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映画『寄生獣』PART1!公開間近。キャストが素晴らしい!

公開日: : 最終更新日:2016/09/08 映画情報

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原作者の岩明均さんが1990年から1995年まで「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載していた伝説の大人気マンガ『寄生獣』が映像化プロジェクトとして、実写映画化の公開とテレビアニメを放送されます。テレビアニメは関東圏ではすでに放送を開始しております。
※関西圏その他地方は随時放送予定。

そして、待望の実写映画化が近々全国東宝系で2部作にて公開されます。

・PART1     2014年11月29日公開
・PART2(完結編) 2015年 4月25日公開

単行本の累計発行部数1100万部。連載終了から20年近く経ちますが、今マンガを読み返しても色あせない内容で、世界中で熱狂的なファンを持つ『寄生獣』。映画公開まであと1ヶ月。今から楽しみです。

岩明均さん(原作者)のコメント

「漫画原稿『寄生獣』は、ほとんどを1人で手がけた創作物ですが、対し映画は多くの人の知恵と技の結集。「まったく別の生命」として、その誕生を楽しみにしています。」

引用元:http://animeanime.jp/article/2013/11/20/16380.html

photo credit: 6: Pioneer via photopin (license)

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『寄生獣』を知らない方のために簡単に物語のご紹介

寄生獣 フルカラー版(1)
突然何処からか出現した新種の寄生生物「パラサイト」が人間の脳に寄生し、人間を捕食していく。主人公の泉新一は脳の寄生をなんとか免れるが、右手に寄生され同化してします。寄生した右手”ミギー”と奇妙な共同生活と友情が芽生え、人間を捕食していく寄生獣たちと戦う物語です。

詳しい内容を知りたい方は、書店・古本屋に単行本をお買い求めください。最近ではネットやスマートフォンのアプリを利用して無料で読むことができます。

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映画『寄生獣』のご紹介

寄生獣
今回映画のスタッフ・キャストが豪華過ぎて正直ビックリしております。それだけ、この作品にかける思いが伝わります。映画製作スタッフの代表作を見るだけでも、間違いのない映画に仕上がるのは確実ですね。

スタッフ

映画監督を務めたのが山崎貴監督
主な代表作
・『永遠の0』
・『ALWAYS三丁目の夕日』シリーズ
・『friends もののけ島のナキ』
・『SPACE BATTLESHIP ヤマト』
・『STAND BY ME ドラえもん』

山崎貴監督のコメント

「『寄生獣』は連載当初から、いつか実写で見てみたいと思っていた漫画でした。それを自分たちのチームが手がけることが出来ることになって、興奮と恐れと喜びで大変な状態になっています。 原作は発表時から何年も経った今も全くその輝きを失っていません。それどころか東日本大震災を経た今だからこそ、さらに深みを増しているとさえ言えると思います。この作品を通して、自然は、時代は、僕らにどう生きろと語りかけてきているのかをもう一度見つめ直してみたいと思っています。そして、この物語をしっかりと地に足をついた作品にするために、キャストは役に憑依できる人達に集まってもらいました。かなり実力主義というか本物感のあるキャスティングだとおもいます。このメンバーが物語を紡ぎ出すとき、どんな化学変化が起こるか……今から楽しみでなりません。」

引用元:http://animeanime.jp/article/2013/11/20/16380.html

脚本には古沢良太
主な代表作
・『ALWAYS三丁目の夕日』シリーズ
・『探偵はBARにいる』シリーズ
・ドラマ『リーガル・ハイ』
・ドラマ『相棒』シリーズ

美術には『クローズZERO』『悪の教典』を手がけた林田裕至
キャラクタービジュアルディレクターには『龍馬伝』『進撃の巨人』を手がけた拓殖伊佐夫
音楽には『海猿』『永遠の0』を手がけた佐藤直紀

キャスト

泉新一:染谷将太
田宮良子:深津絵里
ミギー:阿部サダヲ
村野里美:橋本愛
島田秀雄:東出昌大
泉信子:余貴美子
倉森:大森南朋
広川:北村一輝
平間:國村隼
三木:ピエール瀧
浦上:新井浩文
後藤:浅野忠信

キャスティングも豪華俳優陣が出演されています。いろんなメディア紹介でキャストが”原作とイメージ通り”と公開前から好評で、アニメファンを落胆させない作品になりそうです。
“ミギー”役を誰が演じるのかは、他のキャストより遅く発表されましたが、阿部サダヲさんが声優として出演さることとなりました。阿部サダヲさんは、特徴のある声の俳優さんなので”ミギー”のイメージに近いのではと思います。

染谷将太さんのコメント

「フィクションというものが自分は好きです。虚構をあたかも現実に変換するというのは映画ならではです。しかし、これが本当の現実にあったら恐ろしすぎる。しかもいずれそんな日がやってくるのではなかろうか?そんな気がした『寄生獣』。ある種、これから自分は、寄生獣の世界を体感して来ます。そしてその世界を、皆様にもスクリーンを通して体感してほしいです。
漫画の実写化というものはとても難しいものです。だけど、しっかりした骨組みが構築された漫画を描かせてもらえるとなると世界が広がります。なにが言いたいかと申しますと『寄生獣』をおかりして映画表現をするということにとても安心感があります。はなから素晴らしい題材は、誠実に向き合えば向き合うほど、素晴らしくなると思うのです。」

引用元:http://animeanime.jp/article/2013/11/20/16380.html

 

深津絵里さんのコメント

「この作品に関わることができて、とても興奮しています。と、同時に不安もいっぱいです。原作があまりにもすばらしいので・・・。ですが、覚悟を決めて、監督・スタッフを信頼し、共演者のみなさんとともに、この先待ち受けているであろう過酷な試練とその先に待っていて欲しい喜びに向かい、原作に敬意を込めて、ひたすらがんばりたいと思います。」

引用元:http://animeanime.jp/article/2013/11/20/16380.html

 

まとめ

私が、連載中のマンガ『寄生獣』を読んでいたのが丁度高校生時代。ちなみに私の周りもみんな読んでいた大人気マンガです。当時は映画化するなんて想像もしませんでした。時代が進化しマンガの世界観を忠実に映像化できるようになり、改めて『寄生獣』を観る機会ができたことは嬉しいかぎりです。高校生時代の思い出も少しよみがえり懐かしく感じました。是非、映画館へ行って観たいと思います。今から楽しみです。

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