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映画『クリード/チャンプを継ぐ男』!ロッキーファン必見です

公開日: : 最終更新日:2015/12/07 映画情報

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今年はもう映画は見納めかと思っていたのですが、年末にあの不朽の名作「ロッキー」の新シリーズが始まると言う情報が入ってきました。ロッキー第1作目の公開から約40年、まさかロッキー伝説が継承される映画が公開されるとは・・・。ロッキーファンとしては見過ごす訳にはいかないので、期待を胸にどんな作品か調べてみました。

photo credit: 6: Pioneer via photopin (license)

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作品名は『クリード/チャンプを継ぐ男』

ポスター A4 パターンF クリード チャンプを継ぐ男 光沢プリント
あの名勝負を繰り広げた元チャンピオンで親友のアポロ・クリードの息子が主人公で、ロッキーがその彼をチャンピオンにするため再び立ち上がりボクシングの世界へ舞い戻るストーリーです。概要を聞くだけでも興奮する作品ですね。
更に予告編がもの凄く興奮します。観ていただければ分かります。
↓↓↓
クリード予告編(YouTube)

「ロッキー」から「クリード」へ。魂<ソウル>が受け継がれる。のフレーズがこの作品の魅力を感じさせてくれます。

ご存じとは思いますが、ロッキー・バルボア役を演じているのは、【ハリウッドスター】シルベスター・スタローン。代表作と言えば、紛れもなく「ロッキー」シリーズです。その他にも「ランボー」シリーズ、「クリフハンガー」など数々の名作に主演されています。近年では「エクスペンダブルズ」シリーズが記憶に新く、年齢を重ねても第一線級のご活躍は凄いの一言に尽きます。

この映画でのシルベスター・スタローンの演技が全米でも絶賛されているようで下記のような声が上がっています。

「長年のキャリアでも、もっとも丁寧で味のある演技」(ニューヨーク・ポスト紙)
「『ロッキー』以来最高の演技!」(プレイボーイ紙)
「スタローンの秀逸」(USAトゥデイ紙)
「スタローンの思いがけない優しい演技は大きな勝利」(Star誌)
「スタローンが文句なしにチャーミング」(Film Journal誌)
など

引用元:http://www.cinemacafe.net/article/2015/12/04/36195.html

日本でいち早く映画鑑賞した著名人も絶賛の嵐です。「シリーズ最高傑作」など興奮と感動のコメントが寄せられています。
詳しくはこちら

アメリカの非営利団体NBR(米国映画評論会議)から、12月1日にナショナル・ボード・オブ・レビュー賞の発表があり、シルベスター・スタローンが最優秀助演男優賞を受賞しました。アカデミー賞助演男優賞の最有力候補と期待も高いようですね。

興行的にも好調で、全米では11月25日に公開され、公開5日間で4260万ドル(約51億円)を突破し、ロッキーシリーズ(全6作品)No.1の興行成績になると予想されています。

とても気になるロッキー新章『クリード/チャンプを継ぐ男』。感動と興奮間違いなしのこの作品。2015年12月23(水)に全国ロードショーされます。

公式サイトはこちら
全国上映劇場一覧

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『クリード/チャンプを継ぐ男』の紹介

ポスター/スチール写真 A4 パターンG クリード チャンプを継ぐ男 光沢プリント
冒頭でも説明しましたが、ロッキーが再び立ち上がります。この映画のキャッチコピーは、「親友の息子をチャンプにするために」。数々の強敵と戦い、あらゆる栄光を手にしたロッキーが、ただ一つ得ることのなかった自分を受け継ぐファイターの存在。そんな時、親友アポロの息子と出会い、後継者となるべく、真の師弟関係を築き上げるまでを描いた物語です。「友情・愛・信じる心」、夢を叶えたいすべての人に贈る興奮と感動のストーリとなっています。

ストーリー

愛する妻(エイドリアン)に先立たれ孤独に暮らすロッキー。ロッキーが営むレストランに突然現れた若者アドニスが「アポロの息子だ」と告げ、「俺を鍛えてくれ」と志願する。その純粋さとボクシングへの情熱に亡き親友アポロの面影を見たロッキーは、持てるすべてを彼に託し、二人で頂上を目指すことを誓う。対戦相手に「親の七光りめ!」とあざ笑われても、リングに叩き付けられても、アドニスは絶対に夢をあきらめない。たぎる血の中には父親アポロ・クリードが、後ろにはロッキー・バルボアがいる。どんな強敵にも一歩も引かず二人のチャンピオンに支えられ共に戦うアドニス。しかし、世界王者とのタイトルマッチ直前に、ロッキーの身体に異変が起きる。死に至る病を宣告され、「長生きするより、妻と一緒にいたい」と嘆くロッキーに、アドニスの一言「2人で戦おう」の言葉に再び闘志に火が付く。果たして、絶対的に不利な挑戦に奇跡は起きるのか?
ポスター/スチール写真 アクリルフォトスタンド入り A4 パターンD クリード チャンプを継ぐ男 光沢プリント
ポスター/スチール写真 アクリルフォトスタンド入り A4 パターンC クリード チャンプを継ぐ男 光沢プリント
ポスター/スチール写真 アクリルフォトスタンド入り A4 パターンE クリード チャンプを継ぐ男 光沢プリント

