掛ける、「もっとみそ汁を楽しんでもらいたい」というコンセプトのもと、作られたお店です。「佐野みそ」が厳選した10種類の味噌の中から好きなモノを選ぶと、そのお味噌をお店の方が一つ一つ丁寧に調合し、昆布とかつお節から取ったこだわりのお出汁と合わせ、極上のお味噌汁を提供してくれます。お味噌汁の種類は汁をメインにした「素」と、魚か肉のどちらかをメインとして選ぶ「具」の二種類のみで、サンドメニューの「山形県産つや姫と三種のおかず味噌」と「焼きおむすびと三種のおかず味噌」と合わせた、定食スタイルもおすすめです。

住所

東京都江東区亀戸1-35-8 佐野みそ店内

電話番号

03-3685-6111

営業時間

月~土/9時~19時
日・祝日/10時~19時

定休日

無休

公式HPはこちら

 

まとめ

我が家も家族全員がお味噌汁が大好きで、殆ど毎日食べています。今回紹介した進化系のお味噌汁は正直どんな味がするのかとても興味があります。「MISO POTA KYOTO」は京都なので行けない距離ではないですし、他の2店舗も夏に関東に住む親戚の所に遊びにいくので、そのついでにでも行ってみたいと思います。ここ数年世界中で日本食がブームとなっていますが、体にも良くて、手軽に食べられるお味噌汁が次に注目されるのも遠くないかもしれませんね。

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