キャスト

シルヴェスター・スタローン

ロッキー・バルボア役
シルヴェスター・スタローンは本作品にも製作としても参加していおります。

本作での演技について下記のようなコメントをしています。

「アドニスに出会い、ロッキーには突然、アポロを失った悲しみが再びこみ上げ、その死に対する責任を改めて感じる。彼はそのことをちゃんと向き合ったことが一度もなかったんだ。いま、彼はそれを思い出させられただけでなく、親友とそっくりなこの若者が自分をじっと見ている。しかもアドニスは危険な世界に入ることを望み、ロッキーに導いてほしいと言っている。ロッキーのほうはやりたくない。アポロの息子が傷つくことにまで責任を感じたくないんだ。だが、もし自分が引き受けなければ、ほかの誰かがやり、アドニスはほんとうに傷つくかもしれない。もしロッキーが全力を尽くせば、彼を守ることができるかもしれないし、何年も前の出来事の埋め合わせができるかもしれない」

引用元:http://www.cinemacafe.net/article/2015/12/04/36195.html

マイケル・B・ジョーダン

主人公のアドニス・ジョンソン役
代表作は2015年10月9日に公開したファンタステック・フォー(リブート版)のヒューマン・トーチ役を演じています。

作品について下記のようなコメントをしています。

「この作品のことを初めて聞いた時も、すごく面白そうだと思ったし、実現するなら絶対にやりたいと思った。現実味を帯びてきて、僕もより深く関わるようになるにつれ、『これは責任重大だぞ。ロッキーが40年かけて築いたものを受け継ぐことになる』と考え始めたんだ」

引用元:http://natalie.mu/eiga/news/166282

テッサ・トンプソン

ビアンカ役
アドニスの恋人。

フィリシア・ラシャド

メアリー・アン・クリード役
アドニスの母親

トニー・ベリュー

“プリティ”・リッキー・コンラン役
元WBAライトヘビー級王者のイギリス人ボクサー。アドニスの宿敵として出演。

アンドレ・ウォード

ダニー・ウィーラー役
現WBA世界スーパーミドル級スーパー王者。

 

ロッキーの歴史

ロッキー


公開:1976年
シルヴェスター・スタローンが脚本を書いてプロダクションへ売り込んだことで有名な作品。当時世界ヘビー級タイトルマッチ「モハメド・アリvsチャック・ウェプナー」をテレビ観戦したのをヒントに、3日間で脚本を書き上げたそうです。公開当初は無名の俳優が手掛けた脚本と主演だったことや、当時評価が低かったジョン・G・アヴィルドセン監督が務めたことで、映画関係者からはB級映画扱いされましたが、空前の大ヒットを記録し全米だけで1億ドルの興行収入を得ました。シルヴェスター・スタローンも一躍スターダムへ登り詰め現在に至ります。

主な賞:アカデミー賞作品賞・監督賞・編集賞

ロッキー2


公開:1979年
興行収入:約8500万ドル
この作品では、シルヴェスター・スタローンが監督・脚本・主演を務めています。

ロッキー3


公開:1982年
興行収入:約1億2500万ドル
ロッキー2に続き、シルヴェスター・スタローンが監督・脚本・主演を務めています。

ロッキー4/炎の友情


公開:1985年
興行収入:約3億ドル
この作品でも、シルヴェスター・スタローンが監督・脚本・主演を務めています。シリーズ最高のヒットを記録。日本でも大ヒットしました。

ロッキー5/最後のドラマ


公開:1990年
興行収入:約1億2000万ドル
1作目のジョン・G・アヴィルドセン監督が、本作で再び監督を務め、シルヴェスター・スタローンが脚本・主演を務めています。本作は、ロッキーシリーズが完結する作品として製作されました。

ロッキー・ザ・ファイナル


公開:2006年
興行収入:約7000万ドル
ロッキー4以来、再びシルヴェスター・スタローンが監督・脚本・主演を務めています。本作品がシリーズ完結編として公開されました。前作から16年が経っていたため、あまり前評判が良くなかったが、公開後は映画評論家からも内容的に絶賛される。

 

まとめ

今回の作品『クリード/チャンプを継ぐ男』は、ロッキーを知らない世代の方やまだ観たことのない方にも観ていただきたい作品ですね。作品のテーマも「家族愛や友情、夢を叶えたい」と言う感動作でもありますし、ボクシングシーンは興奮すること間違いなしです。出来ればレンタルDVDで過去の全作品を観た後、鑑賞された方が楽しめると思います。この年末、是非観に行きたいと思います。

